伝えること

連休中は久しぶりに
2人の子供と一緒に過ごしました。

子供逹の中でも、
今回の地震はやはり大きな出来事だったようです。

このような時、大人がしっかりとした考えと行動を
教える必要があると思うのです。

被災地で苦しんでいる人達に何とかしてあげたいという気持ちの大切さ。
何でもいいから出来ることをするという行動の大切さ。

原発で命懸けで作業をしている人達に対して
敬意を表すること。

助け合いの精神の素晴らしさ。
そして日本人の素晴らしさ。

これらのことを
伝えなければいけないと思います。


逆に醜さも伝えなければいけません。

生活用品、食料の買い占め。

被災地ではないのに、
遠くの地域、海外などに逃げ出すということ。
(このような人達が多いのには本当に驚きます)

など、人として正しくない行動も
伝えなければいけません。

分かりやすく、何が正しい、正しくないかの
判断基準を伝えるかというと、

みんなが、そのような行動をとったらどうなるか?

僕はこのように伝えています。


みんなが助け合い、協力し合えば大きなプラスな力となるし、
苦しい状況も乗り越えていけるはずです。

逆に、みんなが自分のことしか考えず、
助け合い、譲り合いもなく、
さらにどっかに逃げてしまったら
日本はメチャクチャになってしまうことでしょう。

このように、
何が正しくて、何が正しくないかということを
分かりやすく子供逹に伝えることが
大切だと思うのです。

彼らはこれからの日本を背負っていく存在です。

間違った考え方で育ってしまったら
それこそ日本は間違った方向に進んでいくことでしょう。

自分たちがいなくなった後、
今回のような危機を迎えた時(ないのが一番ですが)

すぐに逃げてしまうか、
残った者は略奪を繰り返す・・・

そんな日本にはなって欲しくはありません。

そのためには大人である僕達が、
正しい考えで、正しい行動をしなければいけないと思います。

こんな偉そうなことを言って
大したことは出来ないかもしれませんが、

被災地のため、

日本の復興のため、

日本人として正しい考えと行動を自らが実践し
子供逹に伝えていきたいと思います。
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by sasaki-ryosuke | 2011-03-22 01:10 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


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