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自分にしか分からないことは
たくさんある。。


他人には分からない苦悩も。



苦悩の大きさを比較するのもナンセンス。



野生のライオンは動物園のライオンを
餌を与えられて楽だと思うかもしれないが、

動物園のライオンは野生のライオンのように
自由に自分の意志で生きたいと思うかもしれない。



それぞれの立場になってみないと分からない。




結局、自分のことは自分で解決するしかない。



自分の中で強い信念を築きあげないといけない。



自分のこと、真剣に考えたい。



将来の自分のために…
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by sasaki-ryosuke | 2014-04-25 00:37 | 想い・考え

悲しい…

この人と別れるのがこんなに悲しいなんて…


電車の中で涙が止まらない。



この人と会えなくなるのがこんなに悲しいなんて…



本当に有難うございました。



そして、期待に応えられなくて本当に申し訳ございません。



僕が辛い時に支えてくれてたこと、絶対に忘れません…


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by sasaki-ryosuke | 2014-04-22 00:37 | お世話になっている方

場外野郎

勝てば官軍、負ければ賊軍。


やはり負けた奴は何を語っても説得力ないね。


これは今の自分自身にも言えること。



勝たなければ負け犬の遠吠えになってしまう。



歴史なんて勝者によってつくられたと言っても過言ではない。



だけど、勝負しないで語たる奴は論外。



野球でいえば、グランドにも立ってないで、
スタンド又は場外で語ってる。。



そんな奴の言葉なんて、誰も聞いてねえって…



でも、そんな場外野郎が世の中たくさんいる。



行動もしない、リスクも取らない、ただ口先だけの場外野郎が一番嫌いだ。



自分は大敗した。



だけど、絶対に勝ってみせる。



勝ったら少しだけ語る(笑)



絶対に場外野郎にだけはなりたくない。



語るだけで何もしない人生なんてゴメンだね。
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by sasaki-ryosuke | 2014-04-17 14:41 | スパイシー
久しぶりにテレビに釘付けになった。


約20年前、星稜高校の松井選手(元巨人)が甲子園で5打席連続敬遠された後、
5打席連続で凡打した月岩選手の話。

相手校の明徳義塾は4番打者の松井選手とは徹底して勝負を避け、
5打席連続敬遠策という異例の作戦をとる。


その松井選手の後を打つ月岩選手が1本もヒットを打つことが出来ず、
結局3対2で星稜高校は負けてしまう。


甲子園で優勝候補校の5番打者、さらに松井選手と4.5番コンビを組むということだけで、
かなり凄いことなのに…
あの1日だけで彼の運命を変えてしまった。


その後、野球からも全く離れて、何をやってもダメだと思い込んでいた時期が長く続き、
塞ぎ込んでしまったこともあったという。
(今は立ち直り頑張っているみたいなのでホッとしたが…)


僕は月岩選手のような大舞台で活躍したことがないから偉そうなことは言えないけど、
彼は凄く責任感が強く真面目な人なんだと思う。


でも、なんか辛いよね。。
その試合だけで人生が狂ってしまうなんて…


きっと、その試合以外は甲子園の優勝候補校の5番打者として、
すごく活躍していたのだと思う。


その試合はたまたまダメだったがもしれないけど、
他の試合では結果を残していたはず。


その時はダメかもしれないけど、
人一倍努力をして結果を出したという紛れもない事実は消えないし、
その先の未来に大きな可能性もある。


チャンスは1度だけではない。


もちろん、その時々のチャンスを必死になって生かすために
ベストを尽くさなくなればいけないし、
人生を変える起点となるチャンスがきた時は
死ぬ気でそのチャンスを掴まなければいけないのかもしれない。


それでもチャンスはきっとまた訪れる。


その時はもうチャンスはないかもしれないけど、
明日になればまた新たなチャンスがあるかもしれない。


そのチャンスは自分でつくるもの。


その日の野球の試合、又はその時の事業、
仕事のチャンスは生かせなくても決して終わりではない。


次のチャンスがあるということを信じて、
前を向いて歩いていくしかない。


チャンスを生かせず、失敗したら凄く辛いし、
自信がなくなることもある。


自分はダメだと思うこともある。


諦めてしまうもある。



だけど、そこで諦めたらチャンスはこない。



月岩選手からはたくさんの勇気をもらった。
あの甲子園での出来事の後、もがき苦しみながら、
自暴自棄になりそうになりながら今は前を向いて歩いている。


彼と全く比較は出来ないが(比較しては失礼だが…)
今の僕も失敗を引きずっている。



自分の中でダメなレッテルを貼っているのだと思う。



最近、自分の中にあるレッテルを剥がすことに苦しんでる。



色々なことにチャレンジしながらもがき苦しんでいる感じだ。



でも、もがき苦しみながらも
「自分はまだ出来る」ということだけは信じてる。



自分を信じ続ければきっとチャンスはあるはず。



チャンスはいつも自分の心の中にある。




今のチャンスを生かせなくても、次のチャンスを生かせばいい。



自分にレッテルを剥がすという意識よりも、
もっと自分の可能性を信じることに意識を向けよう。


簡単には変わらないかもしれないけど、
少しずつでもいいから意識を変えていこう。



僕の今年のテーマは「変」
changeはchanceを生みだす。


変わる、変えることによってチャンスが生まれる。


変えるのは自分自身。


チャンスは常に自分の中にある。
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by sasaki-ryosuke | 2014-04-06 23:09 | 想い・考え
3月末で企画、編集で頑張ってくれた
O川さんが辞めることになりました。

約1年半でしたが、子育てをしながら本当によく頑張ってくれました。



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シャイなO川さん



O川さんとの出会いはTwitter


「頭の回転が良くて、仕事が出来て、気が利いて、癒してくれて、美人なアシスタントが欲しい…」


少しおふざけ的なTweetをしたところ
「すごく興味があります!」とすぐにメッセージをくれたのがO川さんでした。



何度かTwitterでやり取りをした後、実際に会うことになりましたが、初めは小柄で折れそうな感じで「この娘、大丈夫かな?」と思いましたが、話してみると芯が強くて熱意もある情熱的な女性という印象に変わっていきました。


とにかく美容業界で働きたいという強い気持ちを持ってる娘でした。



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僕とO川さんの奇跡のTwitter。これが出会いでした。



当時、O川さんは超一流企業に在職中で
3年間の産休中でしたが、その会社を辞めSAKURAビューティーTVの企画、編集はもちろんのこと、その他の業務も含め広い範囲で活躍してくれました。



実はO川さんは東大出身という才女で、頭の回転、理解力は素晴らしいものがあり、仕事の部分でも大きく貢献してくれましたが、それ以上に熱意と責任感があり、周りに気遣いのできる本当に素晴らしい娘でした。



「佐々木さんを情熱大陸に出すのが私の夢です。」



そう語ってくれたO川さんに何度奮い立たされたことか…


残念ながら僕の力不足で、その夢は叶えることが出来ませんでしたが、その気持ちだけでも本当に嬉しかったし、僕に勇気を与えてくれました。


その後、僕が代表を務めていた会社も吸収合併され、一事業部として再出発をしましたが、僕はO川さんに夢を見せてあげることが出来ませんでした。


そしてO川さんを守ることが出来なかった…



自分の無力さを感じずにはいられませんでした。。



在籍していた超一流企業を辞めてまで一緒に頑張ると言ってくれたのに…



僕にとっては本当に素晴らしい奇跡的な出会いでしたが、O川さんとしては良かったかどうかは分かりません。


出会いは奇跡、別れは必然…


確かにそうなのかもしれませんが、もう少し長く一緒に仕事をしたかったというのが本音です。


出会いのきっかけとなったTwitterを見る度にそんなことを思います。



しかし、もう失った時間は取り戻すことは出来ません。


自分の無力さ、情けさを真摯に受け止め、これから出来る限りのことをしたいと思ってます。


O川さん、本当に有難う。
君と一緒に仕事が出来て本当に良かった…
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by sasaki-ryosuke | 2014-04-03 08:24 | お世話になっている方

素敵な入社式

昨夜は茨城県の土浦市、つくば市にトータルビューティーサロンを展開するアトリエファインさんの入社式に参加させて頂きました。


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(写真が暗い。。)



入社式は今回が初めての試みということですが、本当に素晴らしい式でした。



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(スタッフによる手作り入社式です)


オーナー、店長から新入社員へ贈る言葉。


2年目のスタッフから新入社員に贈る言葉。


新入社員のご両親からサプライズの手紙を読み上げるなど、とにかく感謝、感謝、涙、涙の入社式です。


みんなで新入社員を支えていくんだという温かさと強い意志を感じる会でした。



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なぜか僕が乾杯の音頭



女性オーナーの栗原さんも終始涙を流していました。
まさにスタッフの母親という存在です。


僕もこんな家族のような組織、みんなが感謝し合える組織をつくりたいと心の底から思いました。


そのためには感謝されるようなことをしないと…


スタッフ、顧客、株主、誰も幸せにしていない僕はやはり感謝される権利さえありません。


アトリエファインさんの入社式の光景を目に焼き付け、いずれは涙を流し合いながら、感謝の気持ちを伝え合う仲間達が集う組織をつくりたいと強く思いました。



アトリエファインのスタッフの皆さん、本当に有難うございました。
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by sasaki-ryosuke | 2014-04-01 05:30 | 美容室・美容業界

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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