カテゴリ:ドリームマネージャー、ドリームマネージメ( 36 )

あなたの周りに価値観の違う人はどれくらいいますか?


また、価値観が合う人はどれくらいいますか?



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価値観が合う、合わない、色々な人がいると思います。



ただ、よく考えてみてください。


実際は価値観が合う人の方が少ないはずです。



仕事関係、友人関係、恋人同士、夫婦、家族など、


様々な関係、様々な出来事や会話を通じて


価値観が合う、合わないと感じることがあります。



全てにおいて価値観が合う人など皆無に等しい


と言っても過言ではないでしょう。



そもそも、自分自身の価値観も変わっていくのですから


全て自分の価値観に合う相手などいるはずもありません。


価値観は絶対に違うという前提で人に接する方が人間関係はうまくいくはずです。




色々な人と接すると、自分に合わない考え方や意見は当然のように出てきます。


深い関係、長く付き合うことによって、新たに気付く価値観の違いもあることでしょう。


そんな時、どう考えますか?


相手の価値観、考え方が、正しい間違っているで判断したら絶対にうまくいきません。


どんな時でも自分と違う相手の価値観をまずは受け入れ、その上で自分の意見を伝えれば良いのです。


正しい、間違っているで判断すると、自分と違う意見は確実に否定します。


否定された相手はさらに反論し、お互い感情的になって話し合いが決裂するというパターンがほとんどではないでしょうか?



自分と異なる価値観を尊重してあげるのが大事なことであり


それが、相手のことを尊重することに繋がっていくのです。


相手の価値観を尊重するということは、相手に対して思い遣りも出てきます。




誰もが自分を認めて欲しいという承認欲求を持っています。


例え、価値観が違っていても、人は自分のことを認めて欲しいのです。



価値観が違う人は、自分とは違う考え方をします。


価値観が違う人は、自分とは違う言動をします。



その価値観を否定してしまうと、その人自身を否定することになってしまいます。




確かに自分とは違う価値観、考え方の人に対して違和感を抱くこともあるでしょう。


時には怒りを感じることもあるでしょう。



しかし、その違和感、怒りを持って、何か解決するのでしょうか?


相手の価値観を変えることは出来るのでしょうか?




何十年と生きてきた相手の価値観を変えることは容易ではありません。


相手の価値観を否定して、変えようとしたところで、相手は反発するだけです。



相手の価値観を変えようとするのではなく、相手に対する自分の考え方、相手の言動に対しての自分の受け止め方を変えるしかないのです。




相手に対して、違和感、怒りを感じた時、よく考えてみてください。


相手は自分のことを憎んでいますか?


相手は自分のことを不幸にしてやろうと思っていますか?



もし、そう思っている相手でしたら、違和感、怒りを感じる前に、人間関係を断ち切った方が良いかと思いますが、大抵はそんなことを思ってはいないはずです。


仕事で上司にきつく怒られた時も、その上司はあなたを恨んでいるのではなく、あなたを成長させたいと思っているかもしれないですし、会社又は自分の部署の業績を上げたいと思っているのかもしれません。


カップル、夫婦のどちらかが、相手を怒らせるようなことを言ったとしても、そもそも恋人同士です。憎しみ合っているはずなどありませんし、不幸にしてやろうなんて全く思ってはいないはずです。


相手の表面的な言葉や振る舞いで判断するのではなく、深い部分を理解した上で良好な関係を築いていく方がいいと思いませんか?



人それぞれ価値観が違うのです。


その違いを前提に考えれば何の衝突も起きないはずです。


そして、その違いを知った上で、表面の言葉ではなく、深い部分で何を考えているのかを理解して、認めてあげないといけません。



どうして、そのような価値観を持っているのか?


どうして、そんな考え方をするのか?


先入観を持たずに、相手のことを考えてあげることが大事です。




ドリームマネジメントでは、夢を語り合うだけではく


お金、性格、エネルギー、身体、知性、感情、精神など


様々なセッションを通じて、お互いを知り、お互いの価値観を知ることが出来ます。


お互いを知るということは、浅い部分を知るのではなく、深い部分で知るということです。



様々なセッションを通じて、お互いを知ることが出来るので


お互いの夢を応援することが出来ます。


深く知らない人に対しては、表面的な応援しかできません。




相手の価値観、考え方、人生の歴史を知ることによって


相手の夢、相手の人生を応援することが出来るのです。



僕は年間約100程のドリームマネジメントのセッションを行いますが


セッション中、受講者同士で議論、反論が起こったことは一度もありません。



お互いを深く知ることが出来るので、表面的な言動で感情が左右されないのでしょう。




人それぞれ違う価値観を持っていて、人それぞれ違う夢を持っています。


ドリームマネジメントのセッションを行っていると


沢山の価値観から沢山の夢が出てきます。


価値観が違うということは、たくさん気付きを与えてくれます。




価値観が違うのは当たり前...



そう考えて、人付き合いをしていくと、相手のマイナス面もプラスに思えるようになってくるでしょう。


価値観が違うからこそ、相手の魅力を感じるのだと思いませんか?






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ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。
そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。


■ドリームマネジメント公式サイト
http://welovedream.com/


■佐々木亮輔がドリームマネジメントのファシリテーターになったわけ
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by sasaki-ryosuke | 2016-09-04 22:08 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ
「私たちはみなドリーム・マネージャーを必要としている」


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「ドリーム・マネージャー」という名を聞くと、人々の人生を変えてしまうような「魔法使い」のように思えるかもしれませんが、意外に身近にいるものです。



私達の人生、夢に関心を示してくれて、応援してくれた人達...
そんな人達がドリームマネージャーです。



例えば、


両親、学校の先生、先輩、監督、コーチ、会社の社長、上司、同僚、友人、ときには見ず知らずの他人までもが、ドリーム・マネージャーの役割を果たしてくれたはずです。



もしかしたら、皆さんも、ある人にとってはドリーム・マネージャーだったのかもしれません。



誰もがドリーム・マネージャーを必要とし、誰もがドリーム・マネージャーになれる可能性を持っているのです。




書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」では以下のことが書かれています。


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=============

人生は夢に向かって励ましたり課題を与えたりしてくれる人を、自然と与えてくれるものだ。

「自分の夢くらい自分でなんとか出来る!」と多くの人が主張する。

ある程度はそうかもしれないが、実現までにはたゆまぬ努力が必要なことを常に思い出させてくれるような誰かを、私達は必要としている。

計画を立てることは1人でもできる。大変なのは、最後までやりぬく意志を持ち続けることだ。
私達は、あらゆる言い訳や自己正当化を駆使して自分を欺く能力に驚くほど長けているからである。

「私達はみなドリーム・マネージャーを必要としている」これが真実である。


=============



自分の夢を応援してくれて、人生に大きな影響を与えてくれた人が、必ずしも著名人や、大成功をおさめた人であるとは限りません。



むしろ、身近にいる人達だったりすることが多いのです。



僕は小学校3年生から高校を卒業するまで野球をしていましたが、両親からユニフォーム、グローブ、スパイク、バットなどを買ってもらったり、長年に渡り野球を続ける環境を与えてくれました。



母親は野球の試合があるときは、当たり前のようにお弁当をつくってくれましたし、高校3年間はほぼ毎日練習があり、平日は5時起きでお弁当を作ってくれて、夜遅く帰ってきても毎晩のようユニフォームを洗ってくれました。


父親は小学校6年生の時から高校を卒業するまで、ほぼ全試合、僕が出場する試合を見に来てくれました。日曜日は毎週欠かさず試合を観に来てくれました。


さらに、父親は野球が出来ないのに、僕に野球の知識を教えるためにルールの勉強をして、審判の資格を取り、シニアリーグの試合で審判をするまでになりました。


両親は野球をしている僕をずっと応援してくれたのです。


まさに僕にとっての「ドリーム・マネージャー」です。



僕達、ドリームマネジメントのファシリテーターも「ドリーム・マネージャー」と呼ばれています。


当然、受講者の人生で身近にいた人達よりも、深い関わりはありませんし、信頼関係があるわけではありません。



その代わり、ドリームマネジメントというプログラム化をすることによって、受講者の方々にドリーム・マネージャーのスキルを提供しています。


僕はドリームマネジメントのファシリテーターであり、ドリーム・マネージャーという立場でプログラムに忠実にセッションを行っていきます。


ただ、受講している方々もドリーム・マネージャーなのです。




ドリーム・マネージャーの定義は、

「夢を応援する人、自分の人生に関心を持ってくれる人



ドリームマネジメントのセッションを通じて、自分の夢を実現すること、受講者同志の夢を応援することを意識するようになります。


そして、お金、人格、時間管理、エネルギー管理、身体、知性、キャリア、人間関係などのテーマで語り合うことによって、お互いの人生、価値観について関心を持つようなります。



僕はドリームマネジメントの考え方を多くの企業に導入し、「ドリームマネジメント、ミーティング」を当然のように各企業、お店でお行うような環境をつくりたいと本気で思っています。


ドリームマネジメントは究極のマネジメントプログラムです。



他人に対してのマネジメント、セルフマネジメントも含め、究極のマネジメントプログラムです。


自分の夢を実現すること、他人の夢を実現することを常に意識して人生を送る...
そんな人達が集まった組織、チームはどんなに強いことか…



自分の人生の夢、やりたいことを語り合い、そのために仕事も頑張るというのが理想です。

夢を実現したいと真剣に考えるほど、お金、人間関係、仕事のことも真剣に考えます。



仮に自分の夢を実現はしたいけど、お金、人現関係、仕事のことなんて全く関係ない、と思っている人がいるなら、その人は現実逃避をしているだけ、又は妄想をしているだけです。



ドリームマネジメントは、その場だけテンションが上がるような一過性のものではありません。
仮に、その場だけテンションが上がり「夢は叶う」と思っても、何も行動しなければ何も変わりません。


夢を持ち、具体的な行動計画を持つことによって、現状から理想へと移行する努力をしていくのです。


ドリームマネジメントでは、夢を具体化し、行動計画も立て、その上で夢の実現に向かって、習慣化、継続化を図ります。


そして、その夢の進捗を定期的に共有します。



夢の実現に向かって継続的に行動をしていくためには、夢を応援してくれる仲間=ドリームマネージャーが必要なのです。




最後にもう一度言います。



誰もがドリーム・マネージャーを必要とし、誰もがドリーム・マネージャーになれる可能性があるのです。



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ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。
そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。


■ドリームマネジメント公式サイト
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by sasaki-ryosuke | 2016-08-11 20:32 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ
社員の多くは、自分は会社に利用されていると感じている。


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実は会社に利用されていると思って働いている方も多くいるのではないでしょうか??



これは事実の場合もありますし、実際には違う場合もあります。



もしかしたら、意図的に社員を利用している経営者もいるかもしれませんし、利用されていると勘違いをして、それを理由にやる気の出ない社員もいるかもしれません。。



これを追及するということではありません。



仮に、こんなことを追及したとしたら会社内は不信感ばかりでギスギスな雰囲気になりますから。。。💦



「ザ・ドリーム・マネージャー」の本の中ではこんなことが書かれています。

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___________________________________________


企業活動においては、ビジネスを動かすのも組織を動かすのも人である。このことは決して忘れてはならない。取引の両側にいるのは人間なのだ。会社が成功するも失敗するも人間次第だ。

そして、人は夢を見る。夢を見る能力こそ、人間を人間たらしめている大きな特徴のひとつである。

社員の夢と会社とは関係がない、と思いたいかもしれない。だが、わざわざお金を払って雇っている社員の原動力が夢であるなら、会社はそれを無視できないはずだ。

労働者の多くは、自分は会社に利用されていると感じている。だが、もしあなたが従業員のことを本気で考えていることが伝われば、彼らの見方は全く違うものになる。

そして、そのプロセスのなかで、今日の企業社会では滅多にお目にかかれないような忠誠心とチームスプリットが生まれてくるだろう。

人の夢を無視するなら、それなりのリスクを覚悟しなくてはならない。子供の夢、配偶者の夢、社員の夢、顧客の夢、国家の夢・・・

そうした夢を無視するのはあなたの自由だが、無視したツケは大きな代償となってあなた自身が支払うことになるだろう。


____________________________________________



最後の2行は強烈なメッセージですね。。


従業員の夢を無視する経営者、会社も良くないですが、それ以上に最近気になるのが...



「社員の夢を実現する」というビジョンを掲げて、経営者、会社の夢を押し付けているケースが多いということです。


このようなケースで多いのが、仕事に関しての目標を社員の夢にするということです。


・会社(店舗)売上○○円‼

・店舗数○○店舗‼

・新事業展開‼


・海外展開‼

・売上目標(会社・個人)○○円‼



これは全て、経営者の夢、又は会社の目標です。


会社の目標数字があるのは当然ですし、それを達成しようと頑張る社員がいるということは素晴らしいことです。


ただ、何度も言いますが、これを個人の夢に置き換えるのはかなり強引ですし、社員側もいずれ気付き「会社のために利用されている」と思いはじめます。



ドリームマネジメントを受講して頂いているある会社の社長は常日頃、こんなことを言っております。



「会社は自分の人生を豊かにするための単なる箱だ」


と…


なぜ仕事をしているのか?


よく考えれば分かることです。



自分の人生を豊かにする、自分の夢を実現することが目的であり、その手段として仕事があるのです。



このことが分からない経営者が本当に多い。。。



実は僕もそうでした。



仕事の成功=人生の成功であり、その考えを持っていれば、全ては上手くいくと信じていました。



その考えのお蔭で、本来大切にしなければいけないものを沢山失ってしまいました。





当然ながら、仕事の成功=人生の成功という考え方で、豊かな人生を送ってる方も沢山いると思います。



仕事の成功はお金の成功に直結するからです。



お金の成功が人生の成功ではない!!


なんていうひがみの様なことを言うつもりはありません。



ここで言いたいことは、経営者という立場の方はごく僅かであり、大多数の人達が経営者以外という立場、価値観で仕事をして、人生を歩んでいるということです。



経営者は社員からすると「スーパースター」的な存在なのかもしれません。



そんな「スーパースター」的な存在に誰でもなれるわけではありませんし、そもそも全員がそこを目指したら組織、チームとして成り立たなくなります。



経営者の視点での夢、人生の目的と、社員各自の視点での夢、目的は全く違うということを理解した上で、社員一人ひとりの夢を実現させることが必要だということです。



夢を持っていない社員が多いと嘆く経営者の方が多いですが、僕がドリームマネジメントを行っている中では夢を持っていない方はほぼゼロに等しいです。



夢を話せるような「心理的安全性」が保たれてないだけだと思います。



こんな夢を言ったらバカにされるのでは...


こんな夢だと自分の評価を落とすのでは...



そんな不安を持っているから夢を語ることが出来ないのです。



先ずは夢を語れる環境、その夢を肯定し、共有できる環境が必要ではないのでしょうか。



会社は社員一人ひとりの自分で語った夢を応援し、実現することに導くことが出来れば、社員一人ひとりの仕事に取り組む意識も変わり、モチベーションも上がってくるはずです。



会社と社員は相反する関係ではなく、夢を通じて共に成長していくものなのです。


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by sasaki-ryosuke | 2016-08-10 19:26 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ
ドリームマネジメントを全ての企業に導入するためには??

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企業内にドリームマネジメントのファシリテーターを育成すれば多くの企業に導入することができる!!



そんな想いからこの度、ドリームマネジメント社内ファシリテーター制度をスタートしました!!





先ずは、4人の方が社内ファシリテーターになるという意志表明をして頂きました。
4人とも、僕のドリームマネジメントのセッションを受講した頂いた方です。


セッションを通じて、ドリームマネジメントの良さを知って頂いたのでしょう。。
とても嬉しいことです。




まず、社内ファシリテーター第1号の小池さん(株式会社小池設備社長)が自社の社員の方々に対して、ドリームマネジメントのセッション1を行いました。


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社長がファシリテーターだとやりづらい面があるのではないか?
正直言うと、多少の不安はありました。



が...



実際にセッションが始まると、社員の方々は自分の夢を自由に語り合い、社長である小池さんもその夢を応援しています。


ドリームマネジメントの理想とする「環境」がそこにはありました。



夢を語り合う場は「心理的安全性」が保たれていなければいけません。



有名な話しですが、Googleが「生産性を高めるチームとは?」というテーマで徹底的に調査をした結果、出てきた答えが「心理的安全性が保たれるチーム」が生産性が高いということでした。



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■Googleの関連記事
グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ


■まとめ記事
http://matome.naver.jp/odai/2145805949978990401




ドリームマネジメントでは独自のプログラムによって、受講者が自分の夢を出しやすく、語りやすい環境をつくります。



夢を語る他にも、お金、性格、身体、人間関係、知性、精神、仕事、人格など、様々な分野から自分自身を見つめなおし、セッションを通じて自己開示を行います。



単に夢を語るだけではなく、その土台となっている部分を見つめなおし、現状、理想の状態、理想に近づくために習慣化すべきことを考え、受講者同士で共有していきます。




セッションを通じて、自分の夢、現状、及び他人の夢、現状を把握することが出来るのです。



でも、よく考えてみて下さい。。



通常だったら、自分の夢はもちろんですが、お金、身体、人間関係などの状態を語り合う機会など、なかなかないですよね?



そもそも、そんなことを語り合うこと自体に抵抗があるかと思います。



そんなことを語り合える場がドリームマネジメントです。



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セッション中はまさに「心理的安全性」が保たれている状態です。






小池設備さんでも、ドリームマネジメントを通じて「心理的安全性」が保たれて、社員の方々は自由に楽しそうに夢を語っていました(*^^)v



小池さんは、社員ひとりひとりの夢を実現できる会社にしたいと常日頃言っております。



会社又は経営者が、社員に自分の夢、目標を押し付けるのではなく、社員自身が自分の夢を持ち、その夢の実現を応援する会社にしたいということです。



自分の夢を実現する手段として仕事を一生懸命頑張る...


これが本来の自発的に仕事をするということではないでしょうか?



仕事に対してのモチベーションが低い人のほとんどが、自分の人生に夢がないと思いませんか?


どんなに些細な夢でもいいのです。


一つでも夢を持つことによって、働き方も変わってきます。



小池さんを始め、他の社内ファシリテーターを希望された方々も、同じような考えでドリームマネジメントの社内ファシリテーターにチャレンジして頂いております。



ドリームマネジメントはアメリカで生まれ、既にプログラム化されたものです。


なので、社内への導入もスムーズに行くと思います。


将来的には全ての企業のミーティングとして、ドリームマネジメントを導入したいですね。


意味のない、長々したミーティングをするくらいなら、ドリームマネジメントの時間にあてた方が何千倍も有効的だと思いますよ。。



ドリームマネジメントにご興味のある方はお気軽にお問合せ下さいね(*^^)v



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by sasaki-ryosuke | 2016-08-06 20:36 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ

なぜ夢を持つことをやめてしまったのか...




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なぜ夢を持つことをやめてしまったのでしょう?


働いて、請求書の支払いに追われながら子供たちを育て、いずれリタイアする・・・・


それが人生というものだという考えが、いつのまにかしみついてしまったのかもしれない。


あるいは、夢がかなわないことを恐れて、何も望まないようになったのかもしれない。



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書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」からの抜粋です。


人生とは?という質問に対して、あなたは何と答えるでしょうか。


本来ならば、人それぞれの価値観があり、人それぞれの人生があるはずです。


でも、いつの間にか「人生とはこういうものだ」


「人生の成功とはこういうものだ」と決めつけてませんか?



他人と同じような人生を送る必要もありませんし、歴史に名を残す偉業を果たすのが人生の成功というわけではありません。



人それぞれの価値観があり、人それぞれの夢があり、人それぞれの人生があるのです。



それなのに「人生はこういうものだ」と決めつけでしまい、夢を持つことをやめてしまう人が多い。





ドリームマネジメン
トを受講して頂いた方から

「視野が広がり、人生に対しての考え方が変わった」

と言われることが多いですが、ドリームマネジメントでは、12のセッションを通じて様々な視点から自分自身を見つめ直し、自分の夢も見つめ直します。


そして、受講生同士(社員同士)で夢を語り合うことにより、他人の夢を応援し、時にはその夢を自分の夢にするケースも多々あります。


例えば、ある人が富士山に登りたいという夢を持ち、その夢を楽しそうに語ります。

それを聞いた他の人達も富士山に登りたいという気持ちになり、みんなで富士山に登ろうという話しになったりします。


夢は伝染していきます。

夢なので決して強制でも義務でもありません。自らの意志で行動していくのです。


夢を持つと希望が見えます。


夢を実現すると自信がつきます。


希望を持ち、自信に満ちた人は仕事でも最高のパフォーマンスを発揮します。



夢を持つことをやめてしまった方。


なぜ夢を持つことをやめてしまったのですか?


夢がないのではなく、持つことをやめてしまったのです。


人それぞれの価値観があり、人それぞれの人生があります。


そして、人それぞれの夢がある…


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by sasaki-ryosuke | 2016-07-28 19:14 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ
「ザ・ドリーム・マネージャー」を読んで興奮しました!

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僕が経営者になろうと思ったきっかけをつくってくれたMさん。
僕の中ではメンター的な存在の方です。



Mさんは80歳を超えてもまだ色々なことを学んでいます。
まさに生涯学び続ける人です。


それも、謙虚に学び続ける人です。





〝佐々木君、経営者は「衆議独裁」でなければいけないんだよ。色々な人の意見に耳を傾けながらも、最後は絶対に君が決断するんだよ”




〝君は美容業界、IT業界に豊富なネットワークがあるのだから、そのネットワークを活かして人と人を繋げることをしなさい。利己的ではなく利他的な精神を持って、他人のために人と人を繋いでいくんだよ。それが君の魅力でもあり能力だ”




〝君は相手を変えようとしてないか?君が出来ることは伝え続けること。例えどんなことを言われようと伝え続けるんだ。どう捉えるかは相手次第、君がコントロールできることではない。だから君は相手のことを想って伝え続けるしかないんだよ”




Mさんからは沢山のことを教えて頂きましたが、特にこの3つのことは今でも僕の中で守り続けていることです。



そんなMさんから久しぶりにFACEBOOKでメッセージを頂きました。



僕がファシリテーターを務めるドリームマネジメントの起源となっている書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」を読んで頂いたみたいで、その感想を送って頂きました。



__________________________________________


最近、経営書にとんとご無沙汰していますが、「ザ・ドリーム・マネジャー」を読んで、興奮しました。
素晴らしい本ですね!


「人は人生の多くの時間を働いて過ごすわけですから、仕事は楽しいものであるべき」(P-157)。
そのことを、分かっている人は多いのでしょうが、サイモン(本の中の登場人物)のように、考えに考えて行動し、抵抗にあって更に考え、決して諦めない、そして、沢山の人の「夢」を実現させ、自分の「夢」も成就する・・・・・


すぐマネしてみたいと思いました。



「学ぶ」の語源は「真似ぶ」と言われていますが、現役の皆さんには、ぜひこの名著を座右に置いて、このマネジメントを真似して(学んで)欲しいと痛感しました。

ありがとうございました。


__________________________________________


Mさんが「ザ・ドリーム・マネージャー」を読んで頂いた感想です。


「ザ・ドリーム・マネージャー」は本当に素晴らしい本です。


でも、それ以上にMさんが素晴らしい!!
(素晴らしいという表現は失礼かもしれませんが。。。)



Mさんから沢山のことを教えて頂きました。


Mさんは僕の話しをいつも一生懸命頷きながら聞いてくれました。


Mさんから沢山の勇気を与えて頂きました。


そして、Mさんは僕の夢を応援してくれました。




「佐々木君!君は経営者を目指しなさい!君は絶対に経営者として成功する!」



僕が33歳の時に言って頂いた言葉です。



あれから10年以上が経過しましたが、3社の会社を設立して、うち2社は上場企業の関連会社の代表、役員も経験させて頂きました。



あの時の僕には想像出来なかったことです。


ですが、経営者としては全く成功はしてません。



というより、苦渋ばかり味わってきています。。


そこについては特に見栄を張るつもりもありません。


全然ダメです。




だけど、全然諦めていません。


諦めることが出来ないのです。



なぜなら、Mさんが君なら成功すると言ってくれたから。。



例え、色々な人にダメな奴というレッテルを貼られたとしても、笑われたりしても、Mさんはきっと僕を応援してくれるから。。


真剣に応援してくれるから。。


だから絶対に諦めない。




人は1人でも応援者がいれば頑張り続けることが出来る。


それを教えてくれたのもMさんです。



80歳を超えても、このようなメッセージを送って頂き、僕を応援してくれる。。

本当に有難いことです。


泣けるほど嬉しいです。



僕もMさんのようなドリームマネージャーになります。


1人でも多くの人を応援して、その人の人生に自信と勇気を与えられるような人間になりたいです。


Mさん、本当に有難うございました!





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by sasaki-ryosuke | 2016-07-22 21:26 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ
これからの時代の企業内における「忠誠心」とは?



会社、お店の中での忠誠心とは何でしょうか?

ひと昔前であれば、一般企業では長く働くことが保証され、美容室、料理人などの技術、職人業と言われる職業であれば、師弟関係の元、技術の取得が出来ることが、「忠誠心」を生んでいたのだと思います。


ただ、そうような〝昔ながら”の「忠誠心」を生む環境を、経営する側、雇用される側も求めなくなってきており、現代においては新しく進化した忠誠心を育む必要が出てきたのではないでしょうか?



書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」の中で、マシュー・ケリーはこのようなこを言っています。


__________________________________________

新し忠誠心の土台となるのは、社員と会社がお互いに「自分の理想を実現する」という目標を理解し合うことである。「フォーチュン」にランキングされている働きたい企業リストをよく見てほしい。

それらの企業はより大きな収益を求めて奮闘し、成功しているが、働きたい企業として選ばれている基準に目を通せば、社員がよりよい自分になれるよう促しているかどうかが問われているのが分かるだろう

そこに選ばれている企業はみな、社員が個人の理想に近づけるよう手を貸せば、会社も必然的に理想に近づくことになると信じているのである。そうした企業には、かなり進歩した形の忠誠心が芽生えているのが分かる。社員のプライベートな目標、夢に協力すれば、今度は社員が自社の掲げる目標を達成しようと情熱を燃やしてくれることを会社側は理解している。



__________________________________________


社員と企業が「お互いの価値を高め合う」という、新しい忠誠心が生まれれば、経営者と社員の間の隔たり、対立意識はなくなり、積極的な協調精神が生まれます。


仮に、会社が自分の理想を追求する社員の邪魔をすれば、社員も意識的にせよ無意識にせよ、会社の掲げる目標に反発し、結果的に会社の理想の実現を阻むことになります。



社員の理想と企業の理想は、実に密接にリンクしているのです。





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by sasaki-ryosuke | 2016-07-18 17:43 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ
なぜ、他の仕事を探したくなるのか…


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人が他の仕事を探そうと思うとき、今の会社ではなく、違う会社に転職したいと思うとき、それはどんな時だと思いますか?


書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」にはこのようなことが書かれています。


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人を仕事に引きとめるものは、大きく分けて2つあると思います。
やりがいと、自分が進歩し成長しているという実感です。

素直にいって、我々(本に出てくる清掃会社)の仕事は、ガンを治療したり第三世界の債務を削減するようなものではない。

仕事そのものにやりがいを感じるのはむずかしいかもしれない。
だとしたら、後者をふんだんに与えなくてはなりません。すなわち進歩や成長の機会を与える必要があるのです。

自分がその職場で成長していると感じているとき、人は別の仕事を探そうとはしないものです。
反対に、自分に進歩が感じられないと、人は不安に駆られ、ちがう場所を求めるようになります。


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どんな仕事でも、自分の成長が感じられないと、やりがいを感じられなくなり、違う仕事を求めるようになります。


「本人の問題だ」という人もいます。


確かにその通りかもしれません。


ただ、「本人の問題だ」と言っているほとんどの人が、自分の会社から去って欲しくないと願っているし、会社を去った人に対して悲しい気持ちを抱いているはずです。


誰もが、なんとかしたいと思っているのです。


そのためには、様々な手段があるのかもしれません。



手段は人それぞれあると思います。
ただ、夢を持っている人はどんな時でも前向きでいきいきしています。


社員一人一人が夢を持ち、その夢に向かって最高の自分であり続けることが一番大事だというのが、ドリームマネジメントの考え方です。


夢の力は、人を前向きにすることはもちろんですが、苦しいとき、辛いときに踏み止まらせる力にもなると思います。



日本では年間3万人の自殺者がいます。


少しの夢でも持っていたら自ら死を選ぶことはなかったのでは?と思うこともあります。


当然、相当な絶望感があったのでしょうし、苦しくて仕方がなかったのでしょう。
それを想像で語ることは出来ませんし、安易に解決策を出すことも無礼なことだと思います。


死という恐怖を選択するのにはもの凄い苦悩があったからだと思いますので、、


それでも、もし夢を持っていたら、死を選ぶことはなかったと思うのです。


そして、その夢を応援し続ける人が周りにいたとしたら…


こんな偉そうなことを書いている僕も、辛くて苦しくて仕方がない時があります。


ドリームマネジメントのファシリテーターになってからもたくさんあります。


でも、大きな夢ではなくても、小さな夢があれば少し踏みとどまることが出来ます。


もう少し頑張ってみようと思えます。


あの人と会いたい、あそこに行きたい、あの大好きな〇〇を食べたい。
そんなことでもいいのです。


そんな小さな夢の積み重ねが、未来を見ることに繋がっていくのです。


話しが大きく逸れてしまいましたが、仕事にせよ、人生にせよ、誰もがやりがい、生きがいを持ちたいと思っています。


そして、誰もが、その人の仕事、人生を応援したいと思っているのです。



仕事がいやになる人、人生がいやになる人、そんな人に必要なのは「夢」ではないかと思います。


夢があれば、未来をみることが出来ます。


どんな小さな夢でも構いません。
夢があれば前向きに生きることが出来るのです。





ドリームマネジメントは、そんな最高の仲間、チームをつくるプログラムです。


ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。


■ドリームマネジメント公式サイト
http://welovedream.com/


■佐々木亮輔がドリームマネジメントのファシリテーターになったわけ
http://r-faith.com/dream_management/


■ドリームマネジメントに関して、お気軽にお問合せ下さい
http://r-faith.com/contact.html


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by sasaki-ryosuke | 2016-07-16 22:51 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ
人間関係は7段階に分けることが出来る

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ドリームマネジメントの12のセッションの中に『感情』というテーマがあります。


このセッションでは、ドリームマネジメントの開発者であるマシューケリーの書籍の中にある「親密さの7段階」を活用して、現在の人間関係を見つめ直します。


マシューケリーは人間関係には7つの段階があると言っています。


1.当たり障りのない会話

2.事実の共有

3.意見交換

4.夢の共有

5.感情を伝える

6.恐れ、失敗の共有

7.本当に必要な存在



当然、7.の段階だとかなり深い信頼関係が築かれている状態だと思いますが、まずは自分の周りの人との関係がどの段階にあるか?を認識し、その段階をどのようにしたら上げることが出来るか?をみんなで話し合います。


守秘義務があるので、あまり詳しくは書けませんが、すごく近い存在の人が2.3の段階だというケースも多々あります。セッションを通じて重要な人間関係と、そうでない人間関係に気づいた方も多いみたいです。


この7段階を活用すると、相手との人間関係がどの段階にあるか確認が出来ますので、関係を改善する良いきっかけになります。


夢を実現するには単に願う、想うだけでは難しいです。(とても重要なことですが…)

自分の周りの人達との人間関係をより良いものにすれば、多くの人達の協力を得ることが出来ます。

ちなみにドリームマネジメントでは夢を語り合うので、受講者同士は4.(夢の共有)からのスタートとなります(^^)


やはり、最終的にはお互いが、7.(本当に必要な存在)になりたいですよね。


そんな関係が仕事をしている仲間と築けたら最高のチームになりますよね?


ドリームマネジメントは、そんな最高の仲間、チームをつくるプログラムです。




ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。


■ドリームマネジメント公式サイト
http://welovedream.com/


■佐々木亮輔がドリームマネジメントのファシリテーターになったわけ
http://r-faith.com/dream_management/


■ドリームマネジメントに関して、お気軽にお問合せ下さい
http://r-faith.com/contact.html


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by sasaki-ryosuke | 2016-07-12 23:32 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ
人生に意味を与えるものをどう測るか?


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※チップ・コンリー氏プレゼン動画
https://www.ted.com/talks/chip_conley_measuring_what_makes_life_worthwhile/transcript?language=ja


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世界のビジネスリーダーの 94%が ビジネスにおいて目に見えないものが大切だと考えている。たとえば、知的財産や 会社の文化、ブランドへの忠誠心。 だが、そのうちのたった5%しか それを「測る」術を持っていなかったのです。 つまり、私たちリーダーは 目に見えないものの大切さを知っているが それを測る基準がわからないのです。

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チップ・コンリー 「人生に意味を与えるものをどう測るか」


TEDでのチップ・コンリー氏のプレゼン内容を翻訳したものを一部抜粋させて頂きました。

ドリームマネジメントとは全く関係のない動画ですが、考え方が凄く共感出来ます。


大切だけど、測れないもの。。


ドリームマネジメントでいうと、夢の実現に向かって、
最高の自分でいる「最高の状態」を測ることです。


最高の自分に対して、何%なのか?
常に考えないといけません。



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ビジネスにおいて リーダーや投資家たちは 気づかないのでしょう。 目に見えない社員の幸せを 生み出すことによって 目に見える金銭的な利益も 生み出されるということに。 社員のやる気と会社の利益は 二者択一ではなく 両方を手に入れることが可能なのです。 実際、やる気のある社員は 利益をもたらしてくれるものでしょう。


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これはまさにドリームマネジメントの考え方そのものですね。

社員のやる気は会社に利益をもたらします。

そのやる気はどこから生まれてくるのでしょうか?
ドリームマネジメント的に言えば「夢」です。



チップ・コンリー氏は最後にこんな投げかけをしています。


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今、世界が必要としているのは 何を「測る」べきかをわかっている 政治、ビジネスのリーダーなのです。 我々には数字が必要です。 そして人も必要です。 人を本当に大切にするために数字を使うこと、それが一番重要なことなのです。 私は一モーテルのメイドと 一国の王からそれを学びました。 あなたは今日から何を測り始めますか? ビジネスにおいても、そうでなくても あなたの人生に意味を与えているものは何だと思いますか?

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人生に意味を与えているものは何か?
そして、それを測定出来てるか?


もう一度、考えてみるのもいいですね。


こんな素晴らしい経営者も世の中たくさんいるのですね。。
凄いなぁ。。



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by sasaki-ryosuke | 2016-07-09 22:13 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


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