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結婚式

今日は前職のメンバーのカオリンの結婚式でした。

カオリンとは約2年半一緒に働きましたが、
当時は常に一緒に動いてような気がします。

お客様に訪問するのも、出張するのも、
常に一緒に動いていました。

責任感があり優秀な彼女は、
当時、様々な業務を行っていた僕を、
しっかりとカバーしてもらいました。

カオリンからは色々な相談を受けました。

今の旦那さんとも、
山あり谷ありのゴールインだったと思います。

プライベートでも色々と相談してくれた彼女でしたが、
最終的には、
仕事を通じて僕が彼女を傷付けてしまい、
彼女は違う部署に移動することになってしまいました。

その時の彼女は、まさに孤独だったと思います。

もっと手を差し伸べてあげれば、
辛い思いをさせなくて済んだのかもしれない・・・

そう思うようになったのは、
彼女と別々に働くようになってからのことです。

あの頃の僕は、
冷静に物事を考えることが出来ませんでした。

カオリンを思い出すと、
そんな反省しか思い浮かびません。


でも、カオリンの結婚式に出席出来て、
本当に良かったです。

辛いことがあった分、幸せになれる・・・

彼女の幸せそうな笑顔が、
そんなことを証明させてくれます。

彼女に会ったのは一年ぶりくらいですが、
当時のきゃぴきゃぴしていた雰囲気はなく、
大人の女性になったような気がします。

色々と経験を積んで成長したのでしょう。


やっと幸せを掴んだカオリン。


本当に良かったね。


末永くお幸せにね!
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by sasaki-ryosuke | 2010-11-28 17:30 | 想い・考え

人付き合い

僕は、よく人に対して好き嫌いがはっきりしている。
と言われますが、

特に嫌いな人が多い訳ではありません。

単純に『付き合いたくない人』とは
付き合わないだけです。


以前、斎藤ひとりさんの講演CDを聞いていたら、

合わない人とは無理に付き合わない方がいい。
合わない人と無理に付き合おうとすると、
ストレスにしかならないし、
最悪の場合、殺人にまで発展する・・・

みたいなことを話していていましたが、
その時に、なるほど!と思った記憶があります。

確かに、無理をして人間関係を築こうとすると、
悪い結果を引き起こす場合もあります。

犬と猿が無理に付き合うことはないのですから・・・


しかし、自分が付き合いたいと思った人は、
何が何でも付き合うという強い気持ちもあります。

やはり判断基準は人なのです。
(当然、僕も人として判断されるのですが・・)

思考、言動が尊敬出来る人とは、
厳しそうで、近寄りがたくても、
付き合いたいと思います。

良い人と付き合えば、自分も成長出来るし、
そうでない人と付き合えば、引きずり込まれてしまう・・・

やはり、人が人に与える影響は大きいのです。


決して、好き嫌いで、付き合う、付き合わないを、
決めているのではありません。

不義理で、すぐに人を裏切る人・・

このような人とは付き合いたくないということです。
(一生付き合いたくない人達です)


人と付き合うということは、
自分の人生を変えるかもしれません。


付き合う、付き合わない、何れにせよ、
とても大事なことだということは、
忘れずにいたいものですね。
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by sasaki-ryosuke | 2010-11-25 10:57 | 想い・考え

夜遊び

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仕事帰りに実家に遊びに来ていた長男と2人で、
地元の温泉に行ってきました。

夜9時からの対面でしたが、
やはり会える時には、会いたい・・・

そう思うのです。


温泉に行った後、橋の上から一緒に川を眺めたり、
道を走ったりなど、夜中なのに色々と遊びました。
(長男は水曜日まで学校が休みはらしいです)


そして最後はドンキホーテへ。

特に買うものはなかったのですが、
夜中のドンキホーテは子供にとっても、
楽しい場所みたいですね。

売り物である耳当てをつけて大はしゃぎです。

この笑顔を守るため頑張ろうと思えるのです。


僕の身勝手で、
寂しい思いをさせているからなおさらです。

今出来ることをしてあげたい・・・

時には切羽詰まった心境にもなります。


当然、子供の他にも、
守りたいと思う人はたくさんいます。

守りたいと思う人が多ければ多いほど、
責任感が強くなり、
人として成長していくのではないかと思います。


子供逹に寂しい思いをさせ、
両親にも迷惑ばかり掛けている僕が
偉そうなことは言えませんが、
心の底からそう思うのです。


僕が関わる人を一人でも多く守りたい。

長男の笑顔を見ると、
そんな気持ちにもなってきます。


それが自分自身に対しての期待であり、
理想像でもありますが、

子供逹も含めて、
僕が傷付けた人達に対しての
罪滅ぼしという思いもあります。


ありがとう。。。


ごめんね。。。
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by sasaki-ryosuke | 2010-11-24 01:29 | 想い・考え

コンプレックス

『コンプレックス』と言っても
吉川&布袋のユニットではありません。
(古くてごめんなさい。。)

若い頃の僕は、コンプレックスの固まりでした。
(30台前半までそうだったかもしれません)

自分の嫌な部分ばかりが見えてしまい、
いつも自信がなく、不安ばかりを感じてました。

今も完全にコンプレックスがなくなったという訳ではありませんが、
以前ほどコンプレックスを感じることはなくなりました。

自分の嫌な部分を受け入れ
その嫌な自分から逃げなくなったからだと思います。


自分が好きだと思っていることが、
人によって嫌だと思われる場合もありますし、

逆に自分が嫌いだと思っていることが、
人によっては好感を持たれたりします。


他人を操作することは出来ないのです。


他人からどう思われるかを基準にしていたら
自分らしく生きることなど出来るはずがありません。

以前の僕は、他人から見て自分はどうだ?という視点でしか
自分を見れていなかったような気がします。


自分からの視点で、

自分をどう思うか?

何が良いのか?

何が足りないか?


と、考えることが重要だと思うのです。


今の自分以上はないし以下もない。
足りない部分があれば努力するしかないし、
良いと思える部分があれば褒めてあげればいい。

そう思えるようになれたのです。

逆に他人から指摘されたことでも、
自分が正しいと思うことは貫くようにしています。


そんな考え方をするようになったら、
自分自身と向き合うことが出来、
自分のことを愛しく思うようになったのです。


当然ながら、他人の目を全く気にしなくていい。
という訳ではありません。

他人の目が全く気にならなくなったら、
それこそ素っ裸で街中を歩けるかもしれません。

気遣い、モラル、学びという点では、
他人の目、意見などを聞く必要があります。

ただ、最終的にどうするか?どう振る舞うか?どう生きるか?を
決めるのは自分だということです。

コンプレックスとは、
自分自身を受け入れていない現れだと思うのです。

これからも、自分の好きなところ、嫌なところが、
色々と見えるかもしれませんが、

全てを受け入れたうえで、
自分自身を好きでい続けたいと思います。
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by sasaki-ryosuke | 2010-11-20 19:57 | 想い・考え

やはり素晴らしい!

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月曜日はロレアル戸谷さんのお誘いで、
『美容道甲子園』というイベントに参加しました。


ビューティガレージ野村社長、供田社長も一緒です。

戸谷さんにはいつも大変御世話になっております。


有難うございます。


『美容道甲子園』とは、
ロレアルさんが主催をするイベントです。


各美容室が、美容師という仕事の素晴らしさ、
仲間の大切さを熱く語る(プレゼン)するイベントです。


諸事情により、
5サロン中3サロンしか見れませんでしたが、
その中でも、僕の大好きなファーレさんの
プレゼンを見られたので、
良かったと思います。



内容はと言うと・・


一言で言うと、

感動します。



僕は美容師ではないけれど、
この業界に携わっていることに、
改めて喜びを感じました。

会場にいた人達も涙することが多かったです。


人を感動させるということは、
素晴らしいですね。


並大抵のことではありません。


このようなイベントを開催したロレアル戸谷さん


参加した美容師の方々


全てが素晴らしい。


そして僕の友でもあり、
尊敬する美容室経営者、ファーレ栗原副社長は
当然のように素晴らしかった。
(すみません、今回はネタにしなくて・・)


やはり美容業界は素晴らしいですね。



※諸事情により、
僕とイベント途中で会場を後にした
ビューティガレージ野村社長。
予定では審査員に選ばれていました。

野村さんの審査員姿を見たかったのは、
僕だけでしょうか・・・
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by sasaki-ryosuke | 2010-11-17 01:13 | 美容室・美容業界

あの時の曲

あるアルバムを何気なく聴いてみた。



そのアルバムには、
二十歳で亡くなった友達の好きな曲が入っている。




その友達は重病だったのに
最後まで明るく振る舞っていた。



お見舞いに行くと、
いつも周りを明るくさせてた。



御葬式の時、
その友達が好きな曲として
流れていたのを思い出した。



その当時の思い出が甦ってくる。



僕はその友達が最後まで精一杯生きたように
今、一瞬を一生懸命生きているだろうか?



人は死に向かって生きている。



今、この一瞬が人生。



そのことを忘れず生きていこう。
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by sasaki-ryosuke | 2010-11-16 01:21 | 想い・考え

歯がゆさ

自分が描いていることが出来ていないと
すごく歯がゆい気持ちになる。


他のことでうまく行き出すと、
うまく行ったことに満足してしまう傾向もある。


しかし、目標を変更するということは、
絶対にあり得ない。


目指すものは変わらない・・・


逆に、この歯がゆさ、もどかしさが、
より大きなものを成し遂げようする
力へと変わることだろう。

焦っても仕方ない。


今は出来ることを一つ一つやるしかない。


そして力を蓄積しておく。

自分にしか出来ないことはたくさんある。


そう信じて、想いを強めていこう・・・
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by sasaki-ryosuke | 2010-11-14 10:02 | 想い・考え

律儀な人

律儀な人は好感を持たれます。


最近、ある人からメールをもらいました。


そのメールには感謝の気持ちが綴られていました。


とても嬉しいことです。


このような人は誰に対しても、
感謝の気持ちを表現することが出来ると思います。



感謝の気持ちを表現出来る人。



感謝の気持ちがない人。



恩を仇で返す人。



様々な人がいます。


僕も恩を仇で返すようなことは絶対にしないけど、
感謝の気持ちが表現出来ているかというと、
疑問が残ります。


感謝の気持ちを伝えられたことによって、
自分自身が感謝の気持ちを伝えられているかどうか、
見直すことが出来る。


そして、感謝の気持ちを実際に伝えてみる・・


感謝は感謝を引き寄せますね。


だから、常に自分が与える存在でいなければならない。


どんな時でも与える。


当然、見返りを求めずに。

ただ、その『与える』という精神を浸透させ、
社風としていくことは重要なこと。


以前も『与える』という精神を
浸透させようとしましたが、
中途半端で終わってしまいました。


これは僕が中途半端だったのが原因です。


与えることが出来なかったり、
相手のためにならない馴れ合いになったりなど、

自分の理想とした『与える』に至らなかったのは、
僕がその程度の『与える』しか出来なかったからです。


もっと感謝の気持ちを表すことの出来る人間に
ならないといけないですね。



僕に感謝の気持ちを伝えてくれたSさん、
色々と気付かせてくれて有難う。


君は素敵な人です。


これからも感謝の気持ちを伝え続けて下さいね。



佐々木亮輔
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by sasaki-ryosuke | 2010-11-12 10:50 | 想い・考え

チャレンジ精神

先週の金曜、土曜で、ビューティガレージグループの
全国代表者会議に参加しました。


二日間の会議に参加して、ビューティガレージ社の関連会社であることに、
改めて誇りと希望を感じることが出来ました。


ビューティガレージがここまで成長してきたのは、
チャレンジ精神があったからこそだと思うのです。
(すみません、生意気なことを言ってしまって・・・)


固定概念にとらわれて、
出来ない理由や、無理だと諦めていては、
今のビューティガレージはなかったことでしょう。


少なくても代表者会議には、
初めから理由をつけて、
出来ないという発言をする人は一人もいなく、
チャレンジするのが当たり前という気持ちを
皆、持っていたような気がします。


会議、打合せで、一番無意味なことは、
無理だということを説明する、
又は証明するということです。


出来る方法を見付けることが重要であって、
出来ないことを必死に訴えることは、
一番無駄なことだと思うのです。


特にベンチャー企業においては、
チャレンジ精神がない人がいると、
会社自体の成長の妨げにもなってきます。


チャレンジをしない=現状維持=何も変わらない。


何も変わらないということは成長もない。


成長がなければ自分自身も変わらない。


自分が変わらなければ、環境や周囲も変わらない。


当然のことです。


以前からそうでしたが、
会議などで、無理だとか、出来ないという発言があると、
無性に腹が立ちます。


野球に例えると、打席に入る前から、
『打てません』と言ってるようなものですから・・


だからと言って、
ただ打席に入るだけではダメなのです。


僕のレベルでは、剛腕投手に対して、


『三球思い切り振ってこい!』


と言って、
仮に三振したとしても


『よく振った!』


と褒めると思いますが、


ビューティガレージの『野村監督』は違います。


剛腕投手から


『ヒットを打て』

と言い、
仮に凡打したとしたら、相手が剛腕投手であろうと、
打てなかったことを徹底的に追求していくことでしょう。


片方は思い切り振って来るだけでOK。


片方はヒットを打たなければいけない。


この要求の差は、
大きな差を生み出します。


ヒットを打つことが当たり前であれば、
打席に立つ前から『打てない』という人など、
いるはずもありません。


チャレンジ精神を持つためには、
常に高い目標を掲げることが重要だということが、
身に染みて分かりました。

弊社も設立当初は、
『無理だ』『出来ない』という言葉が社内に飛び交い
業務が滞ったという苦い経験があります。


この失敗を繰り返さないためにも、
会社全体で高い目標を持ち、
そこに到達するためにチャレンジするということを
行っていきたいと思います。
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by sasaki-ryosuke | 2010-11-09 14:29 | 想い・考え

時代の象徴

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時代の象徴になるであろうスカイツリー


高さは634M(ムサシ)


弊社も時代の象徴になりたい・・・


スカイツリーを目指す!
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by sasaki-ryosuke | 2010-11-07 21:16 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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