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甘さ

僕は甘い人間だと思う。


他人に対しても、自分に対しても・・・


もっと厳しく接しなければいけない。
(他人にも、自分にも・・・)


妥協は絶対に許さない。


自分の甘さが、会社の歪みとなり、
お客様の信頼を失うことに繋がっていく。


譲れないものは何か?


そう考えると、答えは見えてくる。


約束したことはやる。


必ずやる。


それをやらないで、良しとするのは、
甘え以外なにものでもない。


甘さは、優しさでないことを、
もう一度肝に命じよう。
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by sasaki-ryosuke | 2010-06-29 22:26 | 想い・考え
仲間がいるといないでは、
モチベーションは違います。

さらに、信頼し合える仲間がいればベストです。

そんな理想を抱きながらも、
最近、人に対して不信感ばかり持つことが
多いような気がします。

不信感を抱くきっかけがあったのは事実ですが、
当然ながら僕が選択した結果です。

そう、全て僕自身の問題です。

よく考えると、今までの僕は、
周りの人達に恵まれていたのかもしれません。

信じた人が、
それに応えてくれる・・・

そんなことを当然のように、
感じていたのかもしれません。

信じた人が必ずしも応えてくれるとは、
限らないのです。

経営者になって最近痛感することは、
人を見る目を養うことの重要性です。

人を見間違えたら、
取り返しのつかないことになります。

心から信頼し合える仲間と仕事がしたい。

そう強く思うのですが、
その反面、信じることに恐怖を感じている自分がいる。

情けないけれど、それが今の僕です。

これは、いくら他人から説教されようが、
僕の中で解決しなければいけないことです。

僕が今出来ることは、
他人を信じる、信じないとか言う前に、
自分自身を高めることです。

常に高い目標を持ち続け、
そこに向かって走り続けるしかないのです。

信頼し合える仲間を求める前に、
やるべきことがあります。

先ずは自分を高める。

仲間をつくるのは、
その後でもいい。

今の自分を支えてくれる仲間を求めるのではなく、
どんなに人間でも支えられる自分をつくることに
徹したいと思います。
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by sasaki-ryosuke | 2010-06-28 23:48 | 想い・考え
週2回アルバイトで入ってもらっているOちゃん。

いつも集中して仕事をしています。

まばたきもする間もなく、
本当に集中して仕事をしてくれます。
(実際はまばたきをしていると思いますが・・)

そして何よりも責任感が強い。

やるべきことは絶対に投げ出さないし、
仕事に対して妥協がない。
こういう人が近くにいると、
周りの人達のモチベーションも上がります。

そう、良い空気が流れるのです。

この良い空気が良い文化になり、
企業風土として根付いていくのです。

良い文化、企業風土をつくることに対して、
妥協はしたくはありません。

少人数の時こそ、
企業文化を創っていけるのだと思います。

モチベーション高く頑張れる仲間が自然に集まる・・
そんな会社にしたいですね。
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by sasaki-ryosuke | 2010-06-25 21:00 | 想い・考え
ワールドカップ盛り上がっていますね。
大会前は、あんなに冷めていたのに・・・

やはり、勝つことが大切です。
勝てば官軍です。

逆に、勝たなければ、
何を言っても認めてくれません。

ビジネスも一緒です。

勝たなければ、
賊軍になってしまいます。

以前、心から信頼している友人のKさんが、
(ここでは敢えて友人と表現させて頂きます。)
僕のことを“美容業界を勝たせる人”
と言って頂きました。

涙が出るほど嬉しい言葉です。


僕はその言葉を、自分の信念に変え、
その言葉通りの人間になるのが、
Kさんに対しての恩返しだと思うのです。


しかし、その前に勝たなければいけない。


Kさんも含めた、僕を支えてくれる人達を
“賊軍支持者”にしては絶対にいけないのです。


勝てば官軍、負ければ賊軍


この言葉を、忘れずにいたいと思います。
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by sasaki-ryosuke | 2010-06-25 19:09 | 想い・考え

侍魂

今、話題の中心はワールドカップ。
毎日、熱戦が繰り広げられています。

僕が気になるのは試合の内容もそうですが、
各国の代表選手、又は監督のコメントです。

コメントを聞いていると、
国柄が出ているような気がします。

もともとワールドカップに出場する程の選手達なので、
我が強いのは当然かもしれませんが、
国によって『色』があるような気がします。

すごく『優等生』的なコメントをする国、
感情に任せてストレートにコメントする国。

日本の選手を見ていると、
自分の感情は出さず、言葉を選んでコメントしている
選手が多いような気がします。

日本人の選手は、コメント的には面白くないかもしれませんが、
武骨っぽいところが、好感が持てます。
(サッカー選手のコメントが力士のコメントと似てきたと思うのは僕だけでしょうか・・・)

ワールドカップという世界中が注目するイベントで
大々的に選手、監督、審判を非難する国々も多い中、
日本が統率の取れたマナーの良い国・・・
という印象を僕は持ちます。

ワールドカップというイベントを通じても、
やはり、お国柄というものはでるのでしょう。


サッカーに限らず、
他国と比較して日本に足りないものは、
たくさんあるでしょう。

しかし、日本という国は小さな島国ではありますが、
今まで他国に侵略されたこともなく、
自国の文化を貫いてきたという歴史があります。

そのことに誇りを持つべきだと思うのです。

他国を尊重しつつ、
自国が一番だという誇りを持つ。

ワールドカップという世界的なイベントを通じて、
自国の誇りを持つということも、
とても大切なことだと思うのです。


サッカー日本代表のユニフォームは侍ブルー、
昨年行われた世界的な野球のイベントWBCは侍ジャパン。
スポーツのイベントを通じて“侍”という言葉がよく出てきます。


日本人の中に眠っている“侍魂”を
目覚めさせる良い機会なのではないかと思うのです。


弊社の社名は『ムサシ』
社名には、“侍魂を持つ”という意味も込められています。


どんな時でも前だけ向いて決して諦めない・・・


そして何がなんでも責任を全うする・・・


侍ならば、絶対にやり遂げなければいけないのです。




日本代表には侍魂を持って頑張ってもらいたいです。


当然ながら、
僕の中でも常に侍魂を持ち続けていたいと思います。
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by sasaki-ryosuke | 2010-06-22 16:08 | 想い・考え

人と会うということ


今週は色々な方とお会いさせて頂きました。


火曜日のロレアルさんの


ブランディングセミナー&パーティーを口火に、


久しぶりにお会いした方も多く、


とても充実した一週間でした、



やはり、人と会わなければいけませんね。


人と会ってナンボです。


人で悩み、人に助けられる・・・


そんなことの繰り返しかもしれませんが、


人と会わなければ、何もはじまりませんね。


自分の存在価値を再認識させて頂きました。


皆さん、本当に有難うございます。


感謝、感謝です。
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by sasaki-ryosuke | 2010-06-18 23:09 | 想い・考え

頑張っている人

先週の週末は、仕事を依頼しているSさんと、
夜中から、早朝にかけて、
何度も、電話、メールでやり取りをしました。

早朝、夜中を問わず、仕事をしているのが
偉いということではなくて、
そんな時間でも普段と変わらず、
頑張っている人もいると思うと心強いし、
自分だけが大変ではないと思えてくるのです。

逆に、もっと自分も頑張らなければ
いけないと思うのです。

何も成し遂げることが出来ない人は、
自分だけが大変だという被害者妄想でいっぱいです。

時間は皆平等に与えられてるし、
特定の人だけが他人よりも
余計な負荷がかかっているわけではありません。

それを自分だけが大変だと勘違いしてる人は、
『世界中の悩み全てを背負ってた・・・』
(↑J-WALK引用)だと思っています。

そのような人はどんな場面でもJ-WALK系です。
自分だけ世界中の悩み全てを背負いこんでると思ってます。

そもそも、ある程度の衣食住が約束されている
日本という国に生まれたこと自体が幸福なことなのです。

今の時代で、辛いとか、苦しいとか言ってたら、
それは人間として退化を認めることになります。


頑張るということは悪いことではありません。


最近は、“今を楽しむ”“自分が幸せであれば良い”というような
思考が支持されている傾向があります。

自分のため、周囲の人のため、
社会のために頑張ることはもちろんのこと、
後世のためにも、頑張らなければいけないのです。

自分が死んでも、人間という生物は、
ずっと残っていくのです。

そう考えると、自分が生きたことによって、
現代に対して、そして未来に対しても、
生きた証しを残したいと思うのです。


下らないことで、
グダゲダ言っている暇などありません。

そんなことを言っている間も、
確実に寿命を削っているのです。

頑張っている人達と前だけ向いて、
走って行きたい。


心からそう思います。


頑張っている人はたくさんいるのです。
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by sasaki-ryosuke | 2010-06-14 12:32 | 想い・考え

自分ブランド

今週は、ヘアライターの増田さん
ランチをしながら色々と話をしました。

増田さんは、日本でも有数のへアライターです。

増田さんとじっくり話すのは、
前職で一度お会いして以来かもしれません。

しかし、電話では何度か話をしているので、
不思議と親近感がありました。
(それが、増田さんの人間力でもあるのでしょう…)

増田さんは、基本的に1人で活動しているみたいですが、
業界に対する影響力はかなり大きいです。

現在は、ライターという仕事だけでなく、
今までの経験をもとに全国を飛び回り、
セミナーなども行っているみたいです。
(400人程集まるセミナーもあるらしいです。)

特に組織に属するわけでもなく、
純粋に自分ブランドで勝負している方です。

とてもバイタリティーがあります。

増田さんと話していると、
様々な美容師の方の名前が出てきます。
それも凄く楽しそうに・・・

美容師の方々が本当に好きなのでしょう。

これが増田さんの活力の源なのかもしれません。

見習うべき点が、とても多い方で、
本当に勉強になりました。
(感謝、感謝です!!)


僕は会社の代表として、
“組織”として会社を成長させる必要がありますが、
それ以前に、魅力的な“個人”の
集まりにしていきたいと思うのです。


自分ブランドを持っている人達が
集う組織にしたいのです。


増田さんのような超強力なブランドを持った人は、
そう滅多にいるわけではありません。

しかし、組織をつくる際は、
1人でも“勝負”が出来る、
魅力的な人達の集まりにしたいのです。

組織に属しているから、
自らのブランドを形成出来ないという人は、
組織を都合の良い言い訳にしているだけです。

どんな環境であっても、
1人の人間として“個”を高めていかないと、
成長していくことは出来ませんし、
“個”を高めようとしない人達が集まった組織など、
まさにぶら下がりの組織です。

自力がなければ、
他人を助けることなど出来ません。

自力がなければ、
みんなで沈んでいくだけです。

自力がない人達が集まったら、
組織として成り立ちません。

自力がなくて、責任を果たせない人達ばかりの集団が、
何を成し遂げることが出来るのでしょうか?

何も形にすることなど出来ません。

これは、起業して痛感したことです。


会社の規模が大きくなって人も増えてくれば、
大型トラックを何千人で引っ張るようなイメージになるのかもしれません。

しかし、創業当初は、
神輿を3、4人で担ぐようなイメージです。

1人でも力のない人がいたら、
神輿は大きく傾いていくことでしょう。

そんなことも踏まえて、
起業家は、神輿を1人で担ぐ位の意気込みが
必要なのです。


そんな状態を乗り越えたら、
相当、自力がつくますよね。


僕は絶対にその域に達してみせます。
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by sasaki-ryosuke | 2010-06-10 23:39 | 想い・考え

仁志選手引退

元巨人の仁志選手が引退を発表しました。

野球のエリートコースを歩んできた男が、
アメリカの独立リーグでそっと引退です。

最後にひと花咲かせたいと挑んだアメリカの地で、
それも夢のメジャーリーグでプレイ出来ずに引退。

結果だけみると寂しく思えてきます。


以前、アメリカの独立リーグで頑張る仁志選手の姿が
テレビ番組で流れていたのを覚えています。

番組の中で仁志選手は凄く生き生きとしていました。

満員の東京ドームの中でプレイするような
華やかな舞台ではありませんが、
好きな野球を好きな場所でやるということに、
生き甲斐を感じていたのだと思います。


結果だけみれば、
最後は輝きを失ってしまったように見えるかもしれませんが、
これは他人が決めることではありません。

輝いているか、輝いていないかは、
自分が決めることです。

自分の中にあるものが、
輝いているか、いないかということが大切なのです。

当然ながら、
仁志選手の本心がどうだか僕は知りません。

しかし、
僕は仁志のように、自分の選択で、
自分が輝ける場所で生きていきたいと思います。

他人の価値観ではなく、
自分が輝ける場所で生きていきたいのです。

そうすれば、
例えボロ雑巾のようになっても、
輝いていることが出来るのだと思います。


輝きは自分自身の中にある・・・

そんなことを胸に刻みながら、
自分の人生を全うしていきたいと強く思うのです。
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by sasaki-ryosuke | 2010-06-10 10:26 | 想い・考え
今日はファーレ栗原副社長と五時間に及ぶ
打合せを行いました。

内容は色々でしたが、
とにかく勇気を与えてくれます

この方は、まだまだ30代前半ですが、
しかし、人間力は半端ではありません。

さすが、カリスマセミナー講師ロレアル戸谷氏から、
『彼は業界を背負う人間になる!』

と言わしめた男です。


当然ながら出てくる言葉はプラスなことばかりです。
会話をしていても、気持ちが高まってきます。

ゲートが開くのを待つ競争馬のような気分になります。
(今にでも走り出したい気分です。)

逆にマイナス思考な人といると、
馬刺にされる直前の馬のような気分になります。
(もう終わりだという気分です。)


天国か地獄の差ほど大きい!!


天使が空から優しく微笑んで手招きしているか、
血の池の中で呻いてる罪人達が、
池に引きずり込もうと手を伸ばしているか、
それほど大きいのです。

マイナス思考の人達が血の池に引きずり込もうとしても、
それを蹴散らす強い自分でいれば
大丈夫かもしれませんが、
常に血の池から手が伸びている状況を
想像してみてください。

ぞっとしてきます。

どうせ一緒にいるなら、
天使のような人の方がいい。

ちなみに栗原さんは閻魔大魔王のような天使です。
←読んでいないことを祈ります。

見た目は威圧感たっぷりですが中身は天使です。

余談ですが、僕の回りには、見た目は怖くて、
天使みたいな人が多いような気がします。。。

そんな栗原さんと制作中のWEBサイトの話を越えて、
人生論まで語り合えるとは本当に幸せです。

栗原さんは僕のことをホモ・・・ではなく、
友と呼んでくれます。


これ程嬉しいことはないでしょう。


友なら友のために、
自分を捨てる位の覚悟が必要です。

そんな覚悟を持って、
栗原さんのために全力を尽くさなければいけません。


そこまでする価値があるのが友です。


栗原さんと本当の友となれるよう、
もっと自分を高めなければいけないですね。


友は自慢し合える存在でなければ
いけないのですから・・・
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by sasaki-ryosuke | 2010-06-10 01:05 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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