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不満。。。

不満が多い時って


自分のことしか考えていない場合が多い。



僕もそう。。。



不満ばかり考えている時は


全く周りが見えていない。



自分ばかりが大変で、自分ばかりが辛い・・・・



不満がある時って、必ずそんな気持ちになっている。



自分ばかりが・・・・



と思うから、他責にしたりする。




でも、周りを見渡せば、



歯を喰いしばって頑張っている人はたくさんいる。



いつも笑顔で、みんなを明るくしている人もたくさんいる。





当たり前だけど



自分を支えてくれている人もたくさんいる。



それに気づかないといけないね。




自分だけが・・・



と考えて不満ばかり感じている時って



もの凄く心が歪んでいる時だと思う。






誰にでも不満はある。



自分だけではない。




不満な気持ちにばかりなっていたら



周りの人達に対しても良い影響は与えないし



何より自分に対して、何にも良いことはない。




誰のせいでもない。



今起きていることは全て自分の選択。


そのことに間違いはない。




たくさんの人達に支えられて



自分は生きている。




常にそんな気持ちを持つようにしよう。





こんなブログを書くと心が洗われる・・・・
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by sasaki-ryosuke | 2013-04-29 20:00 | 想い・考え

レッテル

他人から貼られたレッテルを剥がすことは難しい。


他人から貼られたレッテルは、
もしかしたら一生剥がすことは出来ないかもしれない。


しかし、それは他人が貼ったレッテル。
自分で貼ったものではないし、
自分からは見えないものと割り切ればいい。


他人の評価は変えようとしても思い通りには変わらない。
だから、自分のことは自分自身で評価すればいい。


頑張ってる、頑張っていない、
チャレンジしてる、逃げている、
などは自分が一番よく分かっているはず。


だから自分自身に
後悔がないように生きることが大切。


他人を思いやる気持ち、他人に感謝する気持ち、
恩返するという気持ち、迷惑を掛けないという気持ち、
など与える気持ちは常に持つ必要はあるが、
マイナスな批評などは受け入れる必要は全くない。


そんなものを受け入れ続けたら
心が病気になってしまう。


食べ物もそうだが、
体にプラスなものを選んだ方が健康になれる。

どうせ取り入るならプラスなものを
取り入れた方がいいに決まってる。

だからといってプラスばかりで、
マイナスなことは何もなくなるということではない。


苦しみ、悲しみなどは誰にでも必ず訪れる。


大切な人達が苦しみ、悲しんでいる姿をみれば、
自分も同じ気持ちになるし、
大切な人達に迷惑を掛けたり、恩返し出来なかった時も、
辛く、苦しい気持ちになったりする。


他人を思いやる気持ちが在るがゆえに、
苦しい、悲しい気持ちになるのは健全であり、
他人から誹謗、中傷を受けて、
苦しい、辛い気持ちになるのは不健全だということ。


誹謗、中傷を真に受け、しまいには『ダメな奴』というレッテルを
自ら貼ってしまったら、それこそ完全に立ち直れない。


他人からどう思われているか?
どう評価されているか?
はとても重要なことだし、
時には人生を変えることもあるかもしれない。


しかし、他人ばかりを意識して自分を見失い、
自分の人生を歩んでいけなくなるのだけは避けたい。


人生は自分自身で決めること、
決して他人が決めることではない。


他人からいくら何を言われようが、
どんなレッテルを貼られようが関係ない。


後悔なく、自分自身の人生を
一歩一歩進んでいくことが大事。


改めてそんなことを思う今日この頃。。
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by sasaki-ryosuke | 2013-04-23 23:27 | 想い・考え

負け犬の遠吠え・・・

負け犬の遠吠え・・・
この言葉は、とても格好悪いイメージを想像しますよね??


勝負に負けたのに、強がって見せたり、言い訳を言ったり、
虚勢を張ったり、自己主張をしたり・・・などなど


勝ち負けで、判断するな。

という言葉もありますが、これは勝った人の言うことであり
負けた人が言うと、負け犬の遠吠えと捉えられてしまいます。


だから、常に勝負事には勝たなければいけません。


身の周りでも、様々な勝負事があります。
それを勝負事だと思わない人は、よほど鈍感なのか
自分から逃げているかのどちらかだと思います。


プロ意識が高い人ほど、勝負ごとにこだわります。


例えば、プロ野球選手、プロサッカー選手などのスポーツ選手で
勝負事にこだわっていない人などいないでしょう。


よく“自分のベストを尽くす”という言葉を発する選手もいますが
勝負事にこだわっていないわけではありません。


自分のベストを尽くして、チームを勝利に導くのです。


チームを勝利に導けない選手は評価も低いですし
最終的には必要とされなくなります。


プロの世界では当然のことです。



しかし、プロ=スポーツ選手だけではありません。


多かれ少なかれ、報酬をもらっている以上、
僕達もプロとみなされます。


プロの経営者、プロのマネージャー、
プロの営業マン、プロのデザイナーなど


各役割においてプロでなければいけないのです。


プロである以上、勝負事にこだわり、
結果を出さなければいけません。


僕達もプロスポーツ選手同様に、結果を出さなければ低い評価をされ、
または、必要とされなくなるでしょう。。。


勝てば官軍、負ければ賊軍・・・


こんな諺もありますが、決して極論ではありません。



勝負事に勝たなければ、結果を出さなければ・・・
誰からも認められないし、悪とみなされる。


会社もチームもそうです。


結果を出さなければ、そこに属する人達全員が、
『ダメな奴』というレッテルを貼られてしまうのです。



だから、歯を喰いしばって頑張るのです。



何とかして、結果を出して、勝負に勝って、
皆で喜びを分かち合いたい。


自分達の生活、心を豊かにしていきたい。
心からそう思うのです。


競争が嫌だ、結果を求められるのは嫌だと思っているなら
この社会では生き抜いていけないでしょう。。。
(食べていくだけなら出来るかもしれませんが・・・・)

いくらキレイごとを言ったて、この資本主義の社会で
生き抜くためには稼がなければいけないのです。


稼がなければ、多くの人を幸せにするなんて出来やしない。


これが現実です。


そして、何より、結果を出すこと、勝負に勝つとういうことは、
『自分自身に栄光をもたらす』ということになります。




最近、自分自身にこんなことを言い聞かせています。


『負けたままでいいのか?』


『ここで勝てない自分が誰を幸せに出来る?』


『どんな時でも勝ちたいんだろ?』


勝って、勝った喜びを噛みしめたい。
心の底からそう思います。


絶対にやりたくないことは
『負け犬の遠吠え』的な行為です。


結果が出ていないのに、言い訳、自己主張ばかり言う。
他人の責任にしたり、何かの責任したりする。。。


これだけは、絶対に避けたい!!


負け犬の遠吠えばかりしているしている人生であれば
この世から消滅してしまった方がいいと本気で思います。


(う~ん、少し熱くなってしまったなぁ。。。)


少しオーバーに思えるかもしれませんが
勝負事に勝つ、結果を出さなければ生きていけない
これが、本来、生物のあるべき姿です。


他の生物は常に天敵から身を守り続けなければいけないし
一瞬の油断で食べられてしまうという厳しい生存競争を戦っています。

肉食動物、大型動物も自然環境の影響を直接受けて
餌になる食料がなくなってしまうという危機に常に直面しています。

そう考えると、人間(特に我々日本人)は生死に関わることなど
一生に1,2回あるかどうかで、凄く恵まれている環境にいると思うのです。


たかが、仕事で結果を出すだけで家族を守れるし
多くの人達を守ることも出来るのです。


そう考えると、仕事で結果を出すということの苦しさなんて
ちっぽけなものだし、本当に楽なことだと思うのです。


けっこう長く書いてしまいましたが
今後は、勝負事に勝つため、結果を出すために、何をするべきか?
ということだけにこだわりたい。

当然、多くの人達を幸せにするためにです。


僕自身の話になりますが、会社を設立し、約3年半、
経営者という役割を担ってきましたが
来月5月1日からは社長という肩書ではなくなります。
(株主であるビューティガレージ社に吸収合併されます。)

僕が経営していた株式会社ムサシは
ビューティガレージ社からの出資によって運営していたので、
負債を全てかぶるということはありません。
(当然ながら責任はあります。)

しかし、これが全て自己資本で、借入を行って経営してたとしたら
多くの人達を不幸にしているはずです。

もちろん、100%僕の資本で会社を経営した場合は、
大きな投資の必要な事業を行わなかったかもしれませんし
事業拡大の優先度を下げていたかもしれません。


ただ、今回の吸収合併によって、
結果を出せなかった場合の最悪なシュミレーションは
仮想ではありますが、想像することはできました。


考えるだけでもぞっとします。


会社の吸収合併が決まった時、
自分の中では『負けた』と思いました。
まさに敗者の気持ちです。


その場で、グランドを去り、他の勝負事を見つけなければいけない・・・
本気でそう思いました。


しかし、SAKURAビューティーTV事業はこれからも続くし、
勝負はまだ決まっていません。


グランドを去ろうとしたのは僕個人の勝手な判断であり
僕自身で敗者になるという選択をしていたのです。


試合はまだ終わっていない!!


そう、まだ勝ち負けはついていないのです。


もしかしたら、試合は半分も進んでないかもしれないし、
始まったばかりかもしれない。。



一度は自分の中で負けを認めてしまいました。



その時の空しさは言葉に表すことが出来ません。


でも、実際には試合は終わっていない。
まだまた勝つチャンスはいくらでもあるのです。


だから、なんとしても勝ちたいのです。


絶対に勝ちたい!!


絶対に負け犬にはなりたくない!!


今は、そう強く思います。



今後、勝つためには、勝てる組織が必要ですし、
自分にも他人にも、もっと厳しくならなければいけないと思います。


勝てない、結果を出さない人がいたら、
残念ですが、必要がないという判断をせざるを得ませんし
自分自身に対しても、常に結果を追及しなければいけないと
思っています。


まず、今の試合に勝ち、そして一つ一つ勝ち上がっていく、
そんな意識を持って勝ち、結果にこだわりたいです。


負け癖がついたら人間終わりですからね。。



ブログの題名なんだったけ??


そうそう、『負け犬の遠吠え』


最高に格好悪いですね。。。
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by sasaki-ryosuke | 2013-04-13 13:42 | 想い・考え

疑問・・・

会社を経営するということは難しい・・・
そんな当然なことを最近さらに痛感する未熟経営者の佐々木です(笑)


会社を継続するということは一番大事なこと。
それは重々承知しています。


でも、最近疑問に思うことがあります。


社員を使い捨てのように扱っている企業、
又は最低賃金に近い給与で雇っておきながら
従業員満足を堂々と掲げている企業などなど

社員を犠牲にして成り立っている企業が
多く存在するということに疑問を感じております。


美容業界でもそのような企業が
多く存在するのではないでしょうか?


確かに、経営が厳しくて低賃金でしか雇えない企業は
あるかもしれません。


この御時世なので、
そのような企業もたくさんあるはずです。


問題なのは、最低賃金に近い給与で雇っているのに
素晴らしい会社と認識され、
業界誌等で取り上げられているということです。


年収200万に前後の社員をたくさん抱えて
『素晴らしい会社』 『従業員の幸せを考えている会社』と
誇張するのは止めてもらいたい。。


僕の個人的な意見としては、最低賃金に近い給与で
従業員に働いてもらっているとしたら、経営者としては恥だと思うし、
従業員に対しては申し訳ない気持ちでいっぱいで
後ろめたい気持ちになるのが正しい考え方だと思います。


例えるなら、子供に貧しい暮らしをさせている親が
申し訳ない気持ちでいっぱいになり、
もっと頑張って、子供たちに良い生活をさせてあげたいと
思う気持ちと同じ。。。


今はダメだけど、これから頑張る、だから今は耐える時・・・


そんな思考回路が普通だと思うのです。


低賃金しか払えなくても、貧しくても、
自分自身に誇りを持つことは大事ですが
決して、他人様に誇ることでもないし、
主張することでもないと思います。


美容業界では『社員に貧しい思いをさせている』のに
堂々と『弊社は素晴らしい企業だ!!』と
主張している企業、経営者が多く存在します。


そんな人達の言うことを学んで、
本当に社員を豊かに出来る??


心の底から疑問に思います。



昨年末、求人広告を出した時に美容業界出身の方々が
有難いことにたくさん応募して頂きました。


しかし、履歴書に記載している年収を見ると
愕然としたのを覚えています。


年収150~200万前後の方が多いのです。


もちろん、スタイリストとして活躍していないから転職を考えるのだし、
年収が低いのは当たり前だという考えもありますが、
これから家庭を持って、生活していくという金額には程遠いのが事実です。
(当然、全ての人達が該当するわけではありませんが・・・)


最低賃金を守っているという点では
ルールを守っているということになりますが、
この最低賃金に近い給与しか払っていない経営者が
業界誌に取り上げられたり、セミナーを行っていたとしたら
本当におかしなことだと思います。


お金が全てではない!!


心が豊かであればいい!!


確かにその通りかもしれません。。


でもお金がないと、生活出来ないのです。


家族も養えないのです。


僕もそう。ある程度のお金がなければ生きていけない。


反論する方がいるならば、
貯金も給与もない状況になってみて下さい、と言いたい。


年収150~200万では1人で生きていくのがやっとでしょう。



未熟な経営者が言うことではないかもしれませんが、
やはり、自社の従業員にはゆとりを持って生活出来る給与を払ってあげたい・・・


もし、それが出来ないなら歯を喰いしばって
従業員を豊かにすために命懸けで頑張るしかない。


万が一、従業員が路頭に迷いそうな状況になったとしたら
従業員のために最善な選択をするべきだと思っています。


偽りの従業員満足・・・


表面だけの優良企業・・・・



そんな振る舞いをするなら、
ダメ経営者として自分を戒めた方がいいと思います。



僕はダメ経営者です。



でも、ダメ経営者なりに、
従業員が不幸にならないためには何が一番いいのか?


いつもそう考えています。



自分を偽ることだけはしたくないですね。。。
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by sasaki-ryosuke | 2013-04-09 19:52 | スパイシー

流れ・・・

スポーツ中継を見ていると“流れが良い、悪い”

という言葉を耳にしますよね??



流れが良い時は何をやっても良い結果が出るし

流れが悪い時は何をやっても悪い結果になる。。


僕も長年野球をやっていたので、

この“流れ”については理論的に説明することは出来ませんが

野球の試合中に実感したことは多々あります。


流れが悪いと守りの時は何をしても点が取られるような気がするし


攻撃の時は何をしても点が取れないような気がする。


逆に流れが良い時は何をされても点が取られないような気がするし

どんな投手が出てきても点が取れそうな気がする。


人生においても“流れ”はあるような気がします。


何をやってもうまくいかない時

何をやってもうまくいく時


そんな時がありますよね??


うまくいかないからといって

努力していない訳ではない。


しかし、何をやってもうまくいかない・・・


こんな時は自信をなくしたり

自己嫌悪に陥ったりすることもあります。



何もかも投げ出したい気持ちにもなったりします。



でも、長い人生、良い時も悪い時もあると割り切ること。

悪い結果であっても、結果が悪いだけであって

自分の人生にプラスに生じると思うこと。



このような考え方が必要だと思います。



一つ一つの物事に対し、一喜一憂すことなく

どのように捉え、どのように受け入れるか?

ということが大事だと思います。


まさに人生色々ですね。。。
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by sasaki-ryosuke | 2013-04-05 18:48 | 想い・考え

あなたは何が出来るの?

『あなたは何が出来るの?』


この質問投げられて『ギクッ』と思う人と
何も思わない人がいると思う。


どちらにせよ、自分に『何ができるのか?』


と冷静に考えてみた方がいい。



僕も時々冷静に考えることがある。


冷静に考えると『出来ることが少ないな』と愕然とすることもあるが、
だからこそ学ぼうという気持ちになるのも事実。


一番まずいのは何も出来ないのに出来ると思ってること、
または自分は今のままで十分だと言い聞かせてる人。


このような人達に限って成長しないし、何も出来ない場合が多い。



自分は何が出来るのか?



客観的に自分を見て、出来ること、出来ないことを
見極めることが自分の成長に繋がるはず。


決して、自分を過大評価することもなく、
過小評価することもなく・・・
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by sasaki-ryosuke | 2013-04-01 09:24 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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