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困難な道を選ぶ

長期的な目標を立てるとき、その目標までの道のりがあまりに遠くて
諦めたり、無理だと思ってしまうことがある。

しかし、何でも一つ一つの積み重ね。

一気に目標まで達することができる道具も魔法もない・・
(ドラえもんがいれば別かもしれないが・・)

スピードを上げていくことは重要だが
それは決して楽をするということではない。

僕の風呂での愛読書、稲盛和夫さんの『PASSION』には
迷った時はあえて困難な道を選びなさいと書いている。

※この本は(株)東京コンサルトの創業者村井さん から
頂いた本で何十回と繰り返し読んでいる。

困難な道を歩けば自力がつくし、強くなれるということだ。

プレッシャーを感じつつも、決して焦ることなく
一歩一歩前に進んでいく。

そして一歩一歩確実に進んでいるということを
実感することによって自信に繋がっていく。

そんなことを繰り返し、ある地点で立ち止まり振り返ったとき
こんな大きな目標を達成したのかと思う・・・

常にそんなイメージを持って
目標に向かっていきたいですね。
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by sasaki-ryosuke | 2011-07-27 19:40 | 想い・考え
最近、美容室さんが自社サイトで、
ネットショップを立上げているケースが増えています。
(弊社も美容室のネットショップ立上げに携わっています)

しかし、ほとんどの美容室さんが、メーカーさん、ディーラーさんに
『筋を通して』ネットでも定価販売しています。

しかし、ご存知の通り、美容室以外が運営しているネットショップでは
『大幅な値引き』のもと美容室専売品が販売されています。

どうしてこんな状態になっているかは大方予想は出来ますが
定価販売という『ルール』を守っている美容室が『損』をして、
ルールを破っている者が儲けるというこの構図。
おかしいですよね?

ネットは比較の世界です。
価格を比較した結果、高い商品を購入するユーザーがどこにいるのでしょうか?

美容室で商品を体験して、安いネットショップで購入するというたことが
今も当然のように起こっているのです。

ネットでのメーカー商品の値引き販売がだめなら
PB商品をつくって販売するしかありません。
単独で無理なら複数のサロンが集まって
PBをつくるのも良いと思います。

PB商品を美容室で体験してもらい、
店舗、自社ネットショップで販売するのです。

ユーザーと直で接点のある美容室であれば、
製造から販売まで携わることが出来るはずです。

このままだと美容室の店販売上は減る一方だと思います。

一番い良いのは美容室専売品が、美容室以外に流れないことですが
現状では難しいでしょう。

美容室で開発した商品が
一般ヘアケア市場にも進出する・・・

そんな流れをつくりたいですね。
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by sasaki-ryosuke | 2011-07-21 21:59 | 美容室・美容業界

覚悟

覚悟を決めるということは
退路を塞ぐということ。



一番重要なのは何か?



ということを突き詰めれば
自ずと答えが出てきます。


決して利己的にならず、利他的に・・



それさえぶれなければいい。


自分の中での判断基準が決まっているなら
いつでも覚悟を決めることが出来ます。



結果はどうなるか分かりませんが
先ずは覚悟を決めることが大切。



やはり覚悟を決めた人間は強い。



一度切りの人生、
後悔はしたくはないですからね。
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by sasaki-ryosuke | 2011-07-14 01:21 | 想い・考え

悩み

経営者は悩みが尽きない・・・


起業する前によく先輩経営者から聞いていた言葉です。


当時はそんな言葉を聞くと、なんとなくオッサン臭かったり、
説教染みたように感じたりしたものです。



では、自分が経営者になったら?



やはり悩みは尽きない(笑)



悩みが全て解決すれば良いのですが、
次から次へと悩みは尽きません。



確かに先輩方の言ってた通りです。



しかし、経営者に限らず、
色々な人達が、多種多様の悩みを抱えているはず。



そう考えると、
自らの好き勝手で会社を立ち上げ悩んでいるということは
とても幸せなことではないかと思えてきます。



物事の捉え方、考え方は、
自由です。



悩みを苦しみと捉えるか、
幸せと捉えるかは、


人それぞれです。



そう考えると、今、自分が抱えてる悩みなど、
凄く幸せなことなのかもしれません。



物事の捉え方、考え方で、
行動が変わり結果も変わってきます。



物凄く単純なことです。



悩みがあったら、幸せなことだと思い、
そして解決するために行動する。



そのように考え、
ゲームのステージをクリアしていくかのように

楽しみながら
一歩一歩前に進んでいくしかないですね。
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by sasaki-ryosuke | 2011-07-12 14:54 | 想い・考え

自力

自らの力で道を開く・・・

生きていく上でも、仕事をする上でも、
とても大事なことです。


もちろん、他人の助けも必要ですが、
自らの力で乗り越えようとしている人に対して
他人は協力しようと思うものです。


よく成功者の本に


周りからのサポートがあったから・・・

というような言葉が書いてありますが、
これは自分自身も苦労しつつ、
尚且つ他人に対しても与えているからこそ
多くの人が支えよういう気持ちになるのだと思います。


自分自身が苦労しているからこそ、
他人に助けてもらった時、素直に感謝出来るのだと思います。


一番たちが悪いのは、
他人の助けがあって良い結果を得たのに、
全て自分の力で達成したと思う人です。


このような人達は、
当然ながら感謝の気持ちはないですし、
プライドなど全くありません。


自分の力ではないのに自分の成果にする・・・


プライドの欠片もないですし、
何より心から達成感を味わうことは出来ないでしょう。


得られた成果は自分の力ではないのですから・・・


こんなことを繰り返していると、
それが習慣になってしまい
自力のない人になっていきます。


さらにひどくなると、
他人の成果を必死になって探し、
いかに便乗しようか?ということばかり考えます。


これが組織内で頻繁に起これば、
最悪な状態となるでしょう。


さらに上の人間が他人の成果に便乗、
または横取りばかりしていると、
下の人間もそのようになってきます。


いかに自分の力でやったか?


このような人達を敢えて評価するなら、
その自己プレゼンスキルの高さでしょうか。


このようなメッキ人間が多く存在する組織は、
確実に衰退していくでしょう。


それでもうまくいっている組織は、
メッキ人間以外の人達が相当頑張っているはずです。

しかし、その頑張っている人達も、
何れは馬鹿馬鹿しくなっていき
その組織から離れていってしまうか、
同じようにメッキ人間になるかどちらかでしょう。


過去にこんな優秀な営業マンがいました。


その営業マンは断トツで売上NO1だったので、
顧客の信頼も厚いです。


当然、会社としとも重要顧客を
担当して欲しいと思います。


そこで重要な顧客を担当してくれて言うと
彼は快く引き受けてくれました。


しかし、売上は自分の数字につけなくていいと
言い出したのです。


彼は自らの力で顧客を開拓するのが
営業マンの本来の仕事だと理解していたのです。


彼にとってはおこぼれ的な仕事をとって
自慢することほど情けないことはない
と思っていたのです。


彼は営業マンとしてのプライドを持っていたのです。

プライドがない人は他人からのおこぼれを
いかにも自分の手柄のように自慢します。


きっかけをつくってくれたのは他人なのに・・


そのような人は当然自力はつきません。


まるで水族館で魚を与えられているアザラシが
自分で魚を捕まえたと錯覚しているようなものです。

このような水族館のアザラシのような人達は
客観的に自分の実力を見る必要があります。


そして、どうしたら自力がつくか
冷静に考えるべきです。


自力をつけるということは
何より自分自身の成長に繋がるのです。
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by sasaki-ryosuke | 2011-07-07 23:16 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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