<   2012年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

表面で判断する

人の表面だけを見て判断するというは良くない。
よく言われることだけど、表面だけで判断する人はとても多い。


表面だけで判断する人に対して、
よく思われることはとても簡単なことだ。



その場だけ自分を良く見せたり、
何でもないことをファインプレイに見せれば、
きっと良い評価がもらえるからね。



だけど、僕はそんなアホなことをしたいとは思わないし、
逆に表面だけで評価する人の前では、
わざと鼻くそをほじったり、屁をこいたりしたいくらい(笑)


このような『表面人間』が増えると
文字通り中身のない上っ面だけの組織が形成される。



上っ面の組織ではアピールプレイが至るところで行われる。



自力で行ってないことも『私がやりました!』
とアピールしまくる。



このようなことが慢性的に行われる組織では、
本当に能力がある人間は去っていき、
アピールプレイが得意な人間だけが残る
最悪な組織と化していくだろう。



自分の実力をつけるより、
アピールプレイに磨きをかけることは、全く無駄なことだと思うし、
メンバーに対してもそんなことをする必要がないと思ってる。



上の人間に対してゴマをする時間があるくらいなら、
お客様に対して何が出来るか?を真剣に考えるべきであり、
仕事を通じて自分を磨くことを徹底的に行った方がいい。



表面的な評価が、表面的な仕事を生み、
表面的な付き合いを生む。


全ては表面的な判断、評価から生まれることだと思う。


確かに、見える部分=表面的な部分で判断をしたくなる時もあるが、
会社のメンバーなどの大切な人達に対しては、
絶対に表面的な判断をしないように心掛けたい。


深く考え、深いところで繋がることが出来る。
そんな人達が集まる組織にしたいからね。
[PR]
by sasaki-ryosuke | 2012-09-22 18:34 | スパイシー
自分を信じる・・・


信念を持つ・・・



この手のブログばっかり書いてるなぁ(笑)





でも、自分を信じている人はどんなことがあっても揺るがないし



いつも、同じ言動だと思うんだ。




やっぱり、自分の言動に『型』があれば強いよね。





僕も最近そんな域に近づいてきたと思ってる。






確かに不安になる時も、グラグラする時もたくさんあるけど、


でも、最後は何となく『型』にはまることが出来るんだ。





野球に例えるなら、タイミングを外されバランスを崩しても


絶対に重心が残って強いスイングが出来る。




相撲に例えるなら、どんなに相手が動き回って体制を崩しても



最後は、どっしりと構え上手を取る。



柔道に例えるなら・・・・



よく分からない例えになってきたからこの辺で止めるけど、


要は、どんなことがあっても、ぶれない軸があるということ。




あと、自分を信じてあげないと誰が信じるの??




という理由もある。




そんな時ほど、自分をたくさん信じてあげようよ・・・



と思うんだ。






自分を信じ続ける人は



誰にも信じてもらえないという時なんてない。



そう、いつも一番近い所にいる自分が信じているからね。




もし、自分を信じ続けて生きることが出来たら



とても幸せだと思わない??




だから、僕は自分を信じて生き続けたいと思う。



そして、願わくは後悔しない人生を送りたい。。






だけど、自分を信じることによって



他人を傷つけたり、大切な人に迷惑を掛けたりするのは



絶対にしてはいけない。




その時は、自分の信じる道を変えることも



考えなければいけないと思う。




でも、そんな時が来ても



自分自身に『ここまで本当に頑張った。』と言ってあげられるくらい



ベストを尽くしたいと思うんだ。




“TIME IS LIFE”



時間は命そのもの。




僕達はみんな“死”に向かって歩いている。




この事実は否定したくても、否定できない。




だから、今を一生懸命に生きよう。




常に自分を信じることを忘れずにね。
[PR]
by sasaki-ryosuke | 2012-09-15 21:47 | 想い・考え
よく人と人との繋がりと言いますが、
多くの人達が様々なところで繋がっています。


仕事関係、プライベートなど、
本当に多くの人と人との繋がりがあります。


その繋がりの中で、よく耳にするのが
『他人の評価』です。


特に共通の知人がいる時など、
『あの人は〇〇〇だ』など、という会話を聞きます。


もちろん、自分の評価を聞くときも多々あります。



『〇〇さんが佐々木さんのことを〇〇〇と言っていましたよ。。』


というような感じです。



当然、良い評価の時は嬉しくなりますが、
逆に悪い評価の時は気分が悪くなりますよね。


自分の悪い評価に対してもそうですが、
それ以上に『なぜ、他人にそんなことを言う??』
という不信感が出てきます。


この場合、他人に言うほど自分のことが気に入らないんだ・・・
という解釈をせざるを得ません。


このように他人から間接的に聞く場合もありますが、
直接聞く場合もあります。


例えば、複数の人達が集まった場で、
公然と『コイツはダメだ』などと言われるケースです。


冗談なら笑って済ませますが、
冗談にならない場合も多々あります。


仮に仕事関係者に『だめな奴』という紹介をされたら
紹介された方は、その“だめな奴”と付き合おうと思うでしょうか?

それ以前に、晒し者にされているようで、
もの凄い不信感を感じるはずです。


この場合、親が子供を紹介するような
『こいつはまだまだ未熟ですが、なんとか面倒見て下さい』
という愛情が込められているものとは違います。


単に悪い所を指摘して、
晒し者にしているだけです。


僕もKY的な人間なので、まだまだ出来ていないかもしれませんが、
仕事上で、個人の悪い部分を指摘する時は、
社内であったり、サシで話しをする時にするようにしています。
(その際は、遠慮なく徹底的に言います。)


そして、外部の人間には
『コイツはもの凄くいい奴で、頑張っているんですよ』みたいに
良い部分を徹底的に伝えるようにします。
(※ブラックジョークを言うときもありますが、悪い部分を伝えることはしません。)


仮に、社内では何も言わないのに、
外部の人間に対しては、『こいつはダメな奴』
みたいなことを言ったら、その人はどう思うでしょうか?

言われた人間は一気に不信感が出てきて、
その人を信用しなくなるはずです。


ただ、違う考え方をすれば、外部の人間に伝えている自分の評価が
本当の評価だという受け止め方もありますが・・・
(僕はそのように受け止めるようにしています。)


僕の大切なお客様でKさんという方がいますが、
Kさんは、人の紹介が本当に上手です。

普段はブラックジョークを言いますが、
人を紹介する時は、その人の良い部分を見つけ、
的確にその人の良さを伝えていくのです。

普段から人の良い部分を探している証拠でしょう。

逆に、悪い部分は直接伝えてくれるので
ただ、良いことを伝えてくれるだけではなく
本音で接してくれる本当に有難い存在の方です。


他人に紹介する際に、その人の悪い部分ばかり伝える人
逆にその人の良い部分ばかりを伝える人、
色々な人がいますが、

他人にさえ悪い部分を伝えたい程、悪い人であれば
そんな人とは付き合わなければいいし

他人にさえ良い部分を伝えたい程、素晴らしい人であれば
一生付き合っていけばいい・・・

そんな単純なことだと思いますけどね。。。
[PR]
by sasaki-ryosuke | 2012-09-06 10:28 | 想い・考え

やりたいこと

やりたいことはある、でもやらない。



よくあるパターンです。



それに対して、



やりたいか?やりたくないか?



ではなく



やるか?、やらないかだろ?



という答えもお決まりのパターン





当然、誰にでも不安はあります。



でも、結局は、“やるか、やらないでしょう”(オヤジくさっ!)



お陰様で、今の僕はやりたいことをやっています。



それは、やるか、やらないの“やる”を選択したからだ。



人生で一番してはいけないこと・・・



それは、“やらない後悔”



これだけはしたくないですね。
[PR]
by sasaki-ryosuke | 2012-09-04 16:23 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30