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ヘアスタイルの重要性

昨日は朝から古河(茨城県)に直行でした。


古河にはタクミさんという4店舗展開しているサロンがあります。
タクミさんとはWEBサイト制作で約5年程の付き合いになります。


感謝、感謝です。


以前からSEOは効いており、
美容室、美容院+古河というキーワードで上位に位置しておりましたが、
最近になって来店効果に繋がってきたと聞いてホッとしました。


店舗によっては新規客の約7割がWEBサイトらしいので、
今後さらに力を入れていきたいと思います。
タクミさんにはヘアスタイルコンテンツを充実させる提案を行う予定です。


WEBサイト上で欠かせなくなっているのが、
ヘアスタイルコンテンツです。

ビューティーナビでも質の高いヘアスタイルが多く掲載されているが特徴です。
(某サイトのよう数だけ揃えてもダメです)

美容室にとってのヘアスタイルとは、
レストランに例えると料理の画像と同じくらい
重要なものになってきています。

美容室側からすれば
ヘアスタイル=美容室という構図になるのは
嫌だと思われるかもしれませんが、

ユーザーが美容室を判断する際に
ヘアスタイルを重要視してるという現実を
受け止めなければならないと思います。


ここ数年インターネットの情報のみで
美容室を選択するユーザーが増えてきています。


と言うことは・・
WEBサイト上で良い美容室だと判断されれば
来店に繋がるということです。


空間、技術、スタッフ・・
これらはWEBサイト上ではそんなに差はつかないでしょう。
(もちろん、しっかりとしたデザインと導線があっての前提ですが)


しかし、ヘアスタイルはかなりの差がつきます。


ビューティーナビでもアクセスの高いスタイルと、
そうでないスタイル差は、約10倍程あります。


1スタイルにつき10倍の差が出たとしたら、
10、20スタイルを掲載したとしたら、
どれだけの差になるか分かりますよね?


ユーザーから支持されるヘアスタイルをつくるということは、
美容師のモチベーションアップにもなりますし、
美容室全体のスタイルづくりの質を上げることにも繋がります。


ここで注意点があります。

スタイルをつくる際は、
モデル選びからカット、カラー、パーマ、スタイリングまで、
全て自分達で行って下さい。

出来ないことを公開するのは一番最悪なことです。


仮にヘアスタイルを見たユーザーが来店したとして、
実際に仕上がった自分のヘアスタイルが
イメージと程遠いものになった場合は、
二度とそのお店に訪れることはないでしょう。


WEB上でヘアスタイルを掲載すると決めたら、
まず行うことは技術力を高めるということです。


そうすれば、美容室全体の質の向上にも繋がるはずです。



偉そうに色々なことを書いてしまいましたが、
相談があれば何でも言って下さいね。
by sasaki-ryosuke | 2009-05-22 09:31 | ビューティーナビ

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


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