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エネルギー

大きなエネルギーは
大きな力になる。

その逆で小さなエネルギーは
小さな力にしかならない。

人間も同じ。

大きなエネルギーを持っている人は
行動力もあり、常にいきいきしている。

エネルギーの大きさが人生を変えると言っても
過言ではないだろう。


では、エネルギーの源は何だろう?


僕の考えでは、夢、ロマンというワクワクしたものと
使命、義務、義理といった責任感的なものがあると思う。

若い頃は夢、ロマンが重要だと思っていたが、
年を重ねる毎に責任を持つことの重要性を
感じるようになってきた。


当然、責任=ネガティブ要素ということではない。

責任の裏には常に期待があるという考え方だ。

夢、ロマンは自己実現のためだとすれば、
義務、使命は他人のためという考え方がベースになってくる。
(当然、夢、ロマンが他人のためにという考え方もあるが・・)

僕はこの2つを掛け算として、
大きなエネルギーに変えていきたい。


常に大きなワクワク感と、大きな責任感を持ち、
それを情熱という名のエネルギーに変え偉業を成し遂げる。

どうせだったら、そんな人生を送りたいですね。
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by sasaki-ryosuke | 2012-03-25 11:58 | 想い・考え

誤解を招く・・・

誤解を招く・・・・


よくあることだ。


特にKYで要領の悪い僕は、よく誤解を招く。


なるべくなら誤解を招くようなことはしたくないけど


起こしてしまったことは


仕方がないと割り切るしかない(笑)



誤解を解く・・・


これもよくあることだ。


僕も誤解を解くために一生懸命な時がある。


でも、なるべくしたくはない。



最近、誤解を解く自分が物凄く滑稽に感じるときがある。


例え、誤解を招いたとしても


自分自身が納得出来れば良いと思う。


誤解を解くことに必死になるのなら


仕方がないと割り切る方がいい。



但し、誤解を招いたことによって相手が不幸になったり


又は、多くの人が不幸になる場合は


誤解を解いた方が良い。



あと、誤解を解くのに必死な時がある。


それは浮気だと疑われた時。。。


この時ばかりは必死になって誤解を解こうとする。


もちろん、浮気などしてなくても。


なんで必死なんだろう(笑)
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by sasaki-ryosuke | 2012-03-13 20:29 | 想い・考え

ターニングポイント

人生においてたくさんのターニングポイントがある。

しかし、ほとんどが過去を振り返って
ターニングポイントだったと感じる場合が多い。


本当は今起きていること全てをターニングポイントだと
思わなければいけない。


それほど、今一瞬を大事に生きなければならないし
真剣に行動の選択をしなければいけないと思う。


今、使っている言葉によって、
他人を救ったり傷つけてしまうかもしれない。


今、選択した行動によって人生が大きく好転するかもしれないし
取り返しのつかないことになるかもしれない。


本当はそんなターニングポイントが、
絶え間なく続くのが人生なのだと思う。


過去を振り返って、
ターニングポイントだったと言っても何も変わらない。


まさに、今この一瞬がターニングポイント。



もっと、必死になって生きていかねば・・・・
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by sasaki-ryosuke | 2012-03-09 18:47 | 想い・考え

最近少し・・・

最近、少し鬱のような状態が続いているような気がする・・・


僕が知っている“鬱”の状態の人というのは


会社に出勤出来なくなったり


全く外に出られなくなったり


誰とも会いたくなくなったり


そんな“重症”な人がほとんどだったから、


今の僕の状態は大したことない“軽症”な状態なのだと思う。


でも、ブログは日記と同じだから、


今の気持ち、状態を記録に残したいと思う。



最近、本屋でサイバーエージェントの藤田さんの


『憂鬱でなければ、仕事じゃない』


なんていうタイトルの本を見たが、


多分、皆そんな中で頑張っているのだと思う。


本自体まだ読んでいないが


そもそも仕事というのは憂鬱なものだというのには共感できる。


(本を読んでいないのに、偉そうなことを言ってすみません。)




当然、僕は今まで“鬱”になったことなどないし


精神的な病気になったこともない。


究極の楽観主義者であり、何もストレスを感じないのでは?


と他人からもよく言われる。


そして、自分自身もそう思う。



精神的な悩みで、夜も眠れないなんていうことは一度もないし、


食事も喉を通らないということも今までない。




ただ、以前一緒に働いたメンバーで、


何人か鬱な状態になった人はいる。



その時は、どうして良いか全く分からずに、


ただ鬱が治るのを待つしかなかった。


(結局、治らずに会社を辞めてしまったが・・・)



当時は、鬱な状態になって会社にも来れず、


人とも会えないメンバーの気持ちを必死に理解しようと思ったが


全く理解することが出来なかった。



で、今は??


やはり、理解することが出来ない(笑)



ただ、なんとなくだけど、


二つ道があって、片方が“乗り越える”もう片方が“諦める”という


いずれかの道を選択しなければいけないという葛藤が


続いているような気がする。


(あくまでも、僕の感覚なので、鬱になった人とは違うと思います。)



当然、諦めたら終わりだし、


下手をすると深い闇の中へ入っていくのかもしれない。



しかし、本来は“一寸先は闇”だということを理解しながら


生きていかなければいけないのだと思う。




全ての生物が、“生きる”ために必死でなければならない。



では、なぜ必死に生きるのか??


それは生きるという義務もあるから。


死という恐怖があるから。



では、なぜ死ぬのが怖いのか??


それは、守るべきものを守れなくなるから。


(僕の主観だが・・・)




全ての生物が“死”という最大の恐怖を抱えながら生きている。



常にライオン、虎などの肉食動物から襲われる可能性のある


草食動物の恐怖といえば、計り知れないものであろう。



もし、僕がサバンナのシマウマだったら・・・


考えるだけで、恐怖とストレスで気が狂いそうになる。




話が大きくそれてしまったが


仕事に限らず、生きるということ自体がとても大変なことであり


恐怖とストレスを抱えているということを


改めて認識する必要がありそうだ。



そう考えたら“鬱”という状態も正常であり


その鬱な状態でいながら、どう進んでいくか?


ということを考えた方がいいのかもしれない。



藤田さんの本、シマウマなどの例を出したが


結局よく分からないブログになってしまった。



でも、これだけは確実言える。


“死の恐怖に勝るものはない”ということ。
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by sasaki-ryosuke | 2012-03-04 20:57 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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