誰が、何を、いつまでに…

役割、責任を明確にし、
誰が、何を、いつまでやるか?
ということを明確にする。

基本的なことかもしれないけど
これが、出来ていない場合が多い。

この基本的なことが出来ていないと
責任の所在が不明確になるし、
仕事もスムーズに進まない。


何よりも、組織に歪が生まれる。


役割、責任が不明確な中で、
進行した仕事が上手くいかない時は

責任感が強い人が責任を負い
立ち位置をとるのが上手な人は
うまく責任を逃れるということが起こる。


この場合、明らかに、
役割、責任の不明確さが問題。


結局、仕事をした人、依頼した人、
その他、その仕事に関わった人
全てが不幸になってしまう。。


仮に上手くいったとしても
役割、責任が明確でないから、
立ち位置取りが上手な人が
手柄を持っていくということが起こる。


立ち位置取りの上手な人にも
問題はあるが、
これは明らかに組織の問題。


役割、責任が明確であれば
立ち位置上手な人は生まれないし
誰が、何を出来て、
何が出来なかったのか、
という評価も検証も出来る。


これは、仕事をスムーズに進める
という点でもとても大事なことだが、
各自の正当な評価にも繋がるし、
課題を把握することによって
各自の今後の成長にも繋がるはず。


誰が、何を出来るのか?
何をやっているのか?
ということを理解しないと
組織、チームとして機能しない。


野球でいえば、キャッチャーに
ピッチャーをやらせたり、
外野に1人しか配置しなかったり、
前日、完投したピッチャーに
平気で連投させたりなど、
メチャメチャなことが起こったりする。


当然、そんな状況では、
いい仕事など出来る訳もない。

でも、何も把握してないから
何で出来ないんだ?
もっと出来るのでは?
という非難が出てきたりする。


誰が、何を、いつまでに。


基本だけど、とても大切なこと。


僕自身も、
もう一度改めないといけないかも。。
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by sasaki-ryosuke | 2014-02-24 17:34 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


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