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集中力不足

集中力がない人が成果をあげることは、
なかなか難しい。

すぐに気が散るから時間だけが過ぎていき、
結局、何も進んでいないという場合が多い。

さらに、このような人は周りにも悪影響を及ぼす。
集中している人の邪魔をする。

企業において、集中力がない人はマイナスな存在だ。

自分の仕事に集中出来ないから、
周りにちょっかいを出したり、
余計なことを話し掛けたりする。

それも仕事とは全く関係ないことを・・

はっきり言って、
一生懸命に仕事をしている人からすれば大迷惑だ。
気が散って仕方がない。

このような集中力がない人を野放しにしておくと、
会社全体も『たるんだ』空気になってしまう。

一度、そのような空気が生まれると、
なかなか消すことが出来ない。

酷くなると、
それが社風になってしまう場合もある。

集中力がない人が、
いきなり集中力がつくということはあり得ない。

一番良い方法は、1時間でも2時間でも良いから、
黙って仕事をしてもらうということ。

他の人も巻き込んで、会社全体をだらけさせるよりマシだし、
それに黙って机に座っていれば、
嫌でも仕事をするだろうという考え方だ。

あとは、このような集中力のない人に対し、
徹底的に厳しく接していくしかないと思う。

絶対に許さないという厳しい姿勢だ。

各自が集中力を持つということと、
組織として集中するという空気を作り出すということが
大切だということを自分の中でも再認識したいと思う。

そうではないと、何をやっても、
成果を出すことが出来ない組織になってしまう。

このような場合、組織として機能もしないし、
仕事の効率も悪くなる一方だ

そもそも、会社は仕事をする場所だからね。。。
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by sasaki-ryosuke | 2011-01-30 01:50 | スパイシー
今週の月曜日、リクエストQJで有名な
セイファートホールディングス長谷川社長と、
ビューティガレージ野村社長と会食をさせて頂きました。

セイファートビューティガレージ・・・と言えば、

美容業界のベンチャー企業として有名な2社です。

しがらみの多い?この美容業界で、新しいビジネスモデルを立ち上げ、
そのビジネスモデルを浸透させたという点では、
僕にとっては尊敬に値する方々です。

この1,2年は、野村さんから本当にたくさんのことを
学ばさせて頂いておりますが、
長谷川さんと、野村さんと3人で話しをする機会は初めてだったので、
とても楽しみにしておりました。


長谷川さんと、野村さんの関係で、
過去にこんな話もあったそうです・・・

野村さんが、もう一人の代表供田さんと起業したての時、
ビューティガレージサイト立上げのプレスリリースを行い、
一番興味を示したのがセイファート長谷川社長だったそうです。

当時、業界ではご法度的(あくまでも美容業界の中です)な
ビジネスモデルを立ち上げ、強力なバックもいない、
無名だったビューティガレージのお二人に対して、

リクエストQJで成功された長谷川さんは、
プレスリリースを見てすぐに会ってくれたそうです。
(やはり、先見の明がある方は違いますね。)

そんな関係から始まった2社ですが、
今や美容業界に大きな影響を与えた企業であることは間違いありません。

そして、この2人が僕に対して、
大きな期待をして頂いているといことも本当に嬉しいことです。

2人には敵わないことはたくさんあるけど、
自分にしか出来ないことがあるのではないか?

そんなことを考えました。

仮に、僕が2人と違う分野(当然、新しい分野)で成功して、
その上で、協業することが出来れば、
本当に大きなものを成し遂げることが出来ます。

そう考えると、
もっと自分が頑張らなければならないと思うのです。

人にはそれぞれ使命があると思うのです。

それは、他人が決めることではなく、
自分が決めることです。

僕の使命は、美容業界をインターネットメディアを通じて、
より多くの人達に伝えていく・・・
だと、勝手に思い込んでいます。

メディアは人の心を動かすことが出来るのです。

インターネットメディアと通じて、
美容室、美容師の素晴らしさを伝えていき、
その素晴らしさが多くの人々の心を動かしていく。

そして、その結果、美容業界の発展に繋がる。

このような流れをつくることが
僕の使命だと思うのです。

しかし、このような話をすると、
一生懸命否定する人がいるから不思議です。

お前には出来ない・・・

無理だ・・・

必死になって否定するのです。

何の目的があるのか、
その人にとって何のメリットになるも分かりません。

仮に、もの凄い爆弾をつくって世界を滅ぼしたい!と僕が言ってれば、
一生懸命否定することは必要でしょうが、
決して、そんなことをしたいと言っているのではありません。

他人のやりたい事を否定する人は、
そもそも、自分が出来ないのです。

自分が出来ないから、又は、チャレンジする勇気がないから、
他人も出来ないと思うのです。

それに比べて、長谷川さん、野村さんは、
常に新しい可能性を見つけています。
(話しを強引に戻しましたが・・・)

やはり、今までにないことをやり遂げた人は、
考え方が違うのです。

当然、今までにないものをやり遂げるということの
厳しさも痛いほど分かっている2人です。
ご自分の経験をもとに色々なアドバイスを頂きます。

僕は、このような方々とご一緒させて頂いて、
一番学びたいのは"考え方”です。

考え方を変えれば、行動が変わり、
行動が変われば、結果も変わる・・・

簡単な方程式です。

長谷川さん、野村さんと話しをさせて頂いて、
必ず、自分の目標を実現し、使命を全うする。

再度、自分の中で確認が出来ました。

そして、その暁には、
自分が他人を勇気づけられる存在になりたいと思うのです。


少し、ほろ酔いだった長谷川さんが、
何度も繰り返していた言葉がありました。

『人生はあっと言う間ですよ。』

僕に対して、今、頑張らなければいけない。
というメッセージを伝えてくれたのだと思います。

すごく良い時期に、すごく良い体験をさせて頂いたことに、
心から感謝をしたいと思います。

長谷川さん、野村さん、本当に有難うございました!!
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by sasaki-ryosuke | 2011-01-29 20:42 | 美容室・美容業界

感謝するということ

その場、その場で、感謝することは大事なこと。


しかし、その感謝の気持ちを持ち続けることは、
もっと大事なこと。


ずっと感謝し続けることの人間になろう。。
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by sasaki-ryosuke | 2011-01-25 01:06 | 想い・考え

原因と結果

原因と結果

昔、このような題名の本を読んだことがある。
(題名通りの本だったと記憶している)


この当たり前の法則を忘れてしまうことがよくある。

結果にとらわれすぎて、
原因を追求しないことが多々ある。


また、原因を複雑に考え過ぎてしまうこともある。


今日もそんなことがあった。
(反省。。)


何事もシンプルに考えることが大事。


原因と結果が複雑な過程で結び付いたら、
いつまでたっても、良い結果、悪い結果を
検証することなど出来やしない。


どんな結果にも原因はある。


その法則が
1+1=2のようであればいいのにね。
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by sasaki-ryosuke | 2011-01-21 02:06 | 想い・考え

伸びる

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長男の今年のテーマは『伸びる』


彼なりに一生懸命考えた結果の言葉です。


そして筆を取り、
その言葉を書き下ろしました。


なんだか嬉しくなります。
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by sasaki-ryosuke | 2011-01-19 18:49 | 想い・考え

不思議な感覚

最近、ビューティーナビのメンバー(前職)達と
会う機会が多いです。

それもプライベートではなく仕事を通じてです。


僕はビューティガレージグループの一員として、
彼らと打合せをします。

ずっと一緒に働いてたメンバー達と
違う立場で打合せをするということは
なんか不思議な感覚です。。。


少しぎこちなさを感じます。


自分は彼らとは違う道を歩いてる・・

そんなことを実感させられる場でもあります。


当然、もう彼らは僕のメンバーではないし、
恐らく二度と一緒に仕事をすることもないでしょう。

でも、応援したい気持ちは今も変わらない。


会社を去った時の気持ちと今も変わらない。


何かしてあげられるわけではないけれど、
ずっと、ずっと応援してる。


それが今の素直な気持ち。
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by sasaki-ryosuke | 2011-01-18 18:12 | 想い・考え

メディア責任

最近、何かと話題のクーポン共同購入サイト。

ポンパレがハーゲンダッツの販売で信用を失い
一気にシェア拡大を図ったグルーポンでしたが
おせち料理でやってしまいましたね。。。

先日、Gポンに勤務しているK君と電話で話しましたが、
やはり大きな問題になっているみたいです。
(K君は掲載の審査にも関わってから尚更です)

今回の『おせち事件』で、メディア責任の大きさを
改めて実感させられました。

やはり、メディアは事実を伝えることが大切です。

実際は、豪華な写真とは全く違うスカスカのおせち料理を
つくった会社が悪いのですが、
当然ながら、ユーザーはGポンというメディアの信用性で、
購入しているのですから。

さて、美容業界はユーザーに対して
事実を伝えているでしょうか?

技術、デザインなど、数値化出来ない部分が多いのを逆手に
事実を曖昧に伝えている部分が多いのではないでしょうか?

この曖昧な部分がユーザーの判断基準を不明確にし、
差別化を図りずらくさせていると思うのです。

これは、ユーザーにとっても
レベルの高い美容師にとっても不幸なことです。

判断基準がないということは、
どの美容室も同じように見られる可能性が
あるということです。(実際は違いますが・・・)

こうなると差別化を図るのは難しいです。
まず、金額の差がつかなくなります。

例えが極端かもしれませんが、
ガソリンや牛丼の価格と一緒の感覚です。

各社の特徴はあるかもしれませんが、
ガソリンであれば、レギュラーはリッター130円前後で、
ハイオクは140円前後。

牛丼であれば一杯300円前後。

そんな感覚が浸透してしまうのです。

スタイリストとトップスタイリストの価格差が、
ガソリンのレギュラーとハイオクのような
価格感になってしまったら、
とても恐ろしいことになります。

このようにならないためにも、
『違い』を事実として明確に伝えることがメディアの役目であり、
引いてはユーザーへの正しい判断基準の材料を
つくっていくということに繋がるはずなのです。

美容業界の場合、紙、ネットメディアを通じて、
店舗空間、ヘアスタイル、スタイリストを
写真と文章で伝えるのが一般的ですが、

最近は、どの美容室もある程度のクオリティーを
メディアを通じて掲載することが可能となってきています。

キレイな店内、可愛いヘアスタイル情報を出すのは、
限られた美容室という時代ではなくなってきたのです。

ユーザーからすると
“どれも同じ美容室”に見えてしまうのです。


『クオリティー+リアリティー』


最近、僕が良く口にするキーワードです。

リアリティーを出す具体的な方法は、
またの機会にしたいと思いますが、

今のままでは、美容室はどこも同じに
見られるかもしれませんね。。。
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by sasaki-ryosuke | 2011-01-17 23:58 | 想い・考え

幸福の定義

年末年始にかけてテレビを見る機会が多かった。

テレビを見ていて気付いたのが、先行きが不安だということを
訴えてる内容の番組が多かったということ。
(そのような背景があるのは事実だか・・・)


・政治、経済の衰退

・中国を筆頭とするアジア諸国の台頭と脅威

・厳しい雇用情勢

・高齢社会への不安と孤独死

・年間3万を超える自殺者の数

・動機が曖昧な無差別殺傷事件

などなど、
暗いニュースばかりが取り上げられてた。

ある番組では幸福度調査の結果を放送していて、
日本人の半数以上が幸せだと感じていないということを初めて知った。
(これはとてもショッキングなことだ)

これだけ便利な世の中になって、
物資も溢れているというのに幸福度が低いらしい。

何が幸せなのか、分からない人が多いという裏付けだろう。

また、感謝の念が薄れてきたのも原因かもしれない。

感謝するということは、
きっと幸せに繋がるはずだと思う。

仮に全てのものに感謝することが出来れば、
これだけモノで溢れてる日本は感謝の渦が巻き起こるはず。

僕などか幸せの定義のようなものを語ることは出来ないけど
やはり、他人が決めたものではなく、
自分らしい幸せを探して追い求めていくことが
とても大切なことだと思う。

『自分らしい幸せ』で外してはいけないことは、
利己的であってはいけないということ。

人は繋がりがあって成り立つ生き物だから、
やはり利他的でなければいけない。


自分さえ良ければ良い・・・

または、自分だけが不幸だ・・・

このような考えになるのは
自分の幸せばかりを追い掛けている証拠。

このような考えが酷くなった人が、
無差別殺傷事件など引き起こすのだろう。


話がそれてしまったが、
同じ体験をしても幸せだと感じる人もいれば
不幸だと感じる人もいる。

どうせ同じ体験をするなら幸せだと感じたいし、
多くの人とその幸せを共感したい。


シンプルかつ素直に・・・

そして、より多くの人達と
幸せを感じられる人生を送りたいと思う。


暗いニュースが多いこんな世の中だから特にね。。。
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by sasaki-ryosuke | 2011-01-12 00:33 | 想い・考え

御冥福を御祈りします。

前職で一緒に働いていた

K君のお母さんがお亡くなりになりました。


数年前、K君のお母さんが重病で入院中の時、
お母さんに手紙を書きました。
(当時、余命2年と告げられたそうです)

その後、奇跡的に回復し、
退院したお母さんから手紙を頂きました。


『これからも息子を頼みます』


手紙にはそう書かれていました。


息子の幸せを心から願う母と、
その母を慕う息子・・・

そんな親子愛にとても感動しました。


息子を頼みます・・・


そんな手紙を頂いたのに、
僕は前の会社を辞めて起業してしまった・・・

引け目を感じたこともありましたが、
時が経過することにより、
そんな気持ちが徐々に薄れいったのも事実です。


余命数年と宣告されながらも、
自分のことより息子の幸せを
心から願ったK君のお母さん・・・

僕の中でも忘れられない人です。


今は、ただ・・ただ・・

御冥福を御祈りするばかりです。
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by sasaki-ryosuke | 2011-01-07 00:14 | 想い・考え

夜遊び

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冬休み中の長男と夜遊びです。

長男は、連休になると隣の市にある
実家に入り浸っている場合が多いです。

夜は決まって地元の温泉にいきます。

まさに親子水入らずです。

そして夜遊び・・・

最近は橋の上で夜景を見ながら一緒に遊びます。

時間は11時を回っていますが、
冬休み中なので特別です。

一緒にいれるときは、
いてあげたい・・


この気持ちはいつまで経っても変わりません。

S君、Nちゃん、今年も宜しくね。
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by sasaki-ryosuke | 2011-01-06 16:47 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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