あなたの「才能」は何ですか?

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ドリームマネジメントの開発者マシュー・ケリーの著書「人生のリズム」から抜粋しました。
"才能"というテーマについてです。

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アルバート・アインシュタインは次のように記しました。



「すべての人が天才である。しかし、もし木登りで魚の能力が判断されたとしたら、

魚は能力がないと信じながら一生過ごすことになるだろう」



ここで1つ質問があります。


「あなたは何の才能がありますか?


私はあなたが現在生きる他の誰よりも、何か一つのことに優れていることがあると思っています。


あなたのその1つはなんですか?


言いたいことはわかります。


自分にはそんな才能なんてないよとすぐに考えてしまうことでしょう。


そんな馬鹿な話はないし、私が誰か特別な人についてだけの


話をしていると考えてしまうかもしれません。


しかし、違います。誰しも天才なのです。


ではあなたの才能は何でしょうか?


ところで特別な人とは誰でしょうか?


その人達だけが唯一才能を持っているのでしょうか?


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人それぞれの価値観があり、人それぞれの最高の自分があり、


人それぞれの才能があります。


会社という組織の中でも同じです。



人それぞれ才能があるのです。



その才能を認めてあげることが大切です。



例えば、成功している経営者は経営者としての才能があるのです。


その才能を他の人に押し付けてもうまくいきません。


人それぞれ違う才能があるのですから。


あまりに多くの才能が、“十分なお金を稼ぐことに使えないから“

という理由で捨てられているのです。



さて、あなたの才能は何でしょうか??


ドリームマネジメントは、社員の夢を叶えることを使命としています。そして、それぞれの社員が自ら働きたくなる社内環境を整え、最終的に会社を成功へと導きます。


■ドリームマネジメント公式サイト
http://welovedream.com/


■佐々木亮輔がドリームマネジメントのファシリテーターになったわけ
http://r-faith.com/dream_management/


■ドリームマネジメントに関して、お気軽にお問合せ下さい
http://r-faith.com/contact.html


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# by sasaki-ryosuke | 2016-07-08 20:37 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ
100個の夢のリストをつくる


ドリームマネジメントは12セッションを毎月1回行い1年間かけて行うプログラムです。


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夢を実現するための単なるきっかけづくりではなく、実現するまで受講者をサポートしていくという考え方です。


突然ですが…


あなたの周りに夢を応援し続けてくれる人はいますか??


頻繁に声を掛けて応援してくれる人はいるかもしれません。


しかし、定期的に夢の進捗状況を確認してくれる人はあまりいないのではないかと思います。


その役割を担うのがドリームマネジメントのファシリテーターであり「ドリームマネージャー」と言われる僕たちなのです。


僕がドリームマネジメントプログラムを学び、ファシリテーターの資格を取得したときの率直な感想は1年間のプログラム!!これ長いな!!!でした。。


ただ、それと同時に夢を実現するため、又は夢を実現するための土台づくり、習慣づくりをするなら1年間くらい必要なのかもしれないとも思いました。


ドリームマネジメントは単に夢のリストを出し、その進捗状況を確認するだけのプログラムではありません。


もちろん、夢のリストを作成するセッションもありますが、その他は夢を実現するために必要はことを学んでいただきます。



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上記の12セッションを学びながら、夢を実現していくというプログラムです。


夢を実現するためには、お金の知識、管理も必要だし、時間とエネルギーをどこに使うべきか?を知ることも必要だし、自分の健康、性格、精神状態を把握することも必要だし、知識を付け、キャリアアップをすることも必要...


その他、もっと色々と学ぶのですが、ざっくりですがこんなことを学びます。


その中で一番最初に行うのが夢のリストの作成です!!


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上記の画像に記載されている12の分野で夢のリストを約100個出してもらいます。


見てもらえれば分かりますが、必ずしも仕事の夢だけではありません。



"社員の夢を叶える” "夢を形にする会社”というような話しをよく聞きます。


当然ながら仕事上の夢も素晴らしい夢ですし、その夢を叶えることが社員のモチベーションアップに繋がると思います。


ただ、仕事を離れたら仕事以外の夢を持つべきですし、仕事を離れてまで仕事の夢だけを追い求めている人は、少し仕事に偏りすぎているのではないかと思ったりします。


子供と遊園地に行って一緒にメリーゴーランドに乗るというのも素敵な夢ですし、逆に子供と一緒にメリーゴーランドに乗っているのに仕事の夢を追っているしたら、遊園地で子供と楽しむという夢は叶えられないですよね。



もしかしたら、新事業を立ち上げると同じくらい家族で旅行に行くとことが大切なことかもしれませんし、営業で大型案件を受注すると同じくらい彼女の悩みを聞いて笑顔にしてあげることが重要なのかもしれません。



別に仕事を軽視するというわけではありません。



仕事以外でもたくさんの分野の夢を持ち、実現することが人生を豊かにし、人生が豊かになれば仕事にも良い影響が出るというのがドリームマネジメントの考え方なのです。


この地球上にいる人間が70億人だとしたら、70億通りの価値観、夢があります。


個々の価値観を尊重し、個々の夢を尊重し、応援してあげるのがドリームマネジメントの考え方なのです。


話がそれてしまいましたが、最初に12の分野で夢のリストをつくり、その中で特に達成したい夢を絞り、その夢の実現に向けてアクションプランを設定するということを行います。


人生を豊かにするために必要な夢をバランス良く出して、組織、チーム内で個々の夢を否定せず応援しあう環境をつくります。


そんな環境の中では、人はいきいきと自発的に働くことでしょう。



こんな偉そうなことを書いてる僕ですが、以前はスタッフが土日どこかに出掛けた、旅行に行ってきたという話しを聞くと「もっと勉強したりしたらどうなんだ!!」と心の中で思ったりしていました。(嫌な奴ですね。。)


これは、経営者であり、起業家として成功したい僕の価値観からの考え方であり、単なる自分の価値観の押し付けでもあったと反省しています。


今振り返ると、スタッフ個々の価値観、夢を尊重し、その夢を一緒に見てあげて応援しないといけなかったと思います。


ただ、誤解して欲しくないのが、ドリームマネジメントを学ぶことによって仕事を疎かにするということではないということです。


〇〇したいという夢が沢山出てくると実現するためのアクションプランを考え、その夢に向かって頑張ることが出来ます。


〇〇が欲しい、どこかに行きたいという夢を設定すると、当然ながらお金が必要となるので、貯金をする必要があります。


長期的に高額なもの(家、車)などが欲しいとなると、収入を増やすことも考えなければいけません。
そしたら、キャリアアップしたいと思います。


当たり前といえば、当たり前かもしれませんが、そのように自発的に何事にも取り組むようにするのがドリームマネジメントなのです。


色々と書きましたが、先ずは夢のリストを100個出してみてはいかがでしょうか??誰もが内に秘めた夢を持っているはずです。。


■ドリームマネジメント公式サイト
http://welovedream.com/

■お問い合わせ ㈱R-FAITH
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# by sasaki-ryosuke | 2016-07-07 21:14 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ
人が辞めていく理由は夢を見ることが出来なくなるから…



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従業員やスタッフのことを、ウォルマートでは「アソシエート」スターバックスでは「パートナー」マクドナルドでは「クルー・メンバー」ディズニーランドでは「キャスト・メンバー」と呼んでます。


それ自体はとても素晴らしいことだと思います。働く人達に誇りを持たせたり、意識を上げることにも繋がるでしょう。ただ、彼等、彼女たちが「人間」であることを忘れてはいけません。



人間を特別な存在にしているものは何か?

それは、豊かな未来を想像し、未来に希望を託し、その未来に向かって歩む能力です。これは、人間だけが備えている能力であり、それはまた夢に向かって前進するプロセスでもあります。このプロセスを、偉大な個人、チーム、企業、国家はみな、歩んできたのではないでしょうか?




ある意味、夢こそ人生です。

ところが人は、日々の生きるだけのための闘いに足を取られて、夢を見ることをやめてしまうことがあります。
そして、夢を見るのをやめてしまったら最後、静かな失望の中で生きることになり、日々の生活から少しずつ情熱とエネルギーが失われていくことになります。



もし、毎日の仕事と将来の夢を結び付けることができたら、ビジネスを大きく変えてしまうほどのエネルギーが生まれるはずです。〝お互いの夢が実現できるよう助け合うのが、あらゆる人間関係の大切な基本”だと思いませんか?

そんな夢の実現のための助け合い、応援し合うことが、会社内、店内で自然に出来るようになったら、どれだけの理想の組織になるでしょうか。


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この内容は書籍「ザ・ドリーム・マネージャー」の中にも書かれています。



日々の忙しい仕事の中で、社員、スタッフの目標、役割ばかりに目がいってしまい、彼等、彼女たちが「人間」だということを忘れてないですか?



役割を果たす、果たさないという、ロボットとのような感覚になっていませんか?
なんの感情もない動く人形のように目に映っていませんか?




誰もが人間であり、誰もが夢を見て、その夢を実現したいと思っています。
誰もが未来に対して、希望を抱いています。



夢を持てなくなり、未来に失望した時に、人は会社を辞めていきます。
そんな辞めていく人達のことを「脱落者」として割り切る会社もあるでしょう。


ただ、彼等も入社した時は、希望に満ち溢れていて、明るい未来を信じて疑わなかったはずです。


面接でやる気に満ちた言葉、表情を思い出してみてください。初出社の日、自己紹介した時の緊張しながらも、一生懸命にか語っていた時のことを思い出してみてください

そんなやる気に満ち溢れた、彼等、彼女たちが、辞めていくなんて想像しましたか?



再度、この文章をピックアップさせて頂きます。


夢を見るのをやめてしまったら最後、静かな失望の中で生きるになり、日々の生活から少しずつ情熱とエネルギーが失われていくことになります。



明確な夢があり、その夢に向かって歩き続けている人もたくさんいます。とても素晴らしいことです。


ただ、夢を描いていたけど、夢を見失った人。
夢を持ちたいけど、夢を持てない人も沢山いるのです。


でも、夢を見失った、夢を持てない人が、これからの未来を諦めているわけではありません。
心の中では、夢を持ちたいと思い続けています。



夢を持っている人、夢をまだ持てない人、見えない人、それぞれが、助け合い、お互いに夢を出し合い、実現するために応援していく…そんな組織をつくっていくというのが、ドリームマネジメントの考え方です。


夢を通じて、お互いを応援し合い、助け合うことが出来たら、強固たる絆が出来るはずです。



豊かな未来を想像し、未来に希望を託し、その未来に向かって歩む能力…これは、人間だけが備えている能力です。


先ずは、人間が人間であることを忘れてはいけないですよね。。


■ドリームマネジメント公式サイト
http://welovedream.com/


■佐々木亮輔がドリームマネジメントのファシリテーターになったわけ
http://r-faith.com/dream_management/


■ドリームマネジメントに関して、お気軽にお問合せ下さい
http://r-faith.com/contact.html






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# by sasaki-ryosuke | 2016-07-06 21:16 | ドリームマネージャー、ドリームマネージメ

アメリカ発、世界的企業が導入している「ドリームマネジメント」のセッションを日本で初めて行った佐々木亮輔のブログです。


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