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人生においての仕事

最近仕事に対しての考え方が変わってきました。


好きな仕事をする=豊かな人生


というのが以前の僕の考え方でしたが、


今は豊かな人生を送るために好きな仕事をするという考え方になっています。



同じことのように思えるかもしれませんが、自分の中で目的と手段をはっきりと分けました。



目的と手段を分けることはとても大切なことだと思います。



豊かな人生を送ることが最大の目的であり、その手段として仕事があるということです。



人生を懸けて大好きな仕事をする=自分の人生を豊かにする



というごちゃ混ぜ的な考え方はやめたということです。



確かに大好きな仕事をすれば豊かな人生を送ることになるかもしれません。



しかし、それはイコールではない。



豊かな人生を送るための一つの手段が仕事です。




豊かな人生を送るためにはどんな仕事をすればいいのか?



豊かな人生を送るためにはどのように健康状態を保つべきなのか?



豊かな人生を送るためには何を学ぶべきか?


豊かな人生を送るためには誰と一緒に時間を共有すればいいのか?


豊かな人生を送るためにはどこで生活すればいいのか?



など、様々な手段を考えなければいけないと思うのです。



仕事という枠が自分の全てなら、自分の可能性に制限を設けることになってしまいます。




最近、色々なことを考えます。




特に、自分はどんな人生を送りたいか?
ということを真剣に考えます。



こんな自分になりたい、こんな自分になりたくない。



何がしたくて、何をしたくないか。



何が好きで、何が嫌いか。



何に従い、従うべきか…
(あっ、これは尾崎豊…)



一つずつ具体的に考えるようにしています。



やはり自分に嘘は付きたくないし、自分らしく悔いのない人生を送りたいと強く思います。



本当はもっと前に真剣に考えるべきだったのかもしれませんが、
遅いか早いかはこれからの自分の人生を振り返る時にでも判断しましょうか(笑)



誰もがいずれ死にます。



誰もが死に向かって歩いています。



Time is Life



時間は命そのもの。



一度の人生、自分らしい後悔しない時間を積み重ねていきたいですね。
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by sasaki-ryosuke | 2013-11-21 08:32 | 想い・考え

アライアンス

アライアンス…


僕の中でとても大事にしているキーワード。


お互いの強みを生かし相乗効果をもたらし、また不足している部分をお互いに補う。



基本的にはwin-winの考え方がベースとなっている。



アライアンスを考える時、自然に自社のビジネスの良い部分と相手のビジネスの良い部分を考えている。



平たく言うと、お互いの良い所探しだ。



そう考えると楽しい。



自社のリソースだけではどうしても限界がきてしまう。



全て自社で補えれば良いがそうはいかない。



そんな時、絶対にアライアンスが必要となってくる。



アライアンスを考えるということは、様々なビジネススキームを考えることになるので、色々なアイディアも浮かんでくる。



アライアンスを考える時、僕が心掛けていることは、常識という枠に囚われないということ。



常識や既成概念に囚われてしまうと、いつも同じ壁にぶち当たり思考も止まってしまう。



考えるのは自由。



考えて、これはいけるんじゃないか?と思ったら具体的におとしていけばいい。



あと、心掛けているのが自社のメリットより相手のメリットが上回るということ。



自社のメリットが強いと思われるアライアンスは、相手からするとデメリットしか感じないものになってしまうからだ。



先ずは相手に与えるということが大事だと思う。



アライアンス脳を発達させることによって、様々な繋がりを意識することもできるし、様々なビジネスアイディアも出てくる。



さらに、様々な企業、人達と繋がることによって、様々な情報を収集出来ることも大きな魅力。



これからも多くのアライアンスを考え、仕掛けいきたい。



お互いのビジネスの成長のために。


そして、自分自身の成長のために…
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by sasaki-ryosuke | 2013-11-14 18:16 | 想い・考え
突然ですが。今月中に体重を68kまで落とさなければいけません。
埼玉で4店舗展開するアズール佐藤社長との男同士の約束をしたからです。


ここ15年位の僕の平均体重は75〜77kg。


たまに年末年始に食べ過ぎ飲み過ぎで80k近くなる場合もありますが、
数日で平均体重に戻すようにしています。


ただ、ここ数年は77kg前後になる時が多く、
平均値が少しずつ上がってきたことのも自覚しています。


身長が180cmあるから決してデブではありませんが
スマートでもないです(笑)


僕の中では根拠はないですが、身長から体重を引いて100を切ったらデブ。
110以上だったらスマート。なんていう基準を持っていますが
そう考えると77Kはデブに近い数値にいるということになります(笑)


そんな中、良いきっかけとかなったのが
先月行われた100k徒歩大会の参加。


昨年も事前に半年間走り込みを行い完歩しましたが、
今年はさらに走り込みを行い体を絞り平均体重を75k前後まで下げました。


そして100k徒歩大会の一週間前には73kまで絞り、
徐々に体重を落としていきました。


100K徒歩大会の1週間後、アズール佐藤さんとお会いしたら
顔がスッキリした状態になっていました。


聞くとダイエット中で最大75kあった体重を
11月中に67kまで落とすとのこと。


実は佐藤さんと僕は同い年。


いつもストイックな印象の佐藤さんは
絶対にダイエットを成功させるはずと思いましたが
その時、僕も便乗して68kまで体重を落とします!
と宣言させてもらいました。


60k台というと25歳以来の体重です。



5月から半年間、週5回のペースを守り
毎朝8kランニングを行い100k徒歩を完歩したのが先月。


この勢いでダイエットもクリアしようというのがそもそもですが、
実はもっと深い理由があります。



『自分はやれる!』ということ自分自身で確信したいからです。



起業という夢を果たしたけれど、会社を吸収合併されたということは、
起業して失敗したと言わざるを得ません。



自分の中ではずっと『失敗』『ダメな奴』というレッテルが剥がれず、
ずっと苦しんでいた状態が続いていました。



当然、事業がうまく行く行かないというのは
色々な要素があると思います。



事業モデル、資金、人、顧客、マーケット、タイミングなど、
挙げればキリがありません。



そんな様々な要素を踏まえた上で事業成功を目指すから
やり甲斐があるのも事実ですが、
自分の力だけではどうにもならないこともたくさんあります。



しかし、100kを歩く、ダイエットをするということは
単純だけど自分だけの問題であり、言い訳など出来ません。



単純に丸1日かけて100k歩けばいいことですし
食事制限をして運動をすればダイエットも達成できます。



単純だけど、自分自身に言い訳を出来ないことをやり抜くことによって
自分で貼りつけたダメレッテルを自らで剥がし、
本物のやれる!という自信を持つことが今の僕には必要なことだと思っています。


100k徒歩大会は完歩したので、あとはダイエットをやり抜くだけです。


しかし、ダイエットもなかなか苦しい。。



よくブログ、Facebookなどでデブが(失礼!)
2.3k痩せて勝ち誇ったことを書いているのを見かけるが、
そんなレベルでは全く意味がありません。



それでは誰も気付かないし、話になりません。。。
(こういうデブは必ずリバウンドしますが…)



相撲取りが稽古をして5k痩せても
誰も気付かないのと同じレベルの話です。



やるからには徹底しないといけないし、周りからも痩せた分かるくらいでないと
自分自身でもやり切ったという自信など持つことなど出来やしません。


だから体重を25歳以来の60k台まで落とすことに挑戦。
そして、さらに少し目標を高くした68kに設定しました。


ダイエットの約束をしてから約2週間経過し、
週3回の8kランニングと食事制限。
さらに週末の酵素ドリンク断食などで、
何とか60k台、70k台を行き来するまで体重は減ってきました。


ジャケット以外の服はLサイズからMサイズ、
パンツも1サイズ細いパンツを購入して、
後に引けない状態にしています。



ただ、目標体重を11月中に68k以下と設定しているので、
あと3kは減らしたいと思っています。



くだらないことかもしれないけど、僕にとっては重要なことです。



やり切ればダメレッテルが剥がれ、
自信を持つことが出来るのだから…



あと大きな存在がアズール佐藤さん。



佐藤さんは既に目標体重をクリアして
さらに65kまで体重を落とすみたいです。
そんな報告がラインを通じて随時入ってきます。
(ちなみに佐藤さんの身長は177cm)


同い年のストイックな人がいるということは凄くプラスになりますし
負けていられません。。


仮に意志が弱い、言い訳ばかりの人とダイエット約束をしたとしたら、
痩せるどころかデブになる危険性も出てきます。


まっいいか!仕方ないよな!なんて言い合うのに決まっています。
さらに、低い目標を設定し互いに褒め合う…



誰かがこんなことを言っていました。


ダイエット宣言をしたのに痩せられない意志の弱いデブと、
それに対してドンマイと言いつつホッとするデブ…


こんな関係は最悪です。



それだったら『俺は食っている!だから太っている!』
という人のが堂々としてるし信用できます。



デブ、ガリがいいとか悪いとかではなくて、
ダイエットみたいな単純明快で一目で結果が分かりやすいことは、
やり抜かないと誤魔化しがききません。


やり抜かない場合は他人にも嘘つきみたいに思われるし
自分自身にも嘘をつくことになります。



あれこれ書いたけど、とにかく11月中に必ず体重を68kまで落とします!!


くだらないことかもしれないけど
、僕にとっては本当に大事なことですから...
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by sasaki-ryosuke | 2013-11-13 20:06 | 想い・考え

デザイナーOちゃん

今日はうちのデザイナーOちゃんの誕生日。
誕生日おめでとう!



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Oちゃんと初めて会ったのが2008年の4月。
その時19歳だったOちゃんを凄く子供扱いしたことを覚えてる。


当時在籍してた会社では僕は役員として事業を任されている立場で、
Oちゃんは新卒で入ってきた制作アシスタント。


小さい組織ながらも30名ほどスタッフがいたので、
組織のトップだった僕と新卒のOちゃんは直接仕事で絡むことはあまりない。


ただOちゃんは物静かではあるけど周りを温かくしてくれて、
誰からも好かれる存在だった。


当時在籍してたB社は25歳前後の若いスタッフが多く、
Oちゃんは特に女性スタッフに可愛がられたことを覚えてる。


みんなの妹という感じだったかな。



Oちゃんと直接仕事に絡むことは少なくても、
その集中力と仕事のセンスは群を抜いていた。



新卒で入ってきたから当時僕が口うるさく言っていた
デッドラインを守るということと、
毎日2時間会話なしで集中して仕事をする頑張るタイムが
自然に吸収されたのかもしれない。
(全て元トリンプ社長吉越さんのマネだが…汗)



Oちゃんはグラフィックデザインをやりたかったみたいだが、
B社はIT企業だっためグラフィックの仕事はなく
入力作業をメインの仕事として日々頑張ってくれてた。



B社ではデザイナーとしての仕事は全くしてないことになる。



その後、僕がB社を辞める時期とほぼ同時にOちゃんも退職。
僕は起業したがOちゃんは今まで目指していたデザイナー職を諦め
歯科助手として新たに働き始めた。



起業して3ヶ月位経過した頃、WEB制作事業が忙しくなってなり
簡単なバナーづくりと入力をしてくれるスタッフが必要となってきた。



その時にOちゃんの顔が浮かんできて、
週一回でもいいからバイトで来てくれないか?
とお願いしたら快く承諾してくれて、
本業の歯科助手が休みの日に週1〜2回位のペースで
仕事を手伝ってくれた。
(2011年5月からは常駐してメインデザイナーとして活躍してもらっている)


それが2010年1月頃。


起業当初は僕の他に4人の常駐スタッフがいたが、
1人辞め、また1人が辞め、またまた1人が辞めという感じで
結局3人が辞めてしまった。。
(うち2人はバックレで辞めていった)



2010年の7月には僕とOちゃんだけになってしまった。



当時の事務所はマンションの一室で、
Oちゃんとは前職で一緒だったとはいえ深く仕事で関わってないし、
そもそも本業があってのサブ的なバイトの立場。


この娘も絶対に辞める…


というより普通にこんな状況でいたくないよな…


僕の中では辞めると思ってたし、
無理に引き留めることも全く思っていなかった。



しかし、Oちゃんは今まで通り普通に来てくれた。
『私だけで何が出来るか分かりませんが今まで通り頑張ります!』
と言って、今までどおり普通に来てくれた。。



3人のスタッフが辞めた時、
僕は会社そのものをなくしたい気持ちになってた。



起業時はどんな苦難でも一緒に乗り切っていけると思ったスタッフが、
半年くらいで、それも仕事も放り投げて簡単に辞めていったのに、
Oちゃんは普通に来てくれてきっちりと仕事をしてくれる。


週1.2回でもきっちり仕事をしてくれる。



こんな当たり前のようなことが
僕にとってどれだけ嬉しかったことか…



信頼してたスタッフが次々辞めた時、
辞めたスタッフに対して怒りを感じると共に、
自分の不甲斐ないさ人望のなさに本当に情けなく思った。



B社を辞める時はみんなが泣いていた。
僕が辞めるのを本当に悲しんでくれてた。。


でも今は簡単に人が離れていってしまう。



なぜだか分からないけど人が離れていく。



とても辛かった。




そんな中でもOちゃんは来てくれた。



そして頑張りましょう!という言葉も何度もかけてくれた。
本当に有難いと思った。



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当時の事務所はマンションの一室。



僕は徹夜で仕事をしてる時など
そのまま事務所に泊まる場合もあった。


しかし、Oちゃんが出社するから
事務所を絶対に「男の部屋」だと思わせてはいけない。
汚い部屋だと思わせるのも絶対にダメだ。



そんな気持ちで事務所でいつも仕事をしていた。



そして何より、Oちゃんが初めて新卒で入った会社のトップが僕なら、
Oちゃんにとっての上司像は良くも悪くも僕ではないか?
だったらそのイメージを絶対に崩してはいけない!!


例えマンションの一室で2人きりで仕事をしていても、
Oちゃんにとって僕は出来る上司、信頼出来る、尊敬できる上司でありたい…



くだらないかもしれないけど、常にそんなことを思ってた。



ただ、それが僕にとって
どれだけプラスになったことか。



余談だが、僕はOちゃんに対しては一切下ネタは話さない。
基本的に下ネタは大好きな僕なはずなのに(笑)


これも理想の上司であり続けたいと勝手な想いと、
19歳の未成年の新卒というイメージが
未だにずっと強く残っているからだと思う。



そんな感じで継続して仕事を手伝ってくれたOちゃんに対して、
僕はデザインの仕事を徐々に任せるようになった。



グラフィックデザイナーを目指し、最終的に諦めたOちゃんは、
初めはWEBデザインに拒否反応を起こしていた。


しかし、徐々にデザイナーの仕事に慣れてきて
今では多くの有名サロンからも絶賛されるスーパーデザイナーとなった。



Oちゃんからは
「佐々木さんに乗せられているうちにここまで出来るようになりました」
と言われるが、そもそもデザイナーとしてのポテンシャルが
メチャメチャ高いから出来るのであって、
誰もが乗せられて出来るわけではない。



僕も今まで色々なデザイナーと仕事をしてきたが、
デザイン力、スケジュール管理力、クライアントの要望に応える力など、
総合的にみてもNO.1だろう。



なぜ未経験のOちゃんがNO.1になれたかって??



それは僕が育てたから(笑)



この7年間、色々なことがあったけど
ずっと支えてくれたOちゃんに対しては感謝の気持ちしかない。



B社を辞める時、
僕と一緒についていきたいと言ってくれた人は何人かいたけど、
実際に付いてきてくれたのが一番遠い存在だった
Oちゃんだったとは本当に不思議な縁だと思う。
(一緒についていきたいと言ってくれた人に対しては今でも嬉しく思ってる)



B社で権限を剥奪され体に蕁麻疹が出るほど衰退し
結局会社を辞めることになり、
その後起業したもののスタッフには逃げられ、
さらに新事業を立ち上げたものの苦しんだ毎日を送り、
会社も吸収合併され(して頂き)た僕を
Oちゃんの目にはどう写っついたかは分からない。



でも僕はOちゃんが会社に来てくれるだけで、
いてくれるだけで本当に救われた。



そして、一緒に働いてくれるスタッフの有り難みを教えてくれた。



今日26歳の誕生日を迎えたOちゃんは
もう立派なデザイナーになってるし、
気付いたら素敵な大人の女性になっている。



今までは勝手に僕が永遠の上司ヅラをしていたけど、
もう完全に1人立ちしている。



とても嬉しいことだ。



今はどこに行っても絶対に通用する
デザイナーになっていると断言できる。



万が一職を失ったとしても、
絶対に1人で稼ぐことが出来るはず。



そこまで彼女は成長した。



今でも僕のチームの大事なメンバーであることに変わりはないけれど、
僕が育てるという役目は完全に終わったと思ってる。



これからは勝手に成長していくだろう。



少し寂しい気持ちもするけど、
Oちゃんがそれだけ成長出来たということはとても喜ばしいことだ。



26歳になったOちゃんが益々発展していくのを
これからも見守っていきたい。



改めてOちゃん誕生日おめでとう。


そして、今まで支えてくれて本当にありがとう。



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※想い余って長いブログになってしまった…
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by sasaki-ryosuke | 2013-11-12 22:35 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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