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繋がり

人との繋がりはとても大事です。


今日、改めてそう感じました。


そして、僕は人との繋がりで生かされているのだとも感じました。



心から感謝したいです。



これからも人との繋がりを大事にする人達と一緒に仕事をしたいですね。
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by sasaki-ryosuke | 2013-06-28 21:34 | 想い・考え

通勤

今週から事務所が桜新町に変わりました。
自宅から会社まで片道約2時間掛かります。


う〜ん、長い。。


でも、2時間もあると本もたくさん読めるし、ゆっくりと考える時間もあります。
最近、ゆっくり考えることがなかったので、その点では良かったかもしれません。


過去を振り返り、反省することもあるし、自分を褒めてあげることもあります。
(もちろん自分の中でですが。。)


将来のことについても考えます。
現在の自分の状況、未来の自分のことは凄く考えます。


自分はどうなっていたいか?


何をやりたいか?


誰といたいか?


気が付けばそんなことを考えています。


そんな中、一つだけ明確になってきたことがあります。


『自分らしく生きたい』


ということです。


誰の人生でもなく自分の人生を生きたいと最近強く思います。


利他的に生きるのと、他人に合わせて生きるのは全く違います。


他人に色々なことを言われその都度自分を変えていくカメレオン人生を送るのはまっぴらです。


他人の意見は聞くけど最後は自分で決断する『衆議独裁』の考えを常に持ち続けたい。


愚直に、誠実に、素直に、裏表なく、信念を持ち、頑固に、媚びず、平等に、堂々と、思いやりを持って、厳しく、ユーモアがあり、楽しく、わくわく、律儀に、感謝し、無骨に、信用出来る、、、


などをテーマに自分の人生を全うしたいと思うようになってきました。
(一貫性がないテーマも自分らしい、、笑)


いい人を演じるのだったら、悪人の方がいい。



群れるのだったら孤独の方がいい。



知ったかぶりをするのだったら大バカの方がいい。



表面的な優しい言葉を投げかけるなら厳しい言葉を叩きつけたい。



好かれるために媚びを売るのだったら悪態をついて嫌われ者になった方がいい。



高価な墓石を建てるより 安くても生きてる方がすばらしい♪
(あっ、これは大事マンブラザーズ。。)



まっ、こんなことを考えています。



単なる捻くれ者だと思われるかもしれませんが、今の僕にとっては、これが私の生きる道♪(あっ、これはPUFFY)


仮に、自分らしく生きるということを全う出来た結果、誰も知らないところで野垂れ死んだとしても後悔はないと思います。


それほど、自分らしく生きるということは僕にとって大きなテーマになってきています。


自分らしく生きるということも自分で決めることだし、人それぞれ違うと思います。
当然ながら、自分らしくについては誰かにとやかく言われることでもありません。


こんなブログを書くと、また変人扱いされるかもしれませんが、他人の評価は僕の範囲ではないしコントロール出来ないので仕方がない(笑)



まっ、今思ってることをありのままに書いてみました。



あっ、ブログタイトルの『通勤』でしたっけ?



長い、長い、2時間は長い。



以上です。
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by sasaki-ryosuke | 2013-06-28 00:06 | 想い・考え

横綱

大相撲の番付が発表されましたね。


番付が発表される毎に、新しい期待の星が出てくるのも楽しみの一つです。


そんな中、不動の地位にいるのが横綱です。


数々の実績を残し、頂点に上り詰めた力士が横綱と呼ばれます。


その下に、大関、関脇、小結、、、など番付は続いていきますが、会社の組織と似ていますね。



しかし、頂点にいる横綱はずっと横綱なのか?
といえばそうではありません。


心、技、体、を常に最高な状態とし、結果を出し続けなければならないのです。



それどころか、横綱は結果を出せなくなると引退に追い込まれてしまうのです。



それに対して、企業の組織はどうでしょう?



一旦、頂点に上り詰めればそのままというのが多いというのが現実ではないでしょうか。



相撲界と比べると甘いですよね(笑)



やはり組織、チームのトップに立つリーダーは自らのスキルアップにも努めなければいけないということです。



リーダーシップ、マネージメント力、事業推進力、営業力、体調管理力、プレゼン能力、伝達力、などなど、身につけなければいけません。


責任が重くなればなるほど、様々な分野で成長しなければいけないと思います。


当然、役割によって学ぶべきことは違ってきますが、トップの成長と企業、組織の成長は比例するという話をよく聞きますが、まさにその通りだと思います。


ここ数年、自分なりに必死で頑張ってきたつもりでしたが、まだまだ足りないことばかりだと痛感しています。


何が足りないか?と聞かれて冷静に分析出来るほど、今は自分を客観的に見ることは出来ませんが、人間力、決断力、実行力、マネージメント力、伝達力、マーケティング、経営、会計などの知識、経験などなど、全てにおいてレベルアップしなければいけないと思ってます。


ポジティブに捉えればそれだけ伸びしろがあるということかもしれませんが(笑)


企業、組織のトップは横綱のような常に厳しい状況に身を置いているということを自覚しなければいけないですね。


さらに理解しなければいけないのは、横綱は自ら責任を取り引退という道を選択するのに対し、企業、組織のリーダーは場合によっては多くの人達を不幸にしてしまう恐れがあるということ。



やはり成長し続けなければいけませんね。



僕も、もっと成長していきますよ。



そのためには自分の中で高い目標を持ち続けることが大事ですね。
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by sasaki-ryosuke | 2013-06-25 08:13 | 想い・考え

ニュータイプ美容師

今日はair-b木村さんの撮影でした。


もちろんSAKURAビューティーTVに掲載する動画の撮影です。


当然ながら、SAKURAビューティーTVに出演して頂いているアーティストの方は業界内でもトップに君臨する方々ばかりですが、木村さんは今までにいない『ニュータイプ美容師』という印象を受けました。



先ず、考え方、言動が今まで出会った美容師さんにはなかったということ。


一見冷めているように感じますが、プロ意識は異常なまで高く、凄い情熱も持っている。


そうかと思えば無駄なことを省き、徹底して効率化を図る。



頭の回転はメチャクチャ早く、物凄く分かりやすく、どんなことでもロジカルに説明することが出来る。



ニュータイプと言えば、ガンダムのアムロ。そう、アムロのように何もかもが見えているような雰囲気を醸し出していました。



アムロが乗るガンダムが12機のリックドムに囲まれた時、見なくても敵がどこにいるか分かるかのように、次々と撃墜していく。。


あのシーンを覚えていますか?



一瞬、アムロと木村さんがダブりました。




ガンダム世代でない人は分からないと思うので、もっと分かりやすい例えでいうと、サッカー選手のメッシみたいな感じですかね。。



ドリブルしながら常にグランド全体が見えているような感じです。


神経を研ぎ澄まし、全てに対し見逃さないということかもしれませんが、僕はそれ以上のことを感じました。



あまり、分かったように評価をされるのもあまり好きではないようなので、これ位にしておきますが、僕の中ではかなり衝撃的でした。
(あくまでも、僕が感じたことです。。)



僕の中では、ニュータイプ美容師の木村さんですが、撮影後には『一緒に仕事が出来て良かったです』と、弾けるような笑顔で握手をして頂きました。


やはり、とっても魅力的で素敵な人でした。


僕の方こそ、一緒に仕事が出来て嬉しかったです。本当に有難うございました。








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by sasaki-ryosuke | 2013-06-18 19:38 | SAKURAビューティーTV

アホな父

いくら着飾ってもアホはアホ。


それはリアルでもヴァーチャルでも変わらない。


どうせアホなことをするなら、心の底から笑いたい。





昨日は長男と久しぶりにプールへ。



そして、この写真。



自分のかぶっていた水泳帽を父親の顔にかぶせるとは、何という発想力。



2人でこのアホな写真をみてバカ笑いした。



腹が痛くなるほど笑った。




このアホな写真を撮る1時間前、長男から封筒を渡された。




パパ有難う!仕事頑張ってね!という書かれた封筒の中にはハンカチが入っていた。



そう、昨日は父の日。



嬉しいよね。こういうのって。。



君達の父であることに改めて幸せだと感じる。Nちゃん、S君、本当に有難う!


だから、少し弾けちゃった。。



嬉しくてアホなことしちゃったよ(笑)



またバカ笑いしたいね。


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by sasaki-ryosuke | 2013-06-17 20:57 | 想い・考え

プロセスと結果

結果を見ればプロセスが分かる。。



間違ったプロセスでは結果は出ない。



結果が出ないならプロセスを疑うべきだと思う。



結果をみれば一目瞭然。



分かりやすい例だと体型。



よく、毎朝ランニングをしている、毎朝スポーツジムに通って汗を流してから会社に行く。。。


さらに、この習慣は何年も続いて、常に体を鍛えている。


というようなことを自慢気に語っているのに洋服の上からでもお腹が出ているのが分かる程ぶよぶよ。。


というような人がいるが、毎日それだけ体を鍛えているのに、ぶよぶよの体のわけがない。



それだけ鍛えているなら体は締まっているはず。


と、疑ってしまう。



この場合、プロセスが間違っているというよりは単なる嘘付きかもしれないが、結果をみればプロセスまで見えるという分かりやすい例だと思う。



やはり結果を出すためには、結果が出るプロセスがあるということ。



仮に結果が出ないなら、プロセスを変える勇気も必要だということ。



プロセスは嘘をつかないからね。。
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by sasaki-ryosuke | 2013-06-13 23:02 | 想い・考え

自分の周りにいる人

自分の周りで特によく一緒にいる人達の5人の年収の平均は自分の年収とほぼ同じ。


ある本でこんなことが書いてあったことを思い出す。


自分の年収が300万だったら自分の周りにいる人も年収300万の場合が多いし、自分の年収が1000万だったら周りも年収1000万の人が多い。。



ということらしい。



差別的な意味合いにも捉えられるかもしれないけど、
強ち間違ってはいないと思う。



『類は友を呼ぶ』という言葉もあるが、それに近い意味だと思う。



年収の低い人と付き合いをやめて、年収の高い人と付き合いなさい。。


ということではないと思うが、やはり周の人から受ける影響は大きい。



自分が描いている成功を手にしたければ、その成功を手に入れた人達から影響を受けた方がいいに決まっている。



ただ、ほとんどの人達が現状に満足せず、もっと成功したい、幸せになりたいと感じているのに(僕もそうですが、、)そんな状況を打破しようとするのではなく、同じ状況の人達と共有してしまうことをしてしまう。



『今の状況に満足出来ないないんだよね』



『オレもそうなんだよ』



『今、オレの状況は○○でさあ、、ホント最悪だよ』



『分かる、分かる、オレも同じ』



みたいな会話で終わってしまい何の進歩もない(笑)



自分と同じレベルの人に良いアドバイスを求めても、その人の範疇でのアドバイスしか期待することは出来ない。


やはり、自分が求める結果を出している人と話さないと何の成長もない。



仕事においても同様で、結果を出したいと思うなら結果を出している人、または自分がなりたいと思う人にアドバイスを求めないといけない。


自分の意見を共有出来る人を探し、相談したとしても何の解決にもならないし、そもそも目的も変わってくる。



結果を出してない人にアドバイスを受けた場合、結果の出ないアドバイスを受けることになる。(こうなると喜劇のような悲劇です)



例えるなら鷹のように飛びたい鳩がニワトリに飛び方を相談するようなもの。



しかし、現実にこんな喜劇のようなことが普通に起こっている。



やはり結果を出している人が教えないと結果は出ない。



結果を出している人、又は結果を出そうと必死の人は意識が違う。常に結果を出すために行動しているし、結果に対して責任を持っている。



逆に、結果が出ない人は、結果から逃げているし責任を負わない。



仮に、結果から逃げている人が教育担当になったら、どんな組織が出来上がるだろうか?



結果から逃げて、無責任な人達の集まりとなってしまう。



結果を出さない人の下には人を配置しないし、当然ながら教育担当にもさせない。



先ずは自分の仕事に責任を持たせ、結果を出すことに集中させる。



ただ、こういう結果から逃げている人は、精神的に弱い人間が多いから、すぐに他人を巻き込もうとする。



それでも妥協せず、徹底的に自分の仕事で結果を出すようにさせるため、孤立させる位まで追い込む必要があると思ってる。



そこまでしないと本人のためにならないし、組織にとっても良くない。



良くも悪くも、人は人から影響を受ける。



自分がよく一緒にいる5人の年収の平均と自分の年収はほぼ同じ、、、



という話しから少しずれてしまったが、今の自分の状況に満足しているならそのままでいいし、今の状況よりさらに上を目指したいなら、付き合う人も変えた方がいいと思う。



これは人それぞれ価値観が違うので、誰と付き合うのが良い悪いなど言えないが、ただ仕事上では間違いなく結果を出せる人と接するべき。



結果を出せる人と仕事をすることによって、精神的に大きな負荷を感じることがあっても、それは成長するための過程で絶対に必要なこと。



自分と同レベル、又は下のレベルの人達と戯れて仕事をしている人に成長などないし、そのような人から学ぶことなど何もない。



こんな偉そうなことを書いているが、僕も以前は自分より下のレベルの人達と戯れることに心地よさを感じた人間だった。



30代前半から大量の本を読むようになり、考え方が変わり、自分の理想像も変わったような気がする。



やはり偉業を達成した人は色々なことに挑戦しているし、自分よりレベルの高い人と接点を持つよう努力をしている。



あくまでも本の内容でしかないが、それでも今振り返ると自分の中では大きな影響を受けたと思ってる。



もちろん、まだまだ足りないことだらけだが意識が変わったという点ではターニングポイントだったと思う。



まだまだ足りないことだらけだが、2つの会社の立上げを行うことが出来たのも意識が変わったからだと思う。



立上げた会社は2社とも上場企業の関連会社となり、辛く苦しい思いもたくさんしたが、本当に多くのことを学ぶことが出来たし、自分の目標となる素晴らしい方々と一緒に仕事をすることが出来た。



もちろん、その過程では付き合う人達も変わっていった。



いや、意識的に変えていったという方が正しいかもしれない。



何度も言うが、まだまだ足りないことだらけだし、全然満足もしてない。


だから、これからも自分が成長するために自分が目標とする様々な人達と会って色々なことを吸収し続けたい。



ストレスを感じたり、自分の無力さを感じることもたくさんあるし、見透かされているように感じることもある。



これは誰にでもあることだし、いい意味での劣等感を感じることが学ぶ気持ちへ繋がっていくのだと思う。



終わりが見えないブログになってしまったが、結局、自分に言い聞かせる内容になってしまった。。



人生まだまだこれから。


今は目標にしている人も、必ず追い抜いてみせますよ。



まとまらないブログでごぺんなさい。。


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by sasaki-ryosuke | 2013-06-10 21:00 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


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