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理不尽よりも美学を・・・

自分がやらないことを他人に要求する人。
けっこういますよね。。。


ここでの“やらないこと”とは、
“出来ない”こととは違います。

やろうと思えば出来るのにやらない
しかし、他人には要求する。



所謂、“理不尽”というやつです。



僕は、このような“理不尽系な人”が
以前はとても嫌いでした。



仕事上でも、理不尽な上司と衝突して、
喧嘩をして会社を辞めたことも2度程ありました。。。
(若気の至りです・・・)


今、振り返ると大人気なかったと思いますが、
当時は、そのような人達に対して
無性に腹が立った記憶があります。


『まずはアンタがやって見せろよ!』


そんなことを常に思っていました。



今は、“いい意味”で理不尽を受け入れられるようになりましたが、
それでも、自分は理不尽な人間にはなりたくないという気持ちは強いです。


しかし、時々不安になることがあります。


“自分も理不尽なことをしていないだろうか?”


“あんなに軽蔑した理不尽系な人間になっていないだろうか?”


と思うことがあります。



自分の理想のリーダー像は、


自らの行動で示し、皆を牽引していく。


嫌なことを率先して行う。


自分が犠牲となってでも皆を守る。


責任を全て背負う。



などなど、自己犠牲、利他的精神が土台となっています。



これが全て出来ているかと言われたら、
まだまだかもしれませんが、
常に意識して行動はしています。



正しい、正しくないという視点で物事を判断すると、
“自己犠牲” “利己的”という言葉が重く感じますが、

格好いい、格好よくないという視点で判断すると、
義務的ではなくなるような気がします。


他人のために行動するなんて、
とても格好いいと思いませんか?



格好いいを追求すると“美学”になると思います。
(勝手に思っているだけです。。。


どうせなら、格好よく生きたいですよね。



理不尽な格好悪い生き方だけはしたくないですね(笑)
by sasaki-ryosuke | 2012-06-26 18:30 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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