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今年もやってきました!三河湾100Kウォーク!!僕自身、今年で5年連続の参加となります。(なんで参加してるのだろう。。。汗)


今年は栗原さん、湯澤さん、東野さんの4人でゴールしました!!

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【過去のブログ】

2013年 三河湾100Kウォーク参加


2012年 三河湾100Kウォーク参加


2011年 三河湾100Kウォーク参加


■2010年 三河湾100Kウォーク参加


今回の100Kウォーク参加に対しての意気込み

ブログを見ての通り、1回目、2回目は途中でリタイアしています。


2年連続リタイアした後の3年連続完歩なので、
5年連続出場といっても全く自慢にもなりませんが…汗


ただ、自分の中では2回リタイヤの後、絶対に完歩すると決めてやり抜いたので、物凄い充実感があったのも事実です。


3回目、4回目は僕自身のリベンジのために完歩しました。


しかし、今回は当然自分も完歩しなければいけないのですが、(完歩すれば3勝2敗で勝ち越し、リタイアしたら負け越しになる・・)
それ以上に、ファーレ栗原さんを完歩させる!!という強い想いと使命感を持って歩きました。


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栗原さんは過去に3回出場して、3回とも途中でリタイアをしています。普通だったら1,2回リタイアしたら二度とこんな大会には出ません。


しかし、「絶対に完歩する!!」という強い気持ちを持って栗原さんは4回目のチャレンジを選択したのです。


そんな栗原さんを微力ながら何としても完歩させたい。そして、栗原さんと一緒にゴールして泣いて抱き合うというのが僕の夢にもなったのです。


しかし、当然ながら単なる精神論だけで達成するものではありません。時間制限もあるし、体力の問題もあります。


僕の中では、早い時間帯で72k地点まで到達すれば精神的な余裕も、時間的な余裕も出てくるので、絶対に完歩は出来るという計算がありました。
(僕自身の過去2回の完歩体験からの主観ですが。。)


時速5km以上(早歩き状態)をなるべく保ち、徐々にペースが落ちるのと休憩時間を考慮して、事前に以下のような計画を立てました。


・土曜日朝8時スタート

・30K地点に13時~13時30分

・42k地点に16時30分

・52K地点に19時(ここで長めの休憩)

・62k地点に22時

・72K地点に翌日の深夜1時

・72K以降は13時間で28Kを歩き切ればいい。
(時速2.5KでもOK)


その結果、ほぼ計画通り深夜0時45分に72K地点に到着(約17時間で到着)その後、ゴールまでの30Kは約11時間掛かりましたが、なんとか無事に完歩することができました!


完歩の一番の要因は栗原さんの「絶対に完歩するんだ!」という強い想いです。
これは間違いないことです。


あとは、完歩した時の成功イメージを明確にしたということ。


「ゴールしたら2人で泣いて抱き合おう!」


そんなことを事前に話して、ゴールのイメージを高めました。


途中、栗原さんの苦痛に歪む顔、休憩ポイントごとに死んだような状態になった姿を見ても、
心を鬼にして歩くことを促しました。

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「栗さんがこんなに苦しんでいるのに本当にこれで良いのか?」


何度もそんな気持ちになりました。


しかし、栗原さんと僕の夢は一緒、そしてゴールで抱き合うことが最高のシーンと信じ、完歩することだけを考え歩き続けました。


ゴール直前の500Mは僕も涙が止まらなかった。

栗原さんの今までの悔しい気持ちと、今回に懸ける想い、そして苦痛に耐えてきた表情を思うと涙が止まりませんでした。


ゴールもしてないのに泣くなと自分にも言い聞かせましたが、涙が止まらなかった。。
恥ずかしながらサングラスを掛けながら先頭を歩いてました。(なぜか、100K徒歩大会はゴール近くなると涙が出てくる。。笑)


僕が初めて完歩したとき、途中リタイアで先にゴール地点にいた栗原さんは、足を引きずりながら最後の2,3K僕と一緒にゴールまで歩いてくれてずっと激励をしてくれました。


あのシーンが蘇ってきた。


でも、今回は一緒にゴール出来る。


後ろを振り向けば苦痛な表情をしながら泣いてる栗原さんがいる。


そして、湯澤さん、東野さんという素晴らしい仲間も一緒に歩いてる。


涙が止まらなくなりました。



そして感動のゴール!!


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栗原さんと泣いて抱き合いました。



栗原さんの足の裏は水ぶくれだらけで、足は原型がわからない程腫れてるのに、苦痛に歪んだ顔でゴールまで歩き切りました。


普通は3回もリタイアしたらこんな大会に挑戦しないです。


それを不屈の精神で挑戦して完歩するとは本当に凄い!



栗原さんと僕だけの話しのようになってしまいましたが、一緒に歩いた東野さん、湯澤さんも本当に素晴らしい人達でした。



先ずは、今回2回目の参加のフジシン湯澤さん。

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ファーレさんの担当営業マンということで
半ば強引に参加させられたのに文句一つ言わず参加して2回連続で完歩!!本当にすごい!!


クールでイケメンキャラで、一見冷たい印象を与える湯澤さんですが営業担当者という枠を越えて、心から栗原さんを慕っている感じがヒシヒシと伝わってきました。



そして、MGマネジメントの東野さん


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東野さんは今回が初参加となりますが、とにかく心身ともに安定感のある方で、一緒にいるだけでも安心を与えてくれました。

ストイックでありつつも、自分のことだけでなく常に周りの人達のことを考えている気遣いの方。そして、明るい!!


そんな4人で100Kを歩いたのですが、最後はゴールして4人で歩くのが終わることに名残惜しさを感じるほどでした。


スタートからゴールまで朝晩問わず、たくさんの応援コメントを頂ました。

本当に有難うございました。(特に、辛いときに電話をくれたYさん、本当に有難う!!)


5年前、栗原さんが僕をこの大会に強引誘わなかったらこんな感動は味わえなかったし、継続的にランニングをすることもなかったでしょう。


今回の100Kウォークは僕が完歩することはもちろんですが、それ以上に栗原さんを完歩させることがもっと大事。


僕が途中でリタイヤすることなんて当然ながらありえませんが、常に僕がペースメーカーでいなければいけないし、常に余力を持った状態でなければいけないと思っていました。

前回も、前々回も大会前に走り込みを行いましたが、今回は3月中旬から8K×週5日を実行し、合計1,300Kの走り込みを行い筋力をつけること、体を絞ることを徹底的に行いました。


あと、毎回ブログで書いていますが、2回目にリタイアした際のハーベン中川社長の叱咤激励がなければその後の3年連続完歩はなかったと思います。

中川さん、本当に有難うございます。


100Kを歩くと、色々な人に対して感謝の気持ちが湧いてきます。


そして、なぜか涙腺が弱くなっています。



このブログを読んで、100Kを歩きたいと思った方がいたらお気軽にご連絡下さい。

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本気で100Kを歩きたい気持ちがあれば僕は喜んでお供いたしますよ(笑)


100K完歩直後の栗原さんの階段動画です。
これも夢の一つでしたね。

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by sasaki-ryosuke | 2014-10-21 16:01 | お世話になっている方

全て自分の選択

今の状況、今の自分の感情は全て自分の選択によるもの。


これは紛れもない事実。


不可抗力な状況もあるかもしれないけど、ほとんどが自分の選択によるもの。


それを受け入れるのと受け入れないのでは大きな違いが出る。


悪い状況を自分の選択ではなく、他人の責任し続けていたら、その後も自分の選択を変えず同じ行動を繰り返し、同じ結果になるという悪循環になる。


そして、また他人の責任にする…


そんなことを繰り返していては成長はないし、何より責任感のない人間になってしまう。


全てを他人の責任にするということは、自分の人生を生きていない。


自分の人生を生きるということは、全て自分の選択によって生きるということ。


他人の責任にしてる人は、他人の選択によって自分の人生が悪くなってると常に思ってる。


感情も同じ。


怒る、悲しむ、喜ぶ、などの感情も自分の選択によるもの。


⚪️⚪️な状況だから、私は怒るんだ、喜ぶんだではなく、
⚪️⚪️な状況に対して、私は怒るという選択をした、喜ぶという選択をしたというのが本来の感情表現だと思う。


もちろん、感情を反射的に全面に出さなければいけない時もある。


ただ、常に反射的に感情を出していたら動物と変わらなくなってしまう。


やはり、理性というフィルターを通して、自分の選択で感情を出すということが必要だと思う。


今ある全ての状況は自分の選択によるもの。


今自分の中にある感情も自分の選択。



自分の人生を生きるということは、全て自分の選択によるものだという覚悟があって成り立つものだと思う。


僕自身、今まで生きてきた人生よりも、これからの人生の方が短いかもしれない。


そんな残り少ない人生だからこそ、全て自分の選択で、自分の人生を生きていきたいと思う。


常に他人に左右される人生だけはゴメンだね。。
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by sasaki-ryosuke | 2014-10-14 23:47 | 想い・考え

気持ちを断つ

ずっと引きずってる想いがある場合、
どうしたら良いか?


未練となって残るくらいなら
自ら断った方がいい場合もある。


未練として残っても何もいいことはない。
後ろばかりみて後悔するだけ。


自分の中で一定の線を引き、
その線を越えたら自らの気持ちを断つということも大事。


決断とは文字通り、
決めて断つということ。


ずっと引きずるくらいなら、
自ら潔く断つことも大事。


断つことによって、
前を向けるということを信じるしかない。。


おやすみなさい。
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by sasaki-ryosuke | 2014-10-11 00:04 | 想い・考え

孤独に慣れる。

ここ7年間程、経営者、又は経営者に近い立場で仕事をしてきたが、いつも孤独を感じていた。


もちろん、一緒に仕事をする仲間達は沢山いたし、その仲間達に支えがあるからこそ頑張ろうと思えたことも沢山あった。


しかし、自分の決断で実行し、自分が全ての責任を負うということが経営者の最大の役割だとしたら、やはり最後は自分だけが頼りになる。


別に他人を頼りにしてないという訳ではなく、他人の意見を聞き、参考にしたとしても、最後は経営者である自分が全ての責任を負わなければいけないということだ。


誰のせいにも出来ない。


全ては自分の責任。



そう考えると、孤独にならなければいけない時がある。


これはどの経営者もそうであろう。



初めは孤独感に耐えられなくなる時もある。


しかし、やがて孤独にも慣れ、孤独が当たり前になってくる。


そして、次第に孤独を楽しめるようになる。



孤独感といつも向き合っていると、そんな感覚にもなってくる。



時には従業員に対して厳しいことを言わなければいけないし、厳しい判断をしなければいけないこともある。


だから、ある一定の距離を置く必要がある。


これは経営者に限らずリーダーと言われる人は皆そうだろう。



群れるのが好きで、孤独感に耐えられない人はリーダーには向いてないし、ならない方がいいだろう。


こういうタイプの人は仲良しクラブのようなチームをつくり、いざという時に何も言えないというリーダーになるのがおちだ。


仲良しチームになるから面と向かって何も言えず、陰でその人の文句ばかり言ってる…


これでは中学生の微妙な関係のお友達同士だ。。



話しがそれたが、孤独になる覚悟がない人は、人の上に立ってはいけないと思う。


孤独を楽しむくらいでないと経営者は務まらない、と改めて思う。



あっ…これはあくまでも会社内だけの話であってプライベートの孤独とは違いますからね。。


仕事の孤独感は耐えられても、プライベートの孤独感はやはり辛い。。汗
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by sasaki-ryosuke | 2014-10-09 20:53 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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