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チャレンジ精神

先週の金曜、土曜で、ビューティガレージグループの
全国代表者会議に参加しました。


二日間の会議に参加して、ビューティガレージ社の関連会社であることに、
改めて誇りと希望を感じることが出来ました。


ビューティガレージがここまで成長してきたのは、
チャレンジ精神があったからこそだと思うのです。
(すみません、生意気なことを言ってしまって・・・)


固定概念にとらわれて、
出来ない理由や、無理だと諦めていては、
今のビューティガレージはなかったことでしょう。


少なくても代表者会議には、
初めから理由をつけて、
出来ないという発言をする人は一人もいなく、
チャレンジするのが当たり前という気持ちを
皆、持っていたような気がします。


会議、打合せで、一番無意味なことは、
無理だということを説明する、
又は証明するということです。


出来る方法を見付けることが重要であって、
出来ないことを必死に訴えることは、
一番無駄なことだと思うのです。


特にベンチャー企業においては、
チャレンジ精神がない人がいると、
会社自体の成長の妨げにもなってきます。


チャレンジをしない=現状維持=何も変わらない。


何も変わらないということは成長もない。


成長がなければ自分自身も変わらない。


自分が変わらなければ、環境や周囲も変わらない。


当然のことです。


以前からそうでしたが、
会議などで、無理だとか、出来ないという発言があると、
無性に腹が立ちます。


野球に例えると、打席に入る前から、
『打てません』と言ってるようなものですから・・


だからと言って、
ただ打席に入るだけではダメなのです。


僕のレベルでは、剛腕投手に対して、


『三球思い切り振ってこい!』


と言って、
仮に三振したとしても


『よく振った!』


と褒めると思いますが、


ビューティガレージの『野村監督』は違います。


剛腕投手から


『ヒットを打て』

と言い、
仮に凡打したとしたら、相手が剛腕投手であろうと、
打てなかったことを徹底的に追求していくことでしょう。


片方は思い切り振って来るだけでOK。


片方はヒットを打たなければいけない。


この要求の差は、
大きな差を生み出します。


ヒットを打つことが当たり前であれば、
打席に立つ前から『打てない』という人など、
いるはずもありません。


チャレンジ精神を持つためには、
常に高い目標を掲げることが重要だということが、
身に染みて分かりました。

弊社も設立当初は、
『無理だ』『出来ない』という言葉が社内に飛び交い
業務が滞ったという苦い経験があります。


この失敗を繰り返さないためにも、
会社全体で高い目標を持ち、
そこに到達するためにチャレンジするということを
行っていきたいと思います。
by sasaki-ryosuke | 2010-11-09 14:29 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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