カテゴリ:スパイシー( 26 )

ドタキャン

ドタキャンをするということは、相手が空けていた時間を直前に空白のものにすること。


凄く困るし、信頼を失う行為。


もちろん、やむを得ない事情があるときは仕方がない。

大事な人が倒れた、亡くなった時は、最優先しなければいけないし、その他、急に止むを得ない状況になる場合になることもある。


ただ、時々簡単にドタキャンする人がいる。


明日(又は今日)、他の用事が入ったのでリスケして頂けませんか?という軽い感じでのドタキャンがある。。


このようにドタキャンを簡単にする人は何度も繰り返す傾向がある。


他人の時間を軽視しているという証拠だろう。。


僕の主観だが、本当に忙しい人ほどドタキャンはしない。


上場企業の社長、役員などと打合せ、食事などをすることも多いが、ドタキャンをされた記憶がない。


自分自身が多忙なため時間の大切さを理解してるし、約束を守るという人としての基本が出来ているのだろう。


そもそも、ドタキャンする可能性があるなら会う約束はしないというスタンスだと思う。


そうはいっても、止むを得ない事情でドタキャンをする場合がある。


その時の対応によって、その人の誠実さが分かる。


止むを得ない事情なのに、本当に申し訳ないという姿勢が伝わってくると、かえって好感が持てたりする。


ドタキャンは相手の大切な時間を奪うことに繋がるということを理解してるか、してないかということが重要だということ。


その人自身を大切にしてるなら、その人の時間も大事にしなければいけないはずだからね。。
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by sasaki-ryosuke | 2014-09-06 00:34 | スパイシー

100の言い訳

『仕事が出来ない人ほど、100の言い訳を持っている。』


ある本に書いてあったことです。



確かに、言い訳ばかりしている人は、出来ない理由ばかり言っているので、結果的に仕事が出来ないのかもしれません。



その言い訳のレパートリーが多いとなると、常に頭の中は言い訳ばかりかもしれませんね。



言い訳ばかり言っているのも問題ですが、自分の非を正当化するのも問題ですね。。


誤魔化そうという気持ちから出るのが言い訳ならば、自分の非を正当化するのは完全な開き直りです。



自分の非を正当化する人は理不尽な人が多い。。



例え、非があっても『自分はいいんだ』と、自分を特別な存在だと勘違いする『悪代官』のようになってしまいます。



俺は良くてもお前はダメ!ということを平気で言う人はまさにこの悪代官タイプですね。。



言い訳ばかり言う人、自分を正当化する人、共通して言えることが、成長出来ないということです。



出来ないこと、自分に非があることを反省して次に生かそうとするから成長するのですが、それを言い訳、正当化したら、『⚪️⚪️だから仕方がない、⚪️⚪️だけど俺はいいんだ。』という気持ちに上書きされてしまうことでしょう。



出来ないことを言い訳したり、正当化してたら、成長は出来ないのは当然ですが、それ以前に格好悪い。。



一流のプロ野球選手が打てない時にいちいち言い訳するでしょうか。
打てないことを正当化するでしょうか。


結果が出ない状況、失敗を受け止め、次に生かすための練習するはずです。


それを、あの時は体調が悪いから、グランドが悪いから打てなかったなどという言い訳、または自分を正当化したら決して練習などしないでしょう。
打てないのは自分の問題ではなく、他に理由があるという結論に達するのですから…


言い訳、自分を正当化することに力を注ぐなら、自分自身を磨くことに力を注いだ方がいいに決まっています。



どうせなら、言い訳をしない人生を送りたいものです。



死ぬ直前まで言い訳ばかり言ってる人生なんてまっぴらですからね。
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by sasaki-ryosuke | 2014-07-28 08:16 | スパイシー

久しぶりの…

久しぶりのブログです。

ブログを書き始めてからこんなに間が空いたのは初めてかも。。


特にブログへの意識が低くなったわけではないのですが、
最近は他人のブログを見たり、客観的に過去の自分のブログを見たりしてたら
なんか嫌ところばかり目に付く自分がいるのです。(嫌な奴…)


自分の過去の青臭いブログも見ると嫌になるし、他人の上辺だけのメッキ的なブログにも嫌気が差したりして。
(まっ、自分もメッキ人間な時もありますが…汗)


自分の過去のブログを振り返ると口先だけのことをほざいていたなぁ…とか思ったりします。。


低レベルなことをてんこ盛りにして、凄いことやってるんだぜ…なんていうのもあり、我ながら本当に嫌気が差していたところでした。


自分で自分のブログに「喝っ!」を入れまくっていたというのが、ここ最近の僕でした。


自分自身のブログもそうですが、大したことをしてないのに大袈裟に表現するパフォーマーや、何の経験も実績もないのに偉そうにハウツーを語る詐欺師や、やると宣言したのにやらない嘘つきなど、そんなブログばかりが目に付くようになったのも事実です。(完全に歪んだ見方です。。)


当然、他人のブログだけではなく、自分のブログもそんな目で見ると、物凄い自己嫌悪に陥たりして、ブログが書けなくなったというのが正直なところです。



リバウンドを繰り返しているデブのダイエット法。

会社を潰した社長の経営ノウハウ。

5kを1時間かけて走る人の正しいランニングフォーム解説。

このような「お前が言うな!」「お前がもっとやれよ!」的なブログがなんと多いことか…(自分も似たようなものですが、、)


そんな見方をする僕はまるでヤフコメ住民?のようですが、ある意味間違ってはいないと思うのです。


そんな誰が見てもおかしい、理不尽なブログは書くべきではないと思います。


やはり結果を残さないと戯言になってしまいますからね。。



インターネットという場所だから、又は文章に表現したからといっても、発信してる自分自身は全く変わりません。



ネット上で背伸びしたヴァーチャルな自分を演出しても、自分自身が努力しない限り何にも変わらないのです。


むしろメッキ人間として軽蔑されるでしょう。。



これは自分自身にも言えることであり、自分自身への戒めでもあります。



理不尽、メッキとか他人に言われる以前に、そんなことは自分自身で分かっていることです。


やはり自分には嘘をつけません。


自分に対して嘘を付くことを続けたら、自信を持てなくなるし、自分を嫌いになってしまいます。


常に自分自身が高いレベルで納得出来るようなことを積み重ねていきたいですね。


メッキを塗り重ねても薄っぺらいことには変わりないですからね。


おやすみなさい。。
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by sasaki-ryosuke | 2014-06-24 22:13 | スパイシー

場外野郎

勝てば官軍、負ければ賊軍。


やはり負けた奴は何を語っても説得力ないね。


これは今の自分自身にも言えること。



勝たなければ負け犬の遠吠えになってしまう。



歴史なんて勝者によってつくられたと言っても過言ではない。



だけど、勝負しないで語たる奴は論外。



野球でいえば、グランドにも立ってないで、
スタンド又は場外で語ってる。。



そんな奴の言葉なんて、誰も聞いてねえって…



でも、そんな場外野郎が世の中たくさんいる。



行動もしない、リスクも取らない、ただ口先だけの場外野郎が一番嫌いだ。



自分は大敗した。



だけど、絶対に勝ってみせる。



勝ったら少しだけ語る(笑)



絶対に場外野郎にだけはなりたくない。



語るだけで何もしない人生なんてゴメンだね。
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by sasaki-ryosuke | 2014-04-17 14:41 | スパイシー

意志の弱さ

5月から続けてる早朝ランニング。


最低でも週5回、距離も8Kと決めています。



10月に参加する100K徒歩大会に向けて
体を鍛えるというのが目的です。



朝からハードだね、と言われることも多いですが、
単に1時間早く起きて走るだけです。



しかし、4ヶ月以上も続けると、
体重も3K減り体脂肪も5%以上落ちました。


お腹周りもスッキリしてきたし、
足もかなり締まったきたという実感もあります。


凄く特別なことをした訳でなく、
単に1時間早起きして走っただけです。


実にシンプルだと思います。



色々な人のFB、ブログのネタをみると、
ダイエットに関する内容が多いことに驚かされます。



それも、かなり長い期間ダイエットをしているような内容ばかり。



死ぬまでダイエットをするのですかね。。(笑)



ダイエットをしてます!頑張ってます!体重も落ちました!
という内容をみると、ダイエットが成功したんだな、良かった、良かった、
なんて思いますが、しばらくしたら、またダイエットを始めてる。。。



あれ?痩せたんじゃないの?


なんて思ってしまいます。



結局、何度もダイエットを繰り返して
何度も挫折していることになりますね・・・



そんな内容のブログを書くのは、
私は意志の弱い人間です!と公言しているようなものです。


そんな人がいくら素晴らしい内容のブログを書いたとしても、
信憑性ないですよね。。


僕が捻くれてるのかもしれませんが、
普通に考えたらそういう結論になります。


ちなみに僕は意志が弱いからダイエットしてます!
というようなブログは書きませんし、
今続けてる早朝ランニングも100K徒歩大会が終われば続ける予定はありません。


ただ、100K徒歩大会のためランニングをしていると公言しているので、
100K徒歩大会は死んでも完歩しなければいけないと思ってます。


ダイエットなど目にみえて分かるようなことは、
一度公言したらやり抜く覚悟が必要ですよね。


そうでないと、単なる嘘つきになってしまいます。


やり抜かないなら、はじめから公言しなければいいし、
公言したなら、やり抜かなければいけないと思うのです。


中には、やり抜こうと思っても、どうしてもやり抜けないこともあります。
(その時は潔く自分の非を認め懺悔するしかありませんが…)


ダイエットは、食べるのを我慢するか、
又は運動すれば結果が出るものです。


そんな単純なことを山あり谷ありのように表現して、
結局痩せられない…


そして、しばらくすると、
また新たなダイエットストーリーが始まる。。


そんなことの繰り返し…


まさにネバーエンディングストーリー!!



意志の弱さ丸出しです。。



そんな結果になるなら書かない方がいいいですし、
オレはたくさん食う!だから太ってる!
と堂々と宣言する人の方がよっぽど信用出来ます。


ダイエットネタは身近ですけど、
慎重に書いた方がいいですね。


なにせ、結果が分かりやすいですから…



僕は意志は強くはありません。



しかし、週5回、1時間早起きして8K走る程度のことなら出来ます。



その程度でも痩せるとは思いますけどね…
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by sasaki-ryosuke | 2013-09-05 07:19 | スパイシー

疑問・・・

会社を経営するということは難しい・・・
そんな当然なことを最近さらに痛感する未熟経営者の佐々木です(笑)


会社を継続するということは一番大事なこと。
それは重々承知しています。


でも、最近疑問に思うことがあります。


社員を使い捨てのように扱っている企業、
又は最低賃金に近い給与で雇っておきながら
従業員満足を堂々と掲げている企業などなど

社員を犠牲にして成り立っている企業が
多く存在するということに疑問を感じております。


美容業界でもそのような企業が
多く存在するのではないでしょうか?


確かに、経営が厳しくて低賃金でしか雇えない企業は
あるかもしれません。


この御時世なので、
そのような企業もたくさんあるはずです。


問題なのは、最低賃金に近い給与で雇っているのに
素晴らしい会社と認識され、
業界誌等で取り上げられているということです。


年収200万に前後の社員をたくさん抱えて
『素晴らしい会社』 『従業員の幸せを考えている会社』と
誇張するのは止めてもらいたい。。


僕の個人的な意見としては、最低賃金に近い給与で
従業員に働いてもらっているとしたら、経営者としては恥だと思うし、
従業員に対しては申し訳ない気持ちでいっぱいで
後ろめたい気持ちになるのが正しい考え方だと思います。


例えるなら、子供に貧しい暮らしをさせている親が
申し訳ない気持ちでいっぱいになり、
もっと頑張って、子供たちに良い生活をさせてあげたいと
思う気持ちと同じ。。。


今はダメだけど、これから頑張る、だから今は耐える時・・・


そんな思考回路が普通だと思うのです。


低賃金しか払えなくても、貧しくても、
自分自身に誇りを持つことは大事ですが
決して、他人様に誇ることでもないし、
主張することでもないと思います。


美容業界では『社員に貧しい思いをさせている』のに
堂々と『弊社は素晴らしい企業だ!!』と
主張している企業、経営者が多く存在します。


そんな人達の言うことを学んで、
本当に社員を豊かに出来る??


心の底から疑問に思います。



昨年末、求人広告を出した時に美容業界出身の方々が
有難いことにたくさん応募して頂きました。


しかし、履歴書に記載している年収を見ると
愕然としたのを覚えています。


年収150~200万前後の方が多いのです。


もちろん、スタイリストとして活躍していないから転職を考えるのだし、
年収が低いのは当たり前だという考えもありますが、
これから家庭を持って、生活していくという金額には程遠いのが事実です。
(当然、全ての人達が該当するわけではありませんが・・・)


最低賃金を守っているという点では
ルールを守っているということになりますが、
この最低賃金に近い給与しか払っていない経営者が
業界誌に取り上げられたり、セミナーを行っていたとしたら
本当におかしなことだと思います。


お金が全てではない!!


心が豊かであればいい!!


確かにその通りかもしれません。。


でもお金がないと、生活出来ないのです。


家族も養えないのです。


僕もそう。ある程度のお金がなければ生きていけない。


反論する方がいるならば、
貯金も給与もない状況になってみて下さい、と言いたい。


年収150~200万では1人で生きていくのがやっとでしょう。



未熟な経営者が言うことではないかもしれませんが、
やはり、自社の従業員にはゆとりを持って生活出来る給与を払ってあげたい・・・


もし、それが出来ないなら歯を喰いしばって
従業員を豊かにすために命懸けで頑張るしかない。


万が一、従業員が路頭に迷いそうな状況になったとしたら
従業員のために最善な選択をするべきだと思っています。


偽りの従業員満足・・・


表面だけの優良企業・・・・



そんな振る舞いをするなら、
ダメ経営者として自分を戒めた方がいいと思います。



僕はダメ経営者です。



でも、ダメ経営者なりに、
従業員が不幸にならないためには何が一番いいのか?


いつもそう考えています。



自分を偽ることだけはしたくないですね。。。
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by sasaki-ryosuke | 2013-04-09 19:52 | スパイシー
以前、書いたブログです。。

今思い出しても腹が立つ・・・・

ん??

そんなに腹が立たないかも。


少しは大人になったかな?


今は、こんな美容師さんがいないことを強く望みます。


以前、かなりムカついたブログはコチラ


※実は第5話まであります(汗、、)

暇な時でも読んでくださいね。。


【ふと思い出すシリーズ・・・・Part1~最終章】

ふと思い出す・・・・Part1
ふと思い出す・・・・Part2
ふと思い出す・・・・Part3
ふと思い出す・・・・Part4
ふと思い出す・・・・最終章
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by sasaki-ryosuke | 2013-02-05 23:26 | スパイシー

言ったもの勝ちの組織

仕事上の相談をすることはとても良いことだし、
自分だけで解決出来ない問題、悩みなどを相談することによって、
良い方向に話が進んだりすることも多々ある。

また、問題や悩みを打ち明けられた仲間達が、
何とかして助けたいという気持ちになり、
仲間意識や助け合いの意識が高まるという効果も出てくる。


しかし、注意しなければいけないのは、
相談のように見せ掛けて自分の都合の良い
状況にしようとする人がいるということ。

このような人は会社のため、
他人のためという大義名分を持ち掛けて、
結局は自分の利益しか考えていない。


しかし、たくみな言い回しで、
いかにも自分が正しいということを主張し、
そして自分が気に入らない『誰か』のことを非難する。


そんな相談を受けた人(特に会社の上司)が、
状況、事実も把握しないまま、相談した人の
意見だけを信じてしまうということが多々ある。


確かに人を信じることは大切なことだが、
他人を非難することを容認するということは別のこと。


仮に、非難された人が何にも悪くない場合は
冤罪と同じで、それこそ信頼を失う。



ただ、アホなリーダーは
相談した人の言い分だけを信じて判断をする。


そして、そんなアホなリーダーには
他人を非難するような相談が殺到する。


さらに、そのアホなリーダーは
自分にはたくさんの相談があり
信頼されてると大きな勘違いをする。


ひどくなると、その相談されたことを
自慢気に話したりする。。
(こうなると末期状態)


信頼されてるわけでも、頼りにされているわけでもなく、
単に利用されているだけなのに。。。


そんな偉そうにアホだと言ってる僕も、
実はその昔アホな奴だった。。。
(今もアホですが・・・苦笑)


自分を正当化し、他人を非難する人達の相談を
事実の確認もせず真に受けていた時があった。


片方の言い分だけを聞いて
良し悪しの判断をしていたということだ。


もちろん、全ての相談が自分の利益のためだけではなかったが、
今思えば冤罪に近いような判断もあったと反省をしている。


誰のため、何のために相談してくるのか?
ということを一定の距離を置いて
冷静に判断することが大事だと思う。


大切なスタッフ個人個人の悩みを
一緒に解決してあげることはとても大切なこと。


しかし、自分を守るために他人を非難したり、
陥れ入れようとすることには毅然とした態度で拒絶する必要がある。


拒絶した上で、正しい解決方法を教えてあげないと、
『自分を守る=他人を責める』ということが習慣になってしまう。


あと、忘れてはいけないのは、何も不満も言わず
黙々と頑張っている人達がたくさんいるということ。


本来ならば、この人達のケアを
してあげなければいけない。


いざという時に力になってくれるのは
意外にこのような人達だったりする。


自分の利益のことしか考えない人達に振り回され、
リーダーとして仕事をしていると勘違いし、
本当に頑張っている人達をケアすることが出来ない。。。


こんな組織では誰もやる気になんてならないし、
常にギクシャクした雰囲気になると思う。


言ったもん勝ちの組織になるかならないかは、
全てリーダーにかかってくる。
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by sasaki-ryosuke | 2013-01-25 08:09 | スパイシー

表面で判断する

人の表面だけを見て判断するというは良くない。
よく言われることだけど、表面だけで判断する人はとても多い。


表面だけで判断する人に対して、
よく思われることはとても簡単なことだ。



その場だけ自分を良く見せたり、
何でもないことをファインプレイに見せれば、
きっと良い評価がもらえるからね。



だけど、僕はそんなアホなことをしたいとは思わないし、
逆に表面だけで評価する人の前では、
わざと鼻くそをほじったり、屁をこいたりしたいくらい(笑)


このような『表面人間』が増えると
文字通り中身のない上っ面だけの組織が形成される。



上っ面の組織ではアピールプレイが至るところで行われる。



自力で行ってないことも『私がやりました!』
とアピールしまくる。



このようなことが慢性的に行われる組織では、
本当に能力がある人間は去っていき、
アピールプレイが得意な人間だけが残る
最悪な組織と化していくだろう。



自分の実力をつけるより、
アピールプレイに磨きをかけることは、全く無駄なことだと思うし、
メンバーに対してもそんなことをする必要がないと思ってる。



上の人間に対してゴマをする時間があるくらいなら、
お客様に対して何が出来るか?を真剣に考えるべきであり、
仕事を通じて自分を磨くことを徹底的に行った方がいい。



表面的な評価が、表面的な仕事を生み、
表面的な付き合いを生む。


全ては表面的な判断、評価から生まれることだと思う。


確かに、見える部分=表面的な部分で判断をしたくなる時もあるが、
会社のメンバーなどの大切な人達に対しては、
絶対に表面的な判断をしないように心掛けたい。


深く考え、深いところで繋がることが出来る。
そんな人達が集まる組織にしたいからね。
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by sasaki-ryosuke | 2012-09-22 18:34 | スパイシー

集中力不足

集中力がない人が成果をあげることは、
なかなか難しい。

すぐに気が散るから時間だけが過ぎていき、
結局、何も進んでいないという場合が多い。

さらに、このような人は周りにも悪影響を及ぼす。
集中している人の邪魔をする。

企業において、集中力がない人はマイナスな存在だ。

自分の仕事に集中出来ないから、
周りにちょっかいを出したり、
余計なことを話し掛けたりする。

それも仕事とは全く関係ないことを・・

はっきり言って、
一生懸命に仕事をしている人からすれば大迷惑だ。
気が散って仕方がない。

このような集中力がない人を野放しにしておくと、
会社全体も『たるんだ』空気になってしまう。

一度、そのような空気が生まれると、
なかなか消すことが出来ない。

酷くなると、
それが社風になってしまう場合もある。

集中力がない人が、
いきなり集中力がつくということはあり得ない。

一番良い方法は、1時間でも2時間でも良いから、
黙って仕事をしてもらうということ。

他の人も巻き込んで、会社全体をだらけさせるよりマシだし、
それに黙って机に座っていれば、
嫌でも仕事をするだろうという考え方だ。

あとは、このような集中力のない人に対し、
徹底的に厳しく接していくしかないと思う。

絶対に許さないという厳しい姿勢だ。

各自が集中力を持つということと、
組織として集中するという空気を作り出すということが
大切だということを自分の中でも再認識したいと思う。

そうではないと、何をやっても、
成果を出すことが出来ない組織になってしまう。

このような場合、組織として機能もしないし、
仕事の効率も悪くなる一方だ

そもそも、会社は仕事をする場所だからね。。。
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by sasaki-ryosuke | 2011-01-30 01:50 | スパイシー

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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