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表面的な言動

人は表面的な言動で良し悪しを判断する傾向がある。

その言動の背景、その人自身の背景など
全く関係なく表面的な部分で判断する。


大多数の人の心を動かすには
表面的な部分を演じればいいかもしれない。

でも、そんな浅い言動で物事を判断してたら
その人自身も浅い人間になってしまう。


表面的な部分だけではなく、
その人自身の深い部分を理解しなければいけないと思う。


僕は今まで、色々な人に上手い話を持ちかけれ、
色々な人に裏切られたことがある。


だから、深い部分で繋がることの必要性を痛いほど感じてる。


良い人を演じる役者が無責任なセリフを投げかけて、
多くの人達をコントロールする様を嫌というほど見ている。


その一方で、表面的だけでも器用に振る舞うことが出来たら、
どんなに楽だろうと思うこともある。。


表面的に振る舞うことが出来る人がとても羨ましいと思う。。



僕は凄く捻くれてるのだと思う。



「こんな人なんだ」と判断されるのを極端に嫌う。


特に表面的な部分で「こんな人」と判断されることが本当に嫌いだ。


僕と深く関わっていない人達には多重人格と言われてもいいくらい、
色々な人間性を出してカモフラージュしたいと思ったりする。


自分を知って欲しいけど、
知られることが嫌いという面倒クサイ人間だ。


心理学的には自信のない人間と言われるのかもしれないが、
まさにその通りなのだろう。


でも、そんな心理学的な見解では…
とか言われると余計に意地になって相手を混乱させようと思うのも事実。


面倒クサイ人間だと思うが、
基本的には不器用な人間なのだと思う。

面倒臭く、不器用に生きるということは、
時に自分自身をものすごく苦しい気持ちにさせたり、
ものすごくストレスを感じさせたりする。


もっと上手く出来たらどんなに楽だろうと思う。


でも、それでいい。
(仕方がない。。)

他人に認められなくても
自分が認めていればそれでいい。


他人に理解されなくてもいい…


そう割り切ればいい。



決して理解者を求めてはいけない。


非難されるのを恐れてはいけない。


孤独を恐れてもいけない。


そんな覚悟は常に持っているけど、
それでもストレスを感じる時はある。


まだまだ未熟なのだろう。。


何も期待せず、何も求めず、相手に与えることだけを
当然のように行う覚悟を持つことが必要だと改めて思う。


ただ、最終的には同じ価値観を持った人達と、
大切な時間を共有した方が幸せなのかもしれない。


よく分からないけど、色々なことを思う今日この頃。。


おやすみなさい。
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by sasaki-ryosuke | 2014-03-28 23:46 | 想い・考え

ドリームマネージャー

人に夢を持たせて、その夢を叶えるためにサポートする
「ドリームマネージャー」

アメリカではこの「ドリームマネージャー」が研修プログラムとして
多くの企業に導入されてます。(それもワールドクラスの企業ばかり)


アメリカのある清掃会社で現実にあった話しをもとに
書かれた本「ドリームマネージャー」

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従業員1人1人の夢を引き出し、その夢を叶えるために
「ドリームマネージャー」がサポートしていく。

その清掃会社ではモチベーションの低い従業員が多く、
それに伴い離職率も高い。


そんな状況を「ドリームマネージャー」が変えていく…


ドリームマネージャーの出現によって、
従業員1人1人が自らの夢を持ち、夢を叶えるために頑張る。

そして、夢を持った従業員同士で、
夢を共有し、応援する。

夢に向かって頑張る従業員達が増えると
自然に組織は活性化する。

そして業績も伸び、離職率も低くなってくる。


そんなストーリーの本ですが、この本を読んだ時に
「こんな組織をつくれたらどんなに素晴らしいことだろう!」
と思いました。


ここ最近、自分自身が夢を見失っていました。


夢を持てないリーダーがどうやって
自分のメンバーに夢を語れるのでしょうか…

夢を持てない父親がどうやって
子供達に夢を語れるのでしょうか…


夢を語れなくなった自分に対して、凄く嫌気を感じていました。
惰性で毎日を送ってるようで、時間を無駄にしているようにも思いました。


そんな時出会ったのが
「ドリームマネージャー」という本です。


さらに、日本でのドリームマネージャーの認定ファシリテーター0期生を
募集するということを聞いて、迷わず立候補しました。


そして、先週の3連休で認定ファシリテーターとしての研修プログラムを受け、
無事に認定ファシリテーターに就任することが出来ました。


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本国フロイド社副社長ダン氏を囲んでの記念撮影(とにかくデカイ!)



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研修の風景(通訳がいなければアウトです。。)




日本で初めてのドリームマネージャー誕生ですが、
まだまだ学ぶことがたくさんあります。


ビジネスにするにはまだまだ程遠い状態です。


僕が一人前のドリームマネージャーになったら
(ならないといけないのですが。。)
先ずは身近な人達の夢をサポートしていきたいと思ってます。


そして、将来的には美容業界全体を夢の持てる業界にするために
サポート出来たらいいなとも思ってます。


夢を持つということは本当に素晴らしいことですからね。



この3日間で素晴らしい方々と一緒に、
本当に多くのことを学ぶことが出来ました。


この貴重な経験を必ず活かしていきたいと思います。
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by sasaki-ryosuke | 2014-03-26 20:01 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ
昨夜は町屋のリチャードギアこと
イデアシステム郡谷社長とサシ飲みです。


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この方の人としての懐の深さは半端ないです。自分がちっぽけな人間だということを身に染みて感じます。


僕も、もっと成長しないといけないですね。



郡谷さんは僕が起業した際の恩人です。


郡谷さん、Nさんの2人が、僕の中では起業時の恩人として一生心に残ると思います。


受けた恩は人生のバランスシート上の負債の部に入ると言っていた人がいましたが
良い意味で、返さなければいけないもの、資産を生まなければいけないものとして、捉えていかなければいけないですね。


なんとか、恩返しをしないと。。


今は迷惑を掛けないことばかり考えてる。
マイナスにならないようにと…


これでは恩返しにはほど遠い…(笑)



良い時は誰もが近寄ってきますが、
悪い時に救いの手を差し伸べてくれた方のことは一生忘れないと思います。



僕は人に恵まれています。



改めてそんなことを思った夜でした。



本当に有難うございます。
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by sasaki-ryosuke | 2014-03-15 17:37 | お世話になっている方

3/11

今日は3/11…


3年前の東日本大震災では
多くの方が犠牲になってます。


あらためてご冥福をお祈り致します。


前のブログで

「誰にでも出来ることを誰にも出来ないくらい永く続ける」

ということについて書かせて頂きましたが、

この震災で、“やりたいことをやり続ける”
ことが出来なくなった人達が
たくさんいたということを
自分に言い聞かせたいと思います。


そう考えると
今を一生懸命に生きなければいけないし、
自分も含めて、多くの人達を幸せにするために
全力で生きていかなければいけないと思います。


先ずは自分自身が全力で生きる。
そして、多くの人達の幸せに貢献する。


誰にでも出来ることをやり続けることに
対して幸せを感じながら。。
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by sasaki-ryosuke | 2014-03-11 18:56 | 想い・考え
日曜日は恒例となった横浜20kウォーキング。
メンバーも毎回同じで、ファーレ栗原社長、
フジシン湯澤さんと僕の3人。

仕事を通じて知り合った人達と、
毎月1回、4時間掛けて20kを歩くというのは
なかなか出来ることではないですね。

なぜ、そんなことをするかというと
10月に行われる三河湾100kウォークに3人で完歩するためです。


※宜しかったら過去のブログを参考にしてください。


100Kウォーク初参加後のブログ(リタイア)
もう2度と参加しないと言ってました。。。

100Kウォーク2回目参加後のブログ(2回目のリタイア)

100Kウォーク3回目参加後のブログ(初完歩)


100Kウォーク4回目参加後のブログ(2回目の完歩)

今回は特にこの方には
絶対に完歩して頂かないと…


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ドラえもんとサイズを競ってる??ファーレ栗原社長


湯澤さんと僕は完歩してるのであとは栗原さんだけです。

こんなアホみたいな大会に出ようと言いだしたのは栗原さんで
僕と湯澤さんは半強制的に参加させられたという感じでした。

やはり、言いだしっぺの栗原さんには完歩してもらいたいし、
辛い、痛いながらも、100Kを歩いた時の達成感を
味わってもらいたいのです。

そのために毎月1回の横浜ウォーキングを行い
トレーニングを積んでいるのです。


実は3人の1人でも完歩出来ない場合は
来年も3人で100kウォークに参加するという
「連帯責任」的な約束もしてます。


かなり重い約束です。。


3人で横浜の街を歩くことは楽しいですし健康にもいい。

のですが、

100kには遠く及ばないもの、
20kも冷静に考えたらかなり長い距離です。
やはり疲れますね。。


僕は週5回ペースで8kランニングはしているのですが
それでも足が痛い。たかが、歩くだけですけど。


“誰にでも出来ることを誰にもできないくらい永く続ける”


この言葉を教えてくれたのは
大阪の美容室経営者ハーベン中川社長です。

この「言葉」だけなら聞いたこともありますし、
大事なこととして他の誰かに伝えたこともあるかもしれません。

ただ、中川社長は100kウォークで完歩するということを通じて
この言葉の本当の意味と重さを教えてくれました…

大雨で完歩者が全体の3.4割という厳しい大会となった
2度目の挑戦の時、情けないことに74k地点で途中リタイア。

74K地点で動けなくなり、豪雨に打たれながら地面に座りこみ、
悔しさと情けなさに泣いてました。

2回挑戦してダメだった。。。
その時は、凄く情けなく悔しい気持ちでした。


でも、悔しさを感じながらも、
体が動かないくらい歩いたのに途中リタイアということは、
自分にはこれが限界だという気持ちにもなっていました。


「もう100kウォークには挑戦しない。」


心の中ではそう決めてました。



2度目の挑戦で完歩するという決意表明をして挑んだのに結果は2年連続リタイア。


申し訳ない気持ちでFacebookでリタイアの事実を伝えたら
(安易にFacebookを使いすぎですね。。)
思いのほか、皆さんから温かいコメントを頂きました。


「皆さんから温かいコメントをもらった。俺がんばったんだな…」


「途中リタイアしたけど、やるだけのことはやったし…」


なんて、自分に都合良く考え出したら
ハーベン中川社長にガツンとやられました…


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「優しすぎませんか!」


皆さんの温かいコメントに異議を申し立て、
さらに完歩させるまで挑戦させろ
という意味のコメントを入れてきました。


中川さん、ここでそのコメントはやめてくれ〜


空気読んでくれよ〜


せめて直接メッセージ送るか電話にしてよ。
これ、みんな読んでるんだから勘弁してくれ〜


なんてダサダサなことを思いましたが
コメントに入れられたら仕方がありません。


そこで来年は完歩します!

と腹を決めれば格好いいのですが、
こんな辛いことは2度とやらないと決めたばかり。

その場は「ゆっくり考えさせて下さい」と
誤魔化しそのまま逃げようと思ってました。


その時は、格好悪いけど、こんな辛い思いは二度としたくないし、
何れはみんな忘れるだろうし、中川さんは大阪だから会わないし…
みたいな情けないことを本気で思ってました。。

大会終了後、愛知県の豊橋駅から新幹線で帰ることになり、
散々痛い思いをして歩いた三河湾からも、
大阪の中川さんからも遠くなっていき
意味不明な安心感の中で車内でウトウト眠っていたら
また中川さんから今度は携帯に電話が。


「さっきはFacebookにあんなコメント書いてゴメンな。。」


きっと、そんな電話だと思い、すぐに通話ボタンを押しましたが
電話の向こう側の中川さんはほぼ激怒状態。



「なんで、完歩するまでやらないんや!なんで来年も出ないんや!」

と怒ってる…


聞けば、中川さんは数年前に100kウォークに挑戦し、
完歩した「完歩経験者」であり、2代目として会社を引き継ぐ時に
自分の覚悟、精神力を試すために100kに挑戦したとのことです。

これから150名程のスタッフを養っていくためには、
自分も相当な覚悟を持たなければならない…

そんな想いで、100kを極限状態の中、辛さと痛さ、怒りや感謝など、
全てを感じながら、泣きながら完歩したということを
必死に僕に伝えくれました。


その怒りの声は泣いてるようにも聞こえました。



「佐々木さんにも完歩して、どんなことでも乗り越えられる人間になって欲しいんや!」



「佐々木さんにも100kウォークをやり切った達成感を味わってもらいたいし、やり切れば経営者としても絶対に成長するはずや!」


電話での中川さんの言葉を受けて
自然に涙がこぼれてました。

ここまで自分を思ってくれる人がいる。
FACEBOOKコメントにもあったように
中川さんは僕を1人の友として
厳しいことを言ってくれている。


そんなことを思いながら涙を流してました。
(体中の激痛も涙もろくさせたのかもしれません..笑)


そして、新幹線の中で
「来年も100kウォークに出て絶対に完歩します。」
と中川さんと約束。

その後、翌年、翌々年と2年連続完歩。
(2大会とも大会前の半年間で1000kの走り込みをしました、、汗)


僕の中では今でも熱い気持ちになれる
メチャメチャ感動的な体験です。


見方によっては、アホな体育会系人間達のやり取りに
思えるかもしれないですし、100kウォークなんか経営者に
必要な資質と関係ないと言われたら確かにその通りかもしれません。
(実際、僕は経営者として失敗ばかりでしたし。。)



でも、そんなことはどうでもいい。



100kウォークを通じて中川さん、一緒に完歩した仲間達と
死ぬまで消えない固い絆で結ばれることが出来ました。

そして何より、自分の中で「やり切った」ということを深く刻めました。

2度のリタイアの後、そのまま逃げてたら、
僕は逃げてばかり、誤魔化してばかりの
人間になっていたかもしれません。

他人は誤魔化せるかもしれないけど、
自分を誤魔化すことは出来ない。

100kウォークから逃げていたら、
自分の中で一生逃げた奴と思いながら
生きなければいけないところでした。


その後、中川さんと直接会って話す機会がありましたが、
その時にあの言葉…


“誰にでも出来ることを誰にもできないくらい永く続ける”


を熱く語って頂きました。


「歩くことは誰にでも出来るんや、でも100K歩くのは誰にでも出来ることじゃない!」


「オレはこの言葉を佐々木さんに身を持って体験して欲しかったんや!」



“誰にでも出来ることを誰にもできないくらい永く続ける”


この時、この言葉が単なる文字ではなく
心の底に深く刻まれたのです。



この世の中、他人の力を借りなければ
続けられないことはたくさんあります。

続けることによって、他人に迷惑を掛けたり
他人がやり続けた方がいい場合は、決してやり続けることが良いとは言えないかもしれません。

時には自分から“やめる”という
苦渋の決断をしなければいけない場合もあるかもしれません。



ただ、自力で出来る簡単なことはたくさんあります。

ダイエット、運動、勉強、早寝早起き、挨拶、笑顔など
誰でも出来ることはたくさんあるのです。

そして、歩くということも…


そんな誰にでも出来ることを、誰よりも永く続けることによって
得ることも大きいのです。


だから、大切なお客様であり、大切な人であり、大切な友である
栗原さんには絶対に完歩してもらいたいのです。

この大会に挑戦しようと誘ってくれたのは栗原さんであり
栗原さんがきっかけをつくってくれたから、今僕がこんなことを語れるのです。


単に、思う、願う、祈るだけではなく、
自分も一緒に100Kを歩くということによって
苦楽をともに味わいたいのです。

昨年、もう1人の友であるビックサドー石井さんが
3度目の挑戦で完歩を果たした時、
泣きながらゴールで抱き合いました。


あんな感動を栗原さんと味わいたいのです。


当然、僕個人としても完歩する目的はあります。

今まで100kウォークに4回出場して
2回完歩してますが、2勝2敗という状況です。

何としても勝ち越さなければなりません。

そして、自分はやれるということを
今年も証明したいと思います。


今年も絶対に完歩するという強い気持ちを持ってのぞみます。

そんな気持ちで、横浜ウォークを行ったわけですが
一歩一歩かみしめて歩くと生きているという実感も湧きますし
前進してるという気持ちにもなれます。

一つの目標を持つことによって
色々なことが見えてくるものです。


今年も必ず100kウォークを完歩します。


もちろん、栗原さん、湯澤さんと一緒に…
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by sasaki-ryosuke | 2014-03-11 18:54 | お世話になっている方

誕生日!!

今日は愛娘Nちゃんの17歳の誕生日。


改めて、誕生日おめでとう!!


あっという間に17歳。


あと少しで成人か…



早いものだ。。



ついこないだまで
赤ちゃんだと思っていたのに…
(オーバーかな??笑)


10歳の時から離れて暮らしてるけど
凄く寂しい思いをさせてるね。。


離れて暮らすようになってすぐの時は
週に一回会って、Nちゃんと別れる時、
いつも泣いてたよね。。


地下鉄のエスカレーターを下りながら
上を見上げてずっと泣いていた。。


今でもあのシーンを覚えてる。


しばらく経つと別れる時も
泣かなくなり、
そして毎日掛けていた電話にも
出なくなりして
慣れたのかな?
なんて思ったりしたけど
ずっと寂しい思いをしてたんだよね。
ごめんね。。


Nちゃん、S君のことは
今でも、いつも、いつも、
ずっと思ってる。。



何してるのかな?
辛い思いをしてないかな?
寒くないかな?
風邪引いてないかな?
大きな病気とかしてないかな?


とか、なぜか心配事ばかり(笑)


色々あったけど、
Nちゃんが17歳になったことを
本当に嬉しく思う。


沢山泣いた分
心の底から
幸せになって欲しいと思ってる。


沢山泣かせた分
心の底から
幸せにしたいと思ってる。
(犯罪以外なら何でも出来る。。笑)


将来、Nちゃんが結婚したとしても
式には呼んでくれないと思ってる。


それは、離れた時から
覚悟してること。


将来、パパと呼んでくれないかもしれない。。


でも、それでもいい。



ただ、ただ、
幸せになってくれるだけでいい…



そんな願いと


喜びを込めて


ハッピーバースデー!!
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by sasaki-ryosuke | 2014-03-05 20:37 | 子供

ふとしたことが…

何をしてもヤル気がでない、
楽しくない。


そんな時、ありますよね?
もちろん、僕にもあります。


そんな時は何をするにも憂鬱な気分になるし、苦痛になったりします。


通常、そんな時は言動を変えることによってスイッチが入ったりするのですが、
たまに、どんなことをしても変わらないことがあります。


まるで、しつこく火をつけても着火しない花火のようです。


自分の中に火薬はあるのは分かっているけど、
何故か火がつかない。。


うーん、何故だろう…



眠いのに眠れない…


食欲があるのに食べれない…


性欲があるのに…


などと似たような状態でしょうか。


客観的に自分をみると
『何をやってるんだ!お前は!』
と叫びたくなります。


炭酸の抜けたサイダーのような状態です。



振り返ると、凄く昔にもこんな時がありました。



中学生3年生の夏、3年間のシニアリーグでの野球を終えて、
次は強豪校に入って甲子園を目指そうと思ったのに
なぜか何にもヤル気にならない。。


あとは高校で片想いだった娘に失恋をした時も…
あの時も何もヤル気にならなかった。。
(悲しんだ記憶は全くないけど、何にも身に入らなかった。。)


燃え尽きた時、失恋した時という点でいうと比較することは出来ませんが、
とにかく何もヤル気にならなかったことを覚えてます。


とにかくヤル気にならないのです。



こんな時は自己啓発本などに書いてある様々なことを試しても
何をしても着火しません。


我ながら情けない。。


そんな状態が少し続いてましたが、
何気ない会話のキャッチボールで
きっかけを掴めたりすることに気付きました。



話しが出来る人がいる。


自分の会話を聞いて、
返してくれる人がいる。


それだけで、元気になれたりします。


他愛のないことなのに
楽しい気持ちになれる…



改めて、周りの人達に感謝しないといけません。


振り返ると、ヤル気にならない時は、
自分の周りにいる人達の存在を
全く忘れているような気がします。



周りの人達に、励まされた、助けられた、
などという美談でも何でもないのですが

「普通にそこにいる」ということが、
とても嬉しいことなんだな。。
なんて、今更ながら感じてしまいました。。


楽しい気持ちになってきたので、
調子に乗って少しくどく接してしまったかもしれませんが
そこは勘弁して下さい。。汗


お陰で少し元気になりました。
ありがとう。


義務感、使命感で、
ヤル気のある自分を演じるというのも必要だと思いますが、
知らないうちにジワジワと元気になるというのも良いかもしれません。


ひきこもりのようなブログになってしまいましたが
とても大切なことだと思ったので、今の気持ちを記錄しておきます。


稲盛さんの本の中で、


火を近づけると燃え上がる可燃性のもの、
火を近づけても燃えない不燃性のもの、

自分で勝手に燃え上がる自燃性のものと、
物質は三つに分かれるのではないかと思います。



という文章があります。


僕は自分のことを「自燃タイプ」だと思ってますが、
たまに不燃タイプになってしまう時もあり、
そんな状態になると、
なかなか抜けることが出来ないということも感じたりもします。


でも、油を撒いたり、ガスバーナーで炙り続けたりしなくても
ふとしたきっかけで、小さな火がつくことを実感しました。



また、万が一、僕の中の火が消えてしまったら
そっと火をつけて下さいね。。


※ダサイブログをクサイ台詞で締めさせて頂きます。。
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by sasaki-ryosuke | 2014-03-05 09:43 | 想い・考え

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


by sasaki-ryosuke
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