ももちゃん


突然ですが、
実家で飼っているおかめインコのももちゃんです。


平成6年生まれなので、
今年で15歳になります。


けっこう長生きしてます。

両親がインコ好きだったため、
実家では僕が物心ついた時から
インコを飼っていました。


実は、佐々木家で飼われたインコには
悲しい歴史があります。。

『もも』の前のインコは、
みな『チャメ』という名でした。


チャメと名付けられたインコは、
ことごとく非業な死を遂げています。


僕が覚えてるだけでも、
かなりあります。


あるチャメは踏まれて・・・

あるチャメはYシャツのポケットに潜んでた所を
気付かずに洗濯機の中に放り込まれて・・・

あるチャメは掃除機に吸い込まれて・・・

あるチャメはカゴに吊るされた輪ゴムで
首を吊って・・・

考えられないようなことばかり起きて、
非業な死を遂げてしまったのです。


実は全て母が犯人なのですが・・


そもそもインコを部屋の中で
放し飼いにすることが間違っていたと思います。
(当たり前のことです)


学校から帰ってくると、
インコが飛び回っているなんて日常茶飯事でした。


部屋を飛び回っているうちに逃げ出してしまい
帰ってこなくなったインコも何羽もいました。


その都度、電柱、掲示板などに、
『インコ探してます!』なんていう
貼り紙をしましたが、
生きていたとしても空を飛んでるインコを
誰が発見することが出来るのでしょうか?

仮に情報を提供してもらっても、
どこにいるなんかは分かるはずがありません。


相手は『鳥』なのですから。。


そんなことを繰り返したため、
インコの放し飼いを止め、
名前も縁起が悪いという理由で、
チャメからももに変えました。


そんな悲しい歴史があっての、
今のももちゃんの長生きなのです。。


それにしても、
チャメは本当に可哀想です。。


結果的に、ことごとくインコを死に追いやった母は
その後『殺し屋』と呼ばれました。
(もちろん悪意があったわけではありませんが・・)

母はその都度、父に責められ、
僕と弟は悲しみにくれました。。


それでもインコを飼い続けたのは、
それだけインコ好きの家族だったのでしょう。。。



ももちゃん、
チャメの分まで長生きするんだぞ!



※ちなみに僕は一生インコを飼うつもりはありません。。
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by sasaki-ryosuke | 2009-09-26 18:53 | おもしろブログ

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


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