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ダメ出し

僕はよく色々な人からダメ出しをされる。


ダメ出しをされると凹む人も多いと思うが
僕は、何も言われないよりいいし、
期待の裏返しだろうと解釈するようにしている。


正直言うと、僕自身ダメ出しされるのは嫌いではない(笑)


でも、自分はダメ出しされて良くても、
他人に対しては良いところを探してあげようと思う。


良いところを探してあげないと悪いところばかり見えてくるし
悪いところばかり見る習慣がつくと良くないからね。
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by sasaki-ryosuke | 2012-04-26 18:46 | 想い・考え

切り替える

『切り替えろ!』


高校時代、野球部だった僕は、
試合中、何度もこの言葉を聞きました。

ピッチャーが打たれた時

野手がエラーをした時

バッターが三振をした時


などなど、次のプレーに引きずらないため、みんなで、


『切り替えろ!』


と声を掛け合っていました。



今考えると、
凄くいい言葉だなと思います。


実際、切り替えるって、
けっこう難しいですよね。



でも、仮に野球の試合でミスをして、
引きずったままプレーをしてたら試合は終わってしまいます。


強引にでも切り替えなければいけないのです。


そして、次のチャンスで挽回するという
気持ちにならなければいけないのです。


当時は完璧ではないけれど、
切り替えが出来ていたような気がします。


そう考えると、今は気持ちの切り替えが
簡単に出来なくなったなと感じます。


けっこう引きずる時も多いです。。


なぜでしょうかね。



懸ける想いの強さの違い?


背負っているものの重さ違い?


責任の大きさの違い?


確かに年齢を重ねると、
様々なことが重なってきます。


当たり前のことですが、
子供の頃と比較できないほどに。


でも、それを乗り越えていかなければいけないのです。


成長した人間が『大人』だとするならば、
子供の時よりも乗り越える壁が
大きなものになるのは当然のことです。


大人だから大きな壁を乗り越えなければいけないのです。


大人が子供と同じ壁にぶち当たっていては
話になりません。。


だから、大人が色々なものを背負いながら、
大きな壁を乗り越えるのは
当然だと考えるべきなのです。


ただ、色々なものを背負いながら壁を乗り越えることも大事ですが、
すぐにスイッチを入れ替えられる
『気持ちの切り替え』もかなり重要になってきます。


決して忘れるのではなく、
一旦置いて次に進むということです。


しかし、それがなかなか出来ない場合が多い。


昔は切り替えるのが得意だったはずなのに・・・


思慮深くなったと言えば聞こえは良いですが、
やはり、その一瞬一瞬で切り替えなければいけない時ってありますよね。



経営者はその一瞬一瞬で
決断しなければなりません。


間違った決断をしてしまうと、
多くの人達に迷惑を掛けてしまうこともあります。


何かを引きずって会社を経営するということは
F1レーサーがよそ見運転するのと同じくらい危ないことです。


人の問題、お金の問題など、様々な問題がふりかかって来ますが、
その都度、決断をし実行していかなければなりません。 


そして、決して引きずらない。


それでも引きずりそうになった時は


自分の中で『切り替えろ!』という声を掛けながら
常に前を向いて行きたいと思います。
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by sasaki-ryosuke | 2012-04-07 10:37 | 想い・考え

愛情の反対は?

愛情の反対は?


以前、ある美容室オーナーからこんな質問をされました。


僕は、怒り、憎しみ、と答えたような記憶がありますが、
その時は、あのマザーテレサの有名な言葉だとは知りませんでした。


そう、『愛情の反対は無関心』


マザーテレサの言葉として知っている人も多いと思いますが、
当時の僕は知りませんでした。


しかし、『愛情の反対は無関心』という言葉が
何故だか分かりませんが、
凄く印象に残ったことだけは今でも覚えています。


マザーテレサがどのような意図で、
『愛情の反対は無関心』と言ったのかは分かりませんが、
無関心な状態では愛情は生まれませんし、
愛情があると大きな関心に繋がるということは確かです。


一番分かり易いのは親子関係です。


親は子に対し、必要以上に関心を持ちますし、
子もある一定の時期までは、
常に親を求めるという状態が続きます。


やはり、愛情=関心なのです。


逆に無関心な人はどうでしょう?


無関心=無関係=無責任=自分勝手
というケースが多いのではないでしょうか?


相手に対して関心がないという人が、
相手のために何かしようと思うはずはありません。


そんな人は、どんな時でも自分のことばかり考えています。


誰かが苦しんでいても、助けようとは思わないし、
誰かに幸運が訪れても、祝福することもしないのです。

なんと悲しいことでしょうか。



ただ僕は思うのです。


無関心に見える人も、皆、温かい心を持っているのだと・・・


何かのきっかけがあれば、
温かい心を表現することが出来るのだと・・・


無関心な人を非難するのではなく、
無関心な人にきっかけを与える人間にならなければいけないのです。


それが出来ない、
いや、諦めている自分が情けない。


むしろ僕が無関心なのかもしれない・・・


一つ言えることは、自分自身に、
情熱、信念がないと、他人に対して、
きっかけなど与えられないということ。


線香花火のような火で大木を炎で包み込むことなんて
出来やしないということです。
(マッチ一本火事のもとという言葉もありますが。。)


僕がマザーテレサのような人間だったら
多くの人達を変えることが出来るかもしれない。


でも、残念ながら僕はマザーテレサになんかなれやしない。
(当然のことです。)


だから、せめて自分自身の発する力
=情熱は持っていたいと思うのです。


僕は、温かい人間=熱い人間だと思います。


太陽自体が熱いから、温かい光を与えることが出来るのと同じです。


いつも自分自身は熱く、その熱さで他人を温かくさせる。


そんな人間になりたい。


そして、どんな無関心な人に出会っても
温かい心を引き出してあげる・・・


今はそんな力はないけれど、
きっと、そんな人間になってみせる。


そう自分の中で誓います。
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by sasaki-ryosuke | 2012-04-02 23:18 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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