情報発信の自由と、情報収集の自由

インターネットの普及により、(今さらですが・・)
さらに昨今のSNSの普及によって、
色々な情報をリアルタイムに収集することが可能となりました。
(これも今さら言うことではないですが・・・)

インターネットという膨大な情報源に、いつでも、どこからでも、
アクセス出来る時代だということは間違いないでしょう。

ユビキタス時代が現実になり、さらに『ユビキタス』という言葉が
死語のように思える程、いつでも、どこでも、
ネットに繋がるのが当たり前になってきました。

そんな中、ネット上での情報収集スキル、SNS活用スキルなど、
新たなスキルも必要となってきたのも事実です。



現在、ネット上に数多くのプラットフォームが存在し、
そのプラットフォームには多くの情報と、多くのユーザーが存在します。

もはやネット上の『コミュニティー』という枠を越え
『社会』という域に達したような気がします。

『社会』と捉えれば、そこには『ルール』が存在しますし、
法律という絶対的なものも存在します。

そう考えると、ネット社会も、リアルな社会も、
ほぼ変わらないと言っても過言ではないでしょう。




『社会』の中には当然コミュニティーもありますし、
そこにはビジネスも生まれます。
しかし、その各『社会』に参加するも、しないも
個人の自由であり、決して義務ではありません。

中にはネットの世界に入って
ストレスを感じてる人達もいます。

自分にとってマイナスな情報を収集して
ストレスを感じているのです。

時には、そのストレスが個人に向けられることもあります。
○ちゃんねる、検索サイトのコメント、個人のSNSを見て、
怒りや、ストレスを感じる人などそうでしょう。

自分の大切な人を侮辱された場合などは別かもしれませんが、
それ以外の場合はストレスを感じる必要などないのです。
(大多数の人に害を及ぼす可能性のある情報は阻止する必要はありますが・・)

そもそも、ストレスを感じるなら、
そんな情報など見なければ良いと思うのです。

リアルな社会でもそうですが、
自分が嫌だと思う人とは繋がる必要はないのです。



僕もブログを何年も書いていますが、
時々、酷いコメントも入ってきます(笑)

『死ね』『バカ』『アホ』とかいうコメントもあります。
(バカ、アホ、は否定できないかも。。)

よほど、僕のこと、又は僕のブログが
気に入らなかったのでしょう・・・

そのようなコメントを入れる人のほとんどが匿名です。

情報発信者は自分の名前を名乗ることによって
ある意味、自分の情報に対して責任を持っていると言えるでしょう。
しかし、誹謗中傷をする人達は匿名がほとんどです。
匿名=無責任です。

※僕のブログは、僕のメディアなので、
当然ながら、そのような無責任なコメントは承認しませんが、
自分の名前を名乗った誹謗中コメントは、是非載せたいと思います。


ただ、そんな人達に言いたいのは、
『だったら見なければ?』ということです。

気に入らない人の情報を見て、ストレスを感じたり、怒りを感じ、
そして時には匿名で誹謗中傷する・・・


一体何をしたいか分かりませんね。


まるで、犬の糞を踏んだ靴の臭いを嗅いで
臭いと叫ぶ同じ行為です。
分かっているならやるな!という感じです。
(そのような行為が好きなマニアもいるかもしれませんが・・・)


ツイッター、facebookにも特定の人の情報を見れなくする
便利な“ブロック”機能もついています。

見たくない人の情報は見れないようにすればいいのです。
(僕はブロック機能を活用しています。)


各個人が様々な情報を発信出来る時代となりましたが、
情報を発信する側、受け取る側ともに、選択の自由があるのです。

当然、ルールやマナーを重んじる必要はありますが、
基本的には、無理に情報を発信する必要もないし、
無理に情報を収集する必要もないというスタンスで良いと思います。




まっ、誹謗中傷する人は、ネットでもリアルな社会でも、
変わらないと言えば、変わりませんけどね。。。。
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by sasaki-ryosuke | 2012-01-26 11:49 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


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