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久しぶりに…

突然ですが、久しぶりにまともな生活に戻ることが出来ました。


17、8年ぶり位のことでしょうか…



ようやくリスタートを切れるという気持ちです。


今までずっと負荷となり、憂鬱な気持ちにさせてたものが
なくなったということは本当に喜ばしいことです。


※詳しいことはここでは控えさせて頂きます。。


これを機に、自分の体も17、8年前に戻したいと思っています。
(全く関係ないかもしれませんが…)


今月完歩した100k徒歩大会に出場するため
5月から半年間の走り込みを行い、
最大78kgあった体重が72kgまで減り、
体脂肪率も20%を超えていたのが 15%まで減りました。



僕の身長が180cmなのである程度は体重は必要ですが、
それにしても肥えていましたね(笑)



さらに11月中に68kgまで体重を減らします。


60kg台というと、まさに17、8年ぶりです。


自分の中での勝手なこじつけですが、
10月に2年連続100k徒歩大会を完歩し、
さらに長い間憂鬱な気分にさせていたものもなくなり、
今の時期がターニングポイントになっているような気がするのです。



この時期をターニングポイントと勝手にこじつけ、
色々なことを一気に成し遂げようと思っています。



体重を減らすということは自分自身の問題です。


単純に食事制限を行い運動をすればいいことです。
そう考えると、一番分かりやすい目標かもしれません。


あともう一つ、今まで学びたかったことを
eラーニングプログラムで学ぶことを始めます。


株式会社ムサシ、その前の会社と、
上場企業の関連会社の代表、役員を経験し、
貴重な経験をたくさんさせて頂きましたが、
その中で自分に足りないものを見出すことが出来ました。



ビジネスに対しての考え方を見直し自分に足りないものを学ぶと共に、
eラーニングで学ぶことによって、自分が関わっている
SAKURAビューティーTVという美容業界向けeラーニングサイトの
可能性を自ら実感したいと思ってます。



結果的にこじつけが広がっているみたいですが、
この時期を人生のリスタートと位置付け、
自分自身の新たな可能性を信じ、
色々なことにチャレンジしていきたいと思ってます。



先ずは、短期的な目標として
11月中に68kgまで体重を減らします!!



ストイックな同い年のサロンオーナーSさんとも約束をしたので、
達成しないと約束を破ることになりますからね。



最近、色々なことを約束し過ぎているかもしれませんね(笑)
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by sasaki-ryosuke | 2013-10-30 07:51 | 想い・考え

記念日

昨日、10月28日は株式会社ムサシの設立記念日です。
(会社はもうありませんが…)


あれから4年が経ちました。


月日が経過するのは本当に早いものです。


この4年間、本当に色々なことがありました。。


辛く、苦しい思い出ばかりがよみがえりますが、凄く良い経験をしたと心から思ってます。


会社はなくなりましたが、僕の中では大切な記念日として刻まれています。



一人でそっと、この記念日を祝いたいと思います。



そして、また新たな記念日を刻むるよう頑張ります。


それまで沢山やるべきことはありますが(笑)
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by sasaki-ryosuke | 2013-10-29 22:38 | 想い・考え

100k徒歩大会

10/19、20の二日間。
今年も三河湾100kウォークに出場し、なんとか二年連続で完歩。


ホッとしてます。


必ず完歩すると宣言していましたからね。


今年も昨年同様にかなり鍛えて100k徒歩に挑みましたが
やはりキツイし痛いです。


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足の裏もこんな感じになってしまいました。。



今年はうちのチームの動画編集担当田村君も出場しました。


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初出場で天候も最悪の中、見事に完歩しました。


40k地点からかなりきつそうで何度も遅れをとりましたが、
根性でほぼ最初から最後、僕の後ろを付いてきました。



こいつはメチャメチャ根性ありますね。



会社のメンバーと100kをずっと一緒に歩くなんて、
なかなかないでしょう。



そう考えると、とても幸せなことです。



辛い時、後ろを振り返ると、
田村君が鬼の形相で必死について来るのが見えます。


その表情を見て何度奮い立たされたことか。


今回のヒーローは間違いなく田村君ですね。




そしてもう一人。


ビックサドー石井社長です。



石井さんは三回目の挑戦で初めて完歩しました。


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石井さんとは100k仲間で、
今回で三回連続一緒に参加しています。



スタート前からの腰痛に加え、寒いし、痛いし、
キツかったし、辛かったでしょう。


ゴールした瞬間男泣きした石井さん。


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その姿を見た僕も号泣してしまいました。


人が頑張ってる姿を見てこんなに泣いたのは
初めてかもしれません。


同じ苦しみ辛さを味わった仲間が大きな壁を乗り越えたとき、
言葉に出来ない程の感動を覚えます。



単に歩くだけですが、
100kを丸一日かけて歩くわけですから…



今回の100kウォーク大会も様々なドラマがありました。


来年も、まだ完歩していないファーレ栗原社長と
感動を味わうために100kウォークに出場して完歩します。


応援して頂いた皆様に心より感謝致します。
本当に有難うございました。



最後になりますが、
僕の大阪の兄貴でもあるハーベン中川社長。


僕がこうして達成感、感動を味わうことが出来たのも
中川さんのお陰です。


本当に、本当に有難うございました。
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by sasaki-ryosuke | 2013-10-24 17:32 | 想い・考え

付き合う人を選ぶ

自分に対して肯定的な人、否定的な人
両方いますよね。


当然ながら、肯定的されるのは嬉しいですが、
否定されるのはあまり嬉しくありません。


言動でなく、人間そのものを否定されてる場合は特に嫌になります。


事情、理由も聞かずにとにかく否定する場合も同様です。



結局、その人自身を否定しています。


何も聞いてもらえず、えん罪と同じように、
初めから、その人自身を断定的に否定しています。


他人に好かれるため、肯定されるために生きてるのではありませんが、
自分を否定し続ける人に対しては近付く必要はないと思います。



自分を否定し続ける人に近付いても、腹が立つか、
ストレスがたまるかで、良いことなど何もありません。



もちろん、自分のために厳しいことを言ってくれる人は違います。


自分のために厳しいことを言ってくれる人は、
根本的に自分のことを認めてくれた上で厳しいことを言ってくれますが、
単に否定する人はそうではありません。


認めてない人に対して有無を言わず否定的なことを言い続けるということは、
相手のためにはならないと思います。



そんな人のそばにずっといたら、
精神的におかしくなってしまいます。


否定され続けても認められたいという場合は別ですが、
それ以外の場合は僕は距離を置くようにしています。



親から『あなたはダメだ!』と言い続けられた子供が自信を持てなくなり、
本当にダメな大人になってしまうというような話しはよく聞きますが、
まさにその通りだと思います。


ダメなのはその人の言動であり、
その人自身ではないのです。


厳しいこと、間違っているということを言う時も、
その人の言動に対して言わなければいけません。



その人自身が嫌で嫌で仕方が無い場合は、
その人を否定、非難などせず、
躊躇なくその嫌な人とは接点を持つことを止めます。



嫌いな人に対して、否定、非難を続けるということは
お互いにとって何のプラスにもなりません。


その場合、憎しみ、怒りという感情しか生まないでしょう。


ちなみに僕が嫌いになるタイプの人は、
偉そうなことや、否定、非難ばかりするのに、
自分は何も出来ない、何もしない、そして最後には逃げる人。
つまり、理不尽、無責任、評論家的な人達です。



逆に、物凄く厳しいこと、否定、非難をされても、尊敬出来、
学ぶことがたくさんある人達とは、
何としても接点を持ち深い関係になろうと努力します。



自分にプラスにならない嫌な人と無理して付き合うより、
尊敬出来て、学びたいと思える人に
時間とパワーを使った方が絶対にいいと思うのです。


しかし、どうしても嫌な人と付き合わなければならない場合は、
一定の距離を置いて付き合います。


偏った人との付き合い方と言われるかもしれませんが、
自分に何のプラスにならない、且つ嫌な人と付き合い、
無駄な神経を使いストレスを感じる方がよっぽどバカバカしいと思うのです。


世の中にはたくさんの人が存在し、
たくさんの出会いがあります。


全ての出会いに感謝する気持ちは必要ですが、
その出会いによって自分自身の生き方まで
変わる可能性もあるということを忘れてはいけません。


自分のことを認めてくれる人、否定する人、自分にとってプラスになる人、
マイナスになる人、たくさんの人達がいます。


どんな人達と付き合い、付き合わないかは、
自分自身の選択です。


自分の選択で人と付き合うということも、
自分らしく生きるということに繋がると思うのです。


常に自分自身を高め、他人から選ばれる
魅力的な人間になるということが前提としてあります。


魅力的な人達と魅力的な人生を送るということは
この上なく幸せなことですからね。
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by sasaki-ryosuke | 2013-10-18 08:26 | 想い・考え

甘い、厳しい。

自分に対しては常に厳しい目で見ないといけないと思ってる。


自分に対してはどうしても甘くなってしまうからだ。。


意志が弱いということは、まさに自分に甘い証拠だろう。


だから、自分は意志が弱い、自分に対して甘いという前提で、自分を厳しく管理しないといけないと思う。


では、他人に対しては?


自分を基準に、厳しい、甘いという判断をしがちだが、当然ながら自分と他人は違う。


自分を基準に他人を判断すると、自分が甘いと思って接したとしても、他人からすると厳しいと感じたり、逆に厳しく接してると思ってもそうでなかったりする。


とても難しい。。


時々、自分は厳しいのか甘いのか分からなくなる時がある。


一つ言えることは、自分に近い存在の人に対してはどうしても厳しく接してしまうということ。


自分に近いので、それだけ関心が出てくるし、情が深くなるということだ。


もちろん、その人のために何とかしたいという気持ちも強い。


親が自分の子供には厳しく接するというのも同じ理由だと思う。


甘い=関心が薄い、という訳ではないが、ほとんどの人が情が深くなればなるほど、厳しく接してしまうのではないだろうか。


このことを理解してる人は、厳しいことを言われても素直に受け入れることが出来る。


そして、そのような人は成長も早い。


僕から言わせてもらうと、厳しく接してもらったことがない人はとても可哀想だと思う。


それだけ本気で接してもらってないと思うし、常に遠い距離で人と付き合っているのかもしれない。


逆に、接する側は愛情を持って厳しく接しないと、単に相手を否定しているように伝わってしまう。


相手を認め、尊重した上で、愛情を持って厳しく接することが大事。


まっ、そんなことを思いながら厳しく接したとしても、誤解される場合が多いのが現実だが…


自分の主観で判断するのではなく、相手のことを思い、厳しく接するしかない。


その結果、甘い、厳しいと判断されても仕方がないこと。


ただ、自分に対しては常に厳しく接しなければいけないと思う。


常に厳しく接してないと、すぐに逃げてしまうからね。自分は意志が弱いから…


逃げたり、自分を偽ったりする自分を見ると、とても嫌な気持ちになるし、情けなくなる。(自分自身のことは自分が一番よく見える)


結局、自分にも他人にも厳しく接しなければいけないということなのかな(笑)
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by sasaki-ryosuke | 2013-10-06 11:57 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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