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やりたいことがたくさんあっても
やれることは限られる。

だからといって
やりたいことを諦めてはいけない。

やれることをやり続けることが
やりたいことに繋がる。

やりたいことがあるからこそ
やれることをやり続けることが出来る。


やりたいことがたくさんあるということは
悪いことではない。

それだけやれることをやろうとするのだから。

やれることが少ないからといって
やりたいことを諦めてはそこで終わり。

やれることは確実にある。
そのやれることを一つ一つ行っていけばいい。

そしたらきっとやりたいことに繋がる。


やりたいことは願望。


願望は強く明確に・・・


願望を明確にしたものが目標。


目標が決まればやれることをやり続ければいい。


結局、やりたいことを強く思い
やれることをやり続ければいいだけのこと。


ただそれだけのこと。


そんなことを敢えてややこしく書いてみた。


誤字脱字があったらごめんなさい。。。
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by sasaki-ryosuke | 2011-05-29 22:40 | 想い・考え

運動会

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昨日は長男(少5)の運動会でした。
かけっこには自信を持っている長男。

実は5年連続リレーの選手に選ばれています。
(5年連続は同学年で2人だけらしいです)

そして徒競走では毎年最終組で走ります。
(この学校では一番速い子達が最終組になります)

自分の子ながら、よく頑張っているなあと思います。


いや、相当頑張っています。


今年も頑張ってくれました。

徒競走では1位を取れなかったけれど最終組で3位、
リレーの選手でもトップとの差を詰めました。

今年は本人も充実していた様子です。


2年生の運動会で、徒競走で5位になったとき
長男が悔しくて号泣していたのを思い出します。
(それでも学年で5位なのですが・・)

その時はてっきり1位になれなかったのが
悔し涙の理由だと思ったら2位から5位がほぼ同着で、

『本当は2位だったのに・・』


『インコースは苦手だから5位になった・・』


というのが泣いている理由だと聞いて
僕は激怒しました。


『2位も5位も変わらねえだろ!だいたいお前は1位を目指していたんじゃねぇのか!』


『1位になれなくて泣くならまだしも、そんな小さな理由で泣くなら運動会なんか出るんじゃねぇ!』


崩れ落ちて泣いている長男に対して
たたみ掛けるようにして怒鳴った記憶があります。
(今考えると滅茶苦茶なことを言ったと思います)


『本当は1位になりたかったんだよ・・』



長男は本音を言って
さらに号泣しました。


僕は心を鬼にして


『そんな下らねえことをいう奴だから1位を取れなかったんだよ!』


『お前みたい奴は一生1位なんか取れやしねぇよ!』


とトドメを差した記憶があります。


それから長男は体をヒクヒクさせながら3時間ほど泣き続けました。
(子どもには厳しくなってしまうのです。。)

その時の衝撃が強かったせいか、それ以降、運動会の結果に対して
言い訳をするようなことは2度となくなり、
毎回相当なプレッシャーを感じながらも結果を素直に受け止め
自分なりに充実感を持つようになたみたいです。



何度も言いますが、今年もよく頑張りました。


親バカと言われても仕方ないかもしれませんが
一生懸命頑張っている姿をみて心から感動しました。

運動会の最後を飾る校内リレー大会でも
立派に走りきりました。


それも五年連続で・・


今、僕は子供達と離れて暮らしています。


それも僕の勝手な理由で・・・


毎週のように会っているとはいえ
凄く寂しい思いをさせています。


はっきり言って父親失格です。



離れて暮らすようになった当初、
僕はどのようにして子供達と接してよいか分かりませんでした。


何も言う権利など自分にはないと思えたからです。



でも今出来ることをしてあげよう・・・


一緒にいる時は、一生懸命愛情を注いであげよう・・・


次第にそんな考え方になりました。




今、与えられる限りの愛情を与えてあげる。

そして何より、自分達は、
誰よりも愛されているということを伝えたい・・


最低限のことかもしれませんが
それが今の僕に出来ることだと思うのです。



昨日の運動会では大きなパワーをもらいました。


子供達の一生懸命な姿を見ていると、
もっと僕も頑張らなくてはいけない。


改めて、そう思います。



もっと、もっと、
僕も頑張らなければいけないですね。
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by sasaki-ryosuke | 2011-05-22 18:22 | 子供

インスタント&使い捨て

人と人との関係は、インスタントでもないし、
使い捨てでもありません。
仮に短時間で人間関係が築けたとしても、
その短時間の中に、魂が込められたり
そこに至るまでに人間力を高める努力があったはずです。

表面だけの人間関係なら
簡単に築けるかもしれませんが
そのような関係だとすぐに壊れてしまいます。

しかし、表面的な人間関係に慣れている人は、
インスタント&使い捨てのような
人間関係を繰り返します。

僕には表面的な付き合いをする人達の本性を
事前に見抜く力などありません。

付き合っているときは当然のごとく、
表面だけの付き合いだとは思いません。

だから表面的だと気付いた時、
怒りと悲しみが込み上げてきます。

そして、長い間引きずってしまう時もあります。


しかし、振り返ってみると
自分のその時の状況によって、
怒りや悲しみの度合いが違うのに気付きます。

自分が辛いとき、苦しいとき程、
表面的な扱いに怒りや悲しみを感じるのです。

そう考えると全て自分の問題です。


確かに、辛いとき、悲しいとき程、
他人に頼りたくなるものです。

しかし、そこで他人に軽く扱われたり、
裏切られたりしても、
それは自分で解決することであり、
他人のせいにしても何の解決にもならないのです。

そんな偉そうなことを言っている僕ですが、
いまだに思い出すだけでも腹が立つ人もいますし、
その人達が犬の糞やガムでも踏んで
指を差してざまーみろ!と叫びたいなぁ〜
なんて思うときもあります。
(すみません、人間が小さくて・・)


それでも、だいぶ考え方が変わってきました。
(変わってきたような気がします。。)

表面的な付き合いや、裏切られた時、
悲しい気持ちにはなるけど、

『仕方ねえなぁ・・』

と思えるようになってきたのです。
(犬の糞やガムを踏んで欲しいのは変わりませんが・・)


本当に仕方のないことなのです。


他人の心は他人の中にあるのですから・・・



それでも、僕は絶対にインスタント&使い捨てのような
付き合いはしたくはありません。

他人が辛いとき、悲しいときは、
力になってあげられる人間でいたいと思うし
常に人の痛みを分かる人間でいたいと思うのです。


他人には求めず、与えるばかりの人間・・・

ある意味、損ばかりしている人間・・・


それが僕の理想の人物像です。


その理想の人物像に近づけるよう
日々、人間力を高めなければいけません。


他人に評価してもらうためではなく、
自分自身のために・・・
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by sasaki-ryosuke | 2011-05-18 17:44 | 想い・考え

セリオ鶴田さん

先週の金曜日は愛知県に8店舗展開する
セリオ鶴田社長にお会いしてきました。

しかも、いつも大変お世話になっている
ファーレ栗原副社長と一緒に・・・

鶴田さんとは10年程の付き合いになります。

勝手ながら、鶴田さんのことを東海地方の兄貴的な存在だと思っており
以前から、名古屋訪問に行く時は、
必ず連絡して、お会いさせて頂いております。
(鶴田さんにとってはいい迷惑かもしれませんが・・・)

10年前、セリオ竜美丘店を見たとき、
正直、度肝を抜かれました。

当時、トータルビューティーを掲げているサロンはたくさんありましたが、
ここまで徹しているサロンは他にはなかったと思われます。
(前職での鶴田さんとの対談記事に詳細が書かれています)

当然、竜美丘店以外の店舗も素晴らしい店舗ばかりで、

エコ店舗と称されるセリオ安城店

和と洋の美の融合がコンセプトのセリオ一社店


どれも“コンセプトが徹底された”店舗ばかりです。


店舗もさることながら、
やはり鶴田さんという人が僕は大好きです。
(ホモではありませんよ。。。)

初めてお会いした時は飲みの席だったので
店舗の凄さなど全く分かりませんが、
鶴田さんの人柄、格好良さが、凄く魅力的で、
今でもお付き合いさせて頂いているのだと思います。

今でも鶴田さんと初めてお会いした時のことを鮮明に覚えております。

※鶴田さんは僕がカラオケで柴田恭平のランニングショット
歌ったことは忘れてしまったみたいですが・・・

そんな尊敬する鶴田さんと、これまた尊敬する栗原さんの
御対面は僕にとって、とても嬉しいことです。

今回は、“震災支援と復興について”の対談を行ったのですが、
これだけの素晴らしい話しを聞けて、
本当に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

対談企画は“ビューティーTV”でも
掲載をさせて頂く予定ですが、
是非とも多くの方々に読んで頂きたいと思います。


クールな雰囲気の鶴田さんと、熱い栗原さん・・・


キャラは違えど、想いは一緒です。


美容という仕事を通じて社会に貢献する。


美容という仕事の力を信じて、自分達の使命を全うする。

そんな想いで仕事をしている人達が
美容業界にはたくさんいる・・・

改めて美容という仕事の素晴らしさを
感じることが出来ました。

その素晴らしさをインターネットを通じて
多くの人達に伝えていくのが僕達の使命です。

これもまた、素晴らしい仕事です。


お二人に感謝、感謝です!!




【最後に鶴田さんがよく話されることをご紹介します】

※以前行った対談企画から抜粋

数字で帳尻合わせた経営をやるなら
会計士さんや数字に詳しい人がやればいいし、
美容にしても何にしても、
その筋のプロフェッナルがうまく出来るなら、
その人達が経営をやればいい。

でも、経営者はつじつまが合うことをやっていくのではなくて、
合わなくてもやらなきゃいけないときがあるんですよ。

新しい何かを創っていく本当の経営者は、
やはり想いや夢だったりで動けるんじゃないかと思います。

でも、もちろんつぶれちゃいけない。

そこで、最善の決断をしていく、
でも守りに入ってはいけない。
それが自分の理想的経営者なんです。
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by sasaki-ryosuke | 2011-05-17 11:36 | お世話になっている方

3期目

弊社の決算は4月です。

最終的な数字は20日前後に出るかと思いますが、
なんとか2期目を終了することが出来ました。

これも色々な方々のご協力があってのことです。
本当に有難うございます。
しかし、苦難続きなのは相変わらずです。

2期目を終えたというより、
なんとか生き残ったという表現の方が
正しいかもしれません。

この『生き残ってる』という感覚は、
創業時だからではなく、経営者でいる限り、
ずっと続いていくのでしょう。

逆に会社が大きくなり、従業員が増えるほど、
生きるか死ぬかという感覚が
大きくなっていくのだと思います。

多くの経営者が、
従業員に対して愚痴を言ったり、
同情を求めたりしないのが分かります。
(説教をする人は多いですが・・)

そんなことをしても無駄だからです。

全て自分に返ってくるのを知ってるのです。


『オレ、大変なんだよ』


『オレ、辛いんだよ』


『オレ、一生懸命やってるんだよ』


なんて言っても何にもならないし、
そんなこと当たり前のことだと思っているからです。

僕自身、経験も浅いし、
まだまだ未熟な経営者ですが、
これからもっと今の立場で
自分自身を高めていきたいと思います。

決して居心地が良いからではありません。

むしろ今までで一番苦労しています。

自分自身を高めるなら厳しい状況に身を置きたいし、
一度きりの人生で後悔したくないというのが本心です。


『あの時こうしてたら・・』


『もし、あんなことをしてたら・・』


なんていうことを、じいさんになってから
口にしたくないですからね。


前職で役員という立場で事業を任せて頂き、
少しだけど経営に携わったという感覚になってましたが、
今となれば単なる経営ごっこを
していただけだと思います。

今の方が比較にならないほど厳しいですし、
プレッシャーの重さも全く違います。

でも、今の方が遣り甲斐があるし、
充実していると心の底から思えるのです。


これからも、1日1日が真剣勝負ですが、
信念を持って前に進んでいきたいと思います。


誰の人生でもなく

自分自身の人生ですから・・
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by sasaki-ryosuke | 2011-05-12 08:59 | 想い・考え

キャパ

よく仕事の中で使われる『キャパ』
(キャバではありません。。)

『オレ、キャパいっぱいだよ!』

なんて叫んでいる人をよく見かけます。

その『キャパ』は誰が決めるのでしょうか?

それは自分自身です。


自分自身で限界を決めてしまっているのです。

キャパを決めるということは、
自分自身の可能性を小さくしているとも
言えるでしょう。

とても残念なことです。

僕自身、起業してから、
キャパが大きく広がったと断言出来ます。

単に何でも自分でやらなければ
いけない状況になったも言えますが
恐らく仕事の処理能力も高くなったと思いますし
決断と行動もより早くなったと思うのです。

仕事のキャパ、又は範囲を決めていたら
出来ないことばかりになっていたでしょう。

オヤジである僕が、
これだけキャパを広げることが出来るなら
若い人達はもっとキャパ(可能性)を
広げることが出来ると思うのです。

今、僕が出来ることは、
可能性を広げるような機会を与えるということ。

弊社システム担当のI君やデザイナーのOちゃんにも
たくさんの機会を与えています。

しかし、それをどう生かすかは本人次第です。

当然、会社としては成果を求めますが、
機会を与えることも会社の役目だと思うのです。

キャパを決めずに様々なことにチャレンジする人は
大きく成長していきます。
逆に、キャパを決めてしまったら
そこで成長が止まってしまうのです。

言葉で伝えたいことは、
まだまだたくさんありますが、
本人が成長出来るような機会を与え
そして、その成果に対して正当な評価をし
達成感を与えてあげる・・・

それを繰り返していくしかありません。

もちろん、相手の可能性を信じて・・・
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by sasaki-ryosuke | 2011-05-03 00:00 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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